水彩画(薔薇)、陶芸 2014.11.2

 日増しに温度が下がり、秋へ一直線の様です。 もう、11月であっと言う間にクリスマスと正月です。

 今週の絵画:
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薔薇『ラベール』
 ケニア産の贈答品用の高級品種だそうです。
 久々に複数の花の絵です。 1本だと葉っぱの数も少なくてある程度短時間で描けすのですが、3本となると花びらへの書き込み、又、葉っぱの重ね塗りなど、結構忍耐力が必要になります。
 少々手を抜いたところがありますが、全体的にはそこそこ描けた絵だと思います。
  久々に絵に合った額縁を買おうかなど考えてます。 今までの額縁はホームセンターで800円程の安物で。数千円も出すとそれなりのものがあります。
 大阪の人は知っていると思いますが、環状腺天満の駅の前の『大和』で安価な額縁が購入出来ます。 馬子にも衣装と言いますので検討したいと思います。



 今週の陶芸:
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 おう~~とっと。又、こんなに作っちゃいました。
 湯飲み4点: ゴルフの友達から、美味しいお茶の飲める湯飲みがほしいとの話がありましたので作って見ました。 陶芸作品のアイデア不足気味で、陶芸の基本の湯飲みを作るのも良いかなとの思いです。
 でも、単に作るのは面白くないので、今回は、『割高台』と、線彫りを施しました。 これが以外に面白くて何となく新鮮な感覚です。
 お茶が美味しく飲めるように内側は白系統の釉薬、外は、色のついた釉薬で掛け分けの作品にしたいと思います。
 水差し: 水差は以外に使い勝手が良く、お勧めです。 中には茶漉しも付けてますので、急須としても使えます。
 馬上カップ: 通常、足の部分は本体を削り終えた後で付けるのですが、今回は、削り出して見ました。 底の厚みを注意する必要がありますが、削り出しは以外と簡単で面白い技法です。

 蓋物: この作品も足の部分は削り出しです。 本体には飛びカンナ。 本体と蓋に取っ手を付けて見ました。ちょっと、デザイン的にはくどいかなと思いますが、私的には気に入ってます。
 焼酎カップ: 真ん中のでかいカップは、 友人用のお湯割りカップです。 少々でかいですが、これであれば、お湯割りでも、ロックでも使えます。

本焼き: 陶芸教室には、本焼き、素焼き待ちの作品が沢山溜まってます。 年末までには、本焼きを完了して貰いたいと思ってます。 今週は、蓋物2点、ぐい飲み2点を作陶中です。 後、2KGの土がありますので、あと、5点ほど気が向けば作りたいとおもいます。
 絵付け: 大皿 1点に花の絵付け。 大皿全面の絵付けで、呉須で線描きとだみをしました。 お皿の文様以外を全面だみをするのですが、塗りむらがどうして出ます。 もう一度、薄い呉酢でだみをすれば、むらが目立ちにくくなると本に描いてますので、チャレンジして見ます。蓋物1点は、朝顔の絵付けが完了して、上手く骨描きが出来たと思います。 次回紹介します。

 余り長い間、パソコン画面を見ていると目まいがしてきましたので、今週はこれで失礼します。

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