税の無駄 要らぬアベノマスク、陶芸下絵具サンプル、角皿”フグ”絵付け

今日も昼前からゴルフの練習。ゴルフ場にも人が溢れかえっている。その中でも、やはりマスクをしている人はほとんど皆無。土曜日は、一般のサラーリーマンなどが多い。この人たちは日ごろはコロナの対策はしているんだろうか?県マタギの解除の影響か、世間全体が緩んでしまったように思える。

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私が住むマンションの玄関に写真のような箱がおいてあります。

”アベノマスク”の回収箱で、要らない人はマスクを投函してくださいと書いてあります。中には、アベノマスクのパックが見えます。私は、安倍政権の失策の思い出に開封せずに残しておきます。その内にゴミ箱へ。

アベノ政権の代表的なこのマスクで、私たちの466億円もの血税をかけて頂いたマスクがやっと届いたと思ったら、暑い夏になり、これは使えないと思ってしまいます。それよりも、マスクが小さすぎる。子供用を配ったのかな?

今日のテレビでマスクの件を取り上げた番組がありました。

通常のマスクは、市販品で12円程、医療用が4円程度だそうです。その価格差の理由は、日本の医療機関は赤字経営のところが多くて、競争も激しいのでこのような価格になるそうですね。

逆かと思ってました。そして、このマスクの価格の影響で、生産が中国に移されていたそうです。それが、今回のマスク不足の原因。

中国からマスクが入らず、国内で生産をしたくとも、材料さえも手に入らなかったようです。

そして、国が優先的に配布すると言っていた医療機関向けのマスクもごく一部のコロナに対応していた医療機関などに配布されていたようで、医療機関でもクリニックなどの小規模な機関には、一度だけの配布で終わったとのことです。

このマスクの例だけを見ても、阿部の政権の対応が如何にいい加減で後手後手に回っていたかが分かります。

専門家委員会の議事録がないことが問題になってますが、このマスクの例だけを見ていろいろな問題がありそうです。コロナが落ち着いた段階で、このお粗末な対応を検証する意味でも、議事録を残すべきです。 今のITの時代、紙なんか要らない。ICレコーダーで録音して、デジタル化をするだけです。どうしてこんな簡単な事が出来ないんだろう?



陶芸用下絵具の色見サンプル


コロナの記事を書いていると非常に腹立たしい。そこで、話題を陶芸に変えます。

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色見サンプルを作りました。こちらは、液体の下色絵具と、パステルの絵具のサンプルで、信楽の白の豆皿に着色して見ました。

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そして、こちらは、呉須の色見サンプルです。

呉須だけでも、これだけの種類のものを持ってます。ほとんどの絵付けが、瑞光窯で特別にブレンドされたものを使いますが、色味サンプルサンプルを作ってもっと活用して行きたいと思ってます。

釉薬は石灰透明釉を予定してます。



角皿の本焼き


以前に紹介した角皿の本焼きが出来上がります。

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特にコメントはありませんが、いい感じに仕上がりますたね。可愛いフグの兄弟と、網目や青海波の中で可愛く泳いでます。


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