ノーマン陶芸放浪記 磁器丸壺の装飾

今日は、日本バレーのイラン戦、そして、ラグビーのスコットランド戦がいよいよ始まります。テレビを2画面にして、両方の戦いを観戦中です。惜しいな日本がペナルティーキックを外しました。 0-7でスコットランドリード。そして日本トライで、5点。やりました。松島幸太郎のトライ。。いいぞ、勝てる。バレーも、日本が1セット先取、そして2セット目もリー…
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ノーマン陶芸放浪記 白磁鎬文様大鉢

枚方工芸展も終了しましたね。見に行こうと思ってたんですが、今週末は展示会は終わっていました。最近はこんな勘違いみたいな事が多くなって、少し歳を取り過ぎたかな?本音はそんなことはないと思っているんですが。。ゴルフの飛距離もビックリするくらい飛んで、まだいけると思ってます。陶芸の方は、窯元の方が体験で作られた商品の焼成に忙しくて、最近は酸化…
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ノーマン陶芸放浪記 白磁牡丹彫文丸壺 彫りの装飾

暫くぶりです。ビッグローブがやっと気持ち玉の機能を追加しました。以前の様に気持ち玉のチェックお願いします。先週は、陶芸スクールでいろんな事が、最大のトピックは筒上げ、信楽の白で、何と36cmの高さが出ました。長年の課題であった難関の突破です。うれしくてうれしくて、皆に出来た出来たと。。これで、40cmでも出来るのでは。。自信満々に磁器土…
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墨はじき 素焼き完了 なせばなる、ほぼ完璧な仕上がり。絵付けの裏技公開

期待の墨はじきの素焼きが出来上がりました。藍呉須のバックに、くっきりと線描きされた文様が浮かび上がりました。想像以上の出来です。これで、あれば、本焼きの仕上がりは見えている。この技術は使えそう。 墨はじきのテクニック 超簡単。墨はじきのテクニック。習字用の墨汁を準備します。多分、家には1本くらいあるでしょう?墨汁の原液で、自分の好き…
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今右衛門と墨はじき 墨はじき作品の試行

今右衛門は、有田の三右衛門の一人であると言うのは以前のブログに書きました。正式には、今泉今右衛門で、現在は十四代目になるそうです。1600年代に有田泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれます。その後、中国より、赤絵の技法(色絵)の技法が伝わり、初代今右衛門は赤絵付けの仕事をしていたそうです。十七世紀後半、有田皿山の窯元は百五十軒…
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白磁渦巻き彫文丸壺の製作

南アフリカがニュージーランドに敗れました。南アフリカの長男の嫁さんが、がっくり。”まだ、決勝で対戦するから、もう一度チャンスがあるよ”とLineで送ると”でも、負けて悲しい”と英語で書いて来ました。英語しか分からないのであたり前ですが。ラグビーは南アフリカの国技見たいなもんで、皆さん大好き見たい。たかがラグビーされどラグビー。。昨日の作…
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久々の楽寿荘陶芸教室作品 岩石ライク花瓶

ラグビーワールドカップが始まりました。マスコミに洗脳されて、私も昨日の日本―ロシア戦から見ています。ロシア―に大勝して勝ち点4とボーナス点で5点。格下のチームとは言え好発進です。それにしても、日本のチーム外国人が多いですね。人口減の日本の将来を象徴しているように思えますね。 日本に住んでいる外国人も多くて、外人さんは珍しくもなんともない…
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電動轆轤 大物作りの基本筒上げ

昨日に続いて、筒上げの話です。 今日は絶対やってやるとの強い意気込みでスクールへ。これが出来なきゃ、磁器土での大物つくりは無理。 同じ人間がやっているのだから、やれない訳はない。絶対出来る。これが、轆轤師さんが作った筒上げ。約3kgの粘土で、約、32cmの高さでした。それを切り糸で縦に半分に切ったものです。 少し乾燥が進み、今では約30…
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やっぱり大事にしたい染付の技術と作品 プロが教えてくれない呉須購入ルート 海外でも名の通った超一流のメーカーの仕入…

今日の陶芸は不調でした。あれだけ、YouTubeで筒上げの研究をして、二三のポイントを掴んで、今日こそはとの思いで、意気込んで京都に行ったんだけど、上手く行かなかった。朝一番に、10kgの信楽の白を注文。そして、それを三分割。一分割、約、3kg強の重さ。まずは、轆轤師さんにサンプルの作成をお願いした。それは、懇切丁寧に手順を1つずつ説明…
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ノーマン陶芸放浪記 鍋島青磁 本物は違うな!

江戸時代に佐賀藩(鍋島藩)は、有田で制作していた献上用の焼き物を、大川内山の移転させます。製作技法が他に漏れないように大川内山(伊万里から、バスで20分程)。ここで焼かれた献上品は「鍋島」と世ぼれ、その精緻な造形と優雅な作風は、近世陶磁器の最高峰と言われるそうです。この伊万里鍋島焼は、大きく三つに大別されます。①色鍋島②鍋島染付③鍋島青…
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ノーマン陶芸放浪記 タンブラー絵付けのいろいろ

今週は連休で、自宅で絵付けをします。鋳込みのタンブラー4個を持ち帰り絵付けをしました絵付けは結構集中力と根気みたいなものが必要で、自宅でゆっくりして気分が向いた時にやります。この方がいい絵付けが出来るし、高い授業料を払っている分スクールでしかできないものをやりたい。4種類の絵付けをやって見ました。 有田 色絵の作品 こちらのタンブラ…
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大物丸形壺の製作 やっぱり成功の鍵は筒上げ

今日も昼間は暑かったですね。おまけに昼過ぎにはあの大雨。こんな天気予報だっけ? 雷と大雨のために食事も一時間位ずらして。風をひいいたようで、目はしょぼしょぼ、鼻水が止まらない。 最近は、夜でも温度が下がらず、扇風機の風を直接体に当てたのが失敗でした。そんな状況下で、今日もあの大型壺に挑戦したんだけど、結果は見えてますね。左の作品は、サン…
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陶芸スクール再開 井上萬二氏の作品へのチャレンジ 

陶芸スクールが始まって、先般のぶらり旅の結果を出したいと頑張ってますよ。左の写真、前回のブログに載せた写真ですが、井上萬二窯の軒先に並べられていたものを撮影したものです。ギャラリーの方は撮影禁止ですので、乾燥させているところを撮影させて貰ったものですが、手前の方は、鋳込みの型、そして後方の二列が花瓶。 相当大きなもので、仕上げで違うと思…
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九州肥前地区 窯元巡りぶらり旅 総集編

久々の九州訪問と、肥前の窯元巡りの旅面白かった。自分の福岡の実家から、一時間程度の地域にこれだけの素晴らしい陶芸の歴史があるとは、思いもしなかった。有田焼位は知っていても、伊万里や鍋島焼。 波佐見焼など聞いたことはあっても、その違いは分からないし、区別も出来ない。枚方市の陶芸教室に通い始めたのが、8年程前、とてつもなく重いマグカップから…
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九州ぶらり旅 佐賀県 伊万里・大川内山

長崎から、再び佐賀に戻って。波佐見から、乗り合いタクシーで有田に戻って午後の散策。夕方に有田の駅で、伊万里駅を目指します。列車は一両。そして、松浦鉄道は例によって単線。ちょっと余談ですが、今新幹線が延長されようとしてます。武雄温泉駅はすでに新幹線駅の工事が始まっていて、ここから、長崎に新幹線が開通するようです。でも、なぜ、お客さんもまば…
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九州ぶらり旅 長崎県 波佐見町

有田町の散策はひとまず終了して、次は長崎県の波佐見町に移ります。佐賀から、長崎へとお思いでしょうが、有田町と波佐見町は隣の町で、有田の駅から、波佐見町までは、10分程度のところにあります。 波佐見町へのアクセスと乗り合いタクシー JR有田駅から、タクシーで10分。 残念ながら、バスは運航されていないようです。そこで便利なのが乗り合い…
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九州ぶらり旅 有田続編 九州陶磁文化会館

今日は、九州陶磁文化会館を紹介します。JR有田の駅から、徒歩で約12分。 ですから歩いても大丈夫なんですが、会館が丘の上に在りますので、徒歩では結構きつい。ですから、タクシーがお勧めかも? 有田の駅からワンメーターで行ける距離です。有田駅周辺のスポットの一つで、有田ポーセリンパーク、柿右衛門窯、源右衛門窯、井上萬二郎窯などが良いと思いま…
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九州ぶらり旅 有田焼続編 有田ポーセリンパーク

今回の有田訪問では、さぞかし外国人観光客が多いだろうなと思っていたんですが、以外にも中国人の姿が少ない。そして、韓国からの旅行者はほとんど見かけない。 夏休み明けという事と、今の政治での関係悪化で、日本を訪問する韓国人旅行者が3割もへっているんだそうです。陶芸と言う面では、中国、韓国からの恩恵が多いのに、もっと仲良く出来んのかなと思いま…
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九州ぶらり旅 有田 続編 有田焼の様式と有田 三右衛門

引き続き有田のぶらり旅。400年もの長い歴史のなかで完成された有田焼は、一般的に「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島藩窯」の三様式に分けられます。「柿右衛門」様式は、乳白色の「濁手」釉と赤絵の美しい華麗な磁器で、輸出初期の花形として海外で高く評価されました。「鍋島」様式は、鍋島藩の御用窯で焼かれた精緻で格調高い磁器で、幕府や諸大名、朝廷に献上…
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陶芸の郷 ぶらり旅 有田 陶山神社、香蘭社

今日も有田のぶらり旅です。作品の解説などはなしで、観光スポットの紹介させて下さい。美術館などを訪問すると、やはり古伊万里が多いですね。 正直、個人的には余り古伊万里は余り好きではありません。 やはり、多くの磁器が海外向けに作られていて、九谷焼のような、少しけばけばしいものが多いからです。 ところで古い九谷焼は、有田で作られたものが多いと…
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