もう一つの職人技の作品紹介 透かし彫り香炉

今年の枚方伝統工芸展は枚方市の新たな芸術文化センター(正式名称は知りません)が9月に開設するそうで、その時のイベントとして開催されるそうです。そして、一般公募も今のとこるは予定されているようです。詳細は7月頃の広報に載るそうです。一般公募は一人一点のみだそうで、少し物足りませんが、出展応募をしたいと思ってます。明日、この数か月分の還元焼…
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職人さん 絵付け師のプロの技 蓋物の下絵付け

皆さんコロナワクチンの予防接種の予約はお済ですか? 私の方は、受付開始初日インターネットで予約をしました。電話や、かかりつけの医者の方は多分電話が殺到して難しいと思ったので、スマホとパソコンを使い受付開始の5分前にアクセスしたら、大きな病院は最初から予約出来ない状況でした(何故なんだろう。予約開始前から、埋まっているのは)が、なんとか5…
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たたら作りの花入れ 自作のたたら粘土のカッティング道具

自宅のSolo陶芸はやっぱりたたら作りかな。簡単で道具も余り要らないし、粘土も丁寧に扱って行けば無駄がほとんどなくなるしね。一番いいのは、轆轤を回さないからどべも出ないし、掃除の心配もあまりない。やはり、家庭の下水に泥水は流せないし、手を洗うだけでも気が引ける。その点たたらは、それが最低で済む。今日はこんな作品をたたらで作って見た。丸い…
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市松文様皿の成型

今日もコロナの感染者1200人以上だって。東京よりも多い。これって嫌だね。テレビのニュースでインドのコロナのニュースを流していて日本が酸素ボンベの機材を支援する見たいな事でした。国際協力や支援などは大事だけど、大坂の医療崩壊はどうなっているの。自分の国の問題を対応しないでどうなっているの?我が枚方市なんか、ワクチン接種の予約申込受付を5…
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久々の練り込み 市松文様小皿

最近はいやに雨の日が多い。お天気の神様がコロナのウィルスを洗い流しに雨を降らしてくれているのかな? それにしてもコロナの話はうんざり。雨では外に出る気もしないので、テレビをつけるとどのチャンネルも評論家やコロナには縁遠そうな芸能人が勝手なことを言っている。この人らのトークは、何の役にもたたないように思えるのだが。。儲かっているのは、評論…
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Solo陶芸のお勧め たたらで作る楕円皿

コロナ禍の影響で最近Soloが流行っているそうです。ソロは単独と言う意味ですよね。Solo焼肉、Soloカラオケ、Soloキャンプ、ソロしゃぶしゃぶなどいろんなところでSoloだそうです。高級な料亭やレストランなど、平時であれば接待に使われていたところが、客足が減り、ソロのお客を受け入れるようになっているそうです。この緊急事態宣言下の巣…
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緊急事態宣言下の巣ごもり 上絵付のお勧め 上絵付け作品紹介

またまた、緊急事態宣言が発せられました。まだまだ政府の対応は手ぬるい。飲食店などの酒類の提供がやっと禁止されるようです。”やっとか”と言うのが私の感想です。蔓延防止対策の飲食店に対する時短では、効果がないと誰しもが思っているのに。政府はなかなか手を打たない。今の大阪の感染者急増の背景には、感染力の高い変異ウィルスが原因と言われているけど…
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ここまでやっと来た上絵付 金彩焼成

世の中は段々と変化して行く、その変化に対応できないものは流れに取り残されて行く。でも、この変化で世の中は便利になっていく反面失うものも多い。陶芸の変化と言えば、京都でも清水焼の窯元がどんどんと無くなって行く。百均に行けば、昔であれば高級そうだった白磁のありとあらゆる商品がずらり。パスタ皿 磁器。でも100円なんです。口縁の仕上げは悪いけ…
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今日も陶芸日和 マグカップの制作と削り そのコツと裏技で見違えるような作品が多数

大リーグ エンジェルスの大谷がアメリカで相変わらず絶好調の様子。昨日も5打数3安打3打点の大活躍。4打席目の2塁打は打球速度が192Kmだったそうです。この速度はアメリカMLBの記録を取り始めてから、190km台の打球速度は僅か5人が記録しているだけだそうです。 二当流のもう一つの柱の投手としての活躍は今年は一回登板しただけで、二回目の…
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織部風 扇皿本焼き

勝ちました。ついにやった松山。日本人として、そして、東洋人として初めてのマスターズ制覇。応援した甲斐がありました。それにしてもはらはらドキドキの展開。途中で、2位に5打差で楽勝かなと思いきや、16番パー5で2打目をアイアンでグリーンオーバーし、池ポチャ。その前後から、簡単なバーディーパット外すは、ボギーは叩くし、最後の18番では、2位と…
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マグカップ製作 ターコイズブルーマグカップ本焼き

今日もしんどい一日。何とオーガスタナショナルで開催中のマスターズで、松山が首位を独走してますよ。昨晩(今朝)は三日目のラウンドが開催されて、真夜中の一時過ぎから約8時間もテレビ放映が。。。お陰で寝不足で体内時計が狂いっぱなし。2日までは4アンダーパーでした。そして、いつもであれば調子の悪い決勝ラウンドのバックナインで大きくスコアーを伸ば…
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マルチフェイス花瓶への上絵付転写紙の応用

昨日のブログで紹介したチャイナペインティングのYoutue動画は如何でしたか?チャイナペインティングの魅力は何と言っても、あの華やかな洋絵具の発色による絵付けですね。日本的な呉須での染付も良い絵付けが出来るのですが、やはり発色が弱いし、和絵具では、盛り絵具と言う性質上微妙な表現が出来ません。(私の技術ではと言う事ですが)上のマルチフェイ…
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陶芸も新学期 変わって来た作風 上絵付いろいろ

長い間ブログの方は休んでいました。京都の陶芸スクールが春休みに入って、毎日がゴルフ三昧と自宅での巣ごもりの日でした。京都には本焼きの作品を一回取りに行っただけです。部屋の中を見回して見ると自分の作風が最近は大きく変わって来たことを感じます。染付の作品がだんんだんと色絵に変わって来て、上絵付も少しづつながら上手くなって来ているように思いま…
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今日は上絵付 15cm飾り皿の洋絵具絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

今日も買い物のついでに百円ショップへ。絵付けで使う、面相筆を4本入りを2セットも買って来ました。この世の中どうなってるの? この水彩画用の面相筆4本で百円。毛は馬だって。非常に柔らかな毛で、細い線を描く時に大変便利です。窯元で使っている面相筆は一本800円もするんですが、絵描きの技術力がないと細い均一な線は描きづらいし、結構摩耗が早くて…
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マルチフェイス花瓶 網目染付 ノーマン陶芸バカ日誌

今日も昨日に続いて染付の作品の紹介です。その前に、最近、料理の動画をYouTubeにアップして稼いでいるYouTuberのお話です。男性なんですが料理が好きで、以前はプロのコックが数時間を掛けてつくるような料理を動画にしていたんだそうです。でも、アクセス数が一向に伸びない。何かの機会に、短時間で作れるようなレシピ―で動画をアップしたとこ…
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大皿、マルチフェイス、蕎麦猪口の下絵付け ノーマン陶芸バカ日誌

陶芸の装飾の中でも大事な下絵付けの技術。どんな陶芸を目指す人でも是非マスターしておきたい染め付け。今は、呉須も合成絵具の質も種類も随分増えて来て、藍呉須などの染付だけではなく、水彩画風の絵付けも可能になって来ました。そしてイッチン描きなどの技法を活かせば、陶芸の幅も深みも全然違ったものになって来るでしょう。今日はこの数日の間の絵付け作品…
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磁器大皿(尺皿30cm)の制作 陶芸に必要な割付き道具の制作

お皿は一寸大きくなるとその価格は倍になると言われていたそうです。大量生産の工業化された今の時代、それが通用するかどうかは疑問ですが、大皿の制作はそれほど技術力や工数がかかると言う事でしょう。上の作品は以前の紹介した磁器製の9寸と10寸(尺)のお皿で、削りが終わった段階です。二つの作品で、削り段階で底割れが出て失敗。それを乗り越えて作り直…
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磁器尺皿の削り仕上げ こうすれば削れる磁器の削りの基本 ノーマン陶芸バカ日誌

磁器作品の削りは楽しい作業です。陶土と違い石の粉ですので、通常の輪カンナや鉄カンナは使わずに超硬カンナを使います。陶土と磁土の違いはもう一つあって、陶土はある程度乾燥して変形をしなくなった段階での削りをやりますが、磁器土は乾燥させて削ります。極端に言うと真っ白に乾燥しても、更には素焼きの後でも超硬カンナを使えば削り作業が出来ます。この時…
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素焼き蕎麦猪口の下絵付け装飾 ノーマン陶芸バカ日誌

今週の作品の絵付けです。まずは磁器の素焼きに色絵具でも絵付けです。蕎麦猪口風の小物ですが、イッチン描きの骨書きの上で、色呉須で仕上げました。左の作品には、牡丹と桜を。右は牡丹だけです。マルチフェイスの花瓶の色が薄かったので濃くして見ました。でも、これは少し危険で、下絵具が濃すぎると透明系の釉薬を掛けた時に釉薬をはじく可能性があります。マ…
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線彫り白磁花瓶の制作 ノーマン陶芸バカ日誌

私の好きな作品の一つが袋物。その中でも磁器の花瓶が。昨日は一本の線が作品の良否を決めるとの記事を書きましたが、今日もそれに関連した作品です。話は少し変わりますが、今尺皿を作ってます。この前に作ったもの2枚は乾燥ー削りの段階で高台付近で丸い20cm程の割れが出てしまいました。約4kgの磁器土で挽きますが、お皿を挽いて切り取ると残りの土が出…
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