音楽(ギター On-tune)

 また寒くなってきました。 
 今日はギターの記事です。
 高槻のLive Houseに行って来ました。 阪急高槻の南出口の近くで、二筋程入った所にある『On-tune』という所です。 ライブハウスと言っても、小さなスナックで、カラオケのステージがあるところを、楽器の演奏ができるようにしたような所です。 カウンター席に、テーブルが数個。 ステージが空けば、好きな人が据え付けの楽器を使って好きな曲を演奏する。 素人の本当にギターなどの弦楽器が好きな人のたまり場でした。 肩の凝らない雰囲気で、ギターに自信があれば、最適の場所でしょう。
 でも、ギター初心者の私にとっては少々敷居が高い感じですね。

プロではありません。 私の先輩達で、忠さんと堀さんです。ジャンルは、カントリーのブルーグラス。
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ギター歴 40年の忠さん。 ギターがとにかく上手くて、持っているギターはヤマハ 38万円、 Martin(マーチン)50万円。 マーチンのギターはフォークギターを弾く人は誰でもほしがる伝統のあるギターとか。 歌も上手で、ハモルのがとにかく上手。 女性が好きになりそうな甘い声。。でも、見ていると完璧に自己陶酔というか、この人のゾーンに入ってます。 ゴルフハンディ 20位。なぜゴルフ? 人間には一長一短があるということを言いたいのです。 ゴルフで言えば、この人のギターはハンディー 5以下。 私のギターハンディーは36位。 堀さんは15位。 でも、本当のゴルフではこれが、真逆になります。
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ギター歴 5年程の掘さんです。 忠さんが、堀さんの先生で、週一回、堀さんの家でセッションをやってギターの勉強をしてます。 性格が明るく、この人も歌好き。 ゴルフのハンディーはベストで6. 今は車の運転はやめ、ギターと近距離の日帰り旅行が趣味です。
ちなみに、ギターを弾こうと言うきっかけを作ってくれた人は堀さんで、先日は、ギターの弾き語りを教わりました。
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カントリーソングを教えて貰うつもりでしたが、『月の砂漠』『荒城の月』『同期の桜』でした。 コードの切り替えが上手くいけば、歌いながら、楽譜なしで簡単に上手くできます。 ~月のさばくを~~ Am(エイマイナー)でジャン~とやりながら歌います。 後はE7、Dmなど数種のChord(和音)だけで十分です。 若い人がフォークソングをやるのが分かります。 コードが分かって、後は歌を耳で覚えれば、楽譜なしで演奏が出来るのですからから。。。。でも、自分には合わないかも。。。どちらかと言えば、楽譜を追って、メロディーを弾いているのが好きな様です。 どちらかと言えば、クラッシック。。。 今は、クラッシック入門書のカルカッシーも練習してます。 これって、地味で、難しい練習です


ヤマハギタースクール
 レッスンが始まって、1か月経過。 1か月で当たり前なんですが、なかなか上達しません。ギターのレッスンを受けていることに、自分自身を励ましながらの戦いです。 そんな立派なものではないかも知れませんが、簡単なことができないことに対しての焦りと自己嫌悪ですかね。。。? 自分でやっているときは相当弾けるように感じていたんですが、今の問題は、コードの切り替えがスムーズにできない。 又 拍子がバラバラでレッスンでは、最初のコードの練習と、 曲(奥飛騨慕情)のイントロの最初の2小節からなかなか抜けれません。 家では、上手く弾けているように思いますが、教室に行くとなかなか上手くいきません。 
 やはり、自己流では上手くいかんと言うことでしょう。 兎に角、最初の一拍づつからの練習です。 焦りを感じる半面、やはり、レッスンを受けて良かったと思うこともあります。 自分でやっていたら、結局は自己流で固まってしまっていただろうと考えるからです。 音楽の三大要素は、リズム、メロディー、ハーモニーだそうです。 これが狂っていては何時までたっても上手くならないでしょうし。 逆に言えば、これができれば何でも弾けることになります。 2か月前まで、全く弾けなかったのが、こんな苦しみを味わうとは、でもこれは進歩の証ですよね。。 以前のブログで『違いが分かる』ことの重要性を書きましたが、違いが分かってきたんです。

 ライブハウスなどの人前で演奏できるような腕前になる事を夢見て、日々前進あるのみ。。。
メトロノームに合わせて、朝昼晩の練習、練習。。。。燃え尽き症候群にならない程度に楽しみながら。。。

 先輩達のレベルに何時かは達するのを夢見て。。。

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