たたらで作る一輪挿し 波目文様の裏技 Youtube動画

最近は、天候の変化が激しい。強風で美しかった桜も散ってしまいました。そして、面倒な花粉の季節もやっと終わり、本来であれば、一年の季節の中で最高の時期なのに、コロナの季節が吹き荒れている。困ったもんだ。

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南アフリカの息子から、上の写真が送られていました。私は初めてみる写真ですが、日本政府のマスクの配布を皮肉ったイラストのようです。これでは、安倍さんが苦労して買いだめして、484億もの費用をかけて配布される”アベノマスク”のイメージが台無しになるのではと思います。

海外では、日本政府のコロナ対応について酷評されているそうです。”日本の事より、アフリカが心配だよ”と言うと”大丈夫、アフリカはいつも感染症がはびこっているから、皆慣れているし、都市封鎖もすでに始まっている”と言ってました。

私自身も、政府のコロナ対応に対しては納得は出来ませんが、心の隅では、日本は大丈夫、政府が何とかしてくれるし、国民は頑張れると言う思いがあります。

杞憂に終わればいいのですが。。。。やっぱり、日本人ってあまいのかな?



このコロナ当別休暇の間に、今まで作りたかった作品を沢山作ってます。抹茶茶碗、ぐい吞み、小皿、豆皿、そして、たたらの一輪挿しまで。約40点ほどの作品が発砲スチロールの箱で、削り待ちになってます。”どうしよう? これだけの大量の作品。連休明けには、京都は再開するのだろうか?”

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こんな作品なんだけど、台形、曲がり、長方形の小ぶりな作品です。この波目文様が焼き上がると結構目立って一味も二味も違った雰囲気になります。この波目文様の作り方は知っている人も多いと思います。

でも、この波目を付けてこれを消さず作業するのは結構大変なんですよ。でも、大丈夫。このビデオを見れば、やり方が分かります。

カーテンの開け閉めに使う”カーテンロット”と言う、金属のコイルを伸ばして使これを十います。表面のビニールに切れ目を入れ引っ張れば、中のばねが出て来ます。このばねは、十分伸ばさないと径が3mm以上ありますので、伸ばして2mm以下にします。


そして、10mm厚のたたらで部品を作り、このしっぴきで、半分に切ります。5mmのたたら板を敷いて、重石を載せて切ります。これで、一枚のたたらから、二枚の側面の部品が出来ると言う訳です。後は、貼り付けの作業をするのみです。

久々の動画編集です。暫く動画をアップしてない間に、2700人以上のチャンネル登録者に増えてました。


海外からのいろんなコメントが来ます。英語で解説してくれとか、BGMの音楽が良くないとか。そういえば、JVCのカメラの画質も悪いし、もう少し、ビデオの方も改善して行かないと、登録している人に申し訳ない。

コロナへの対策を万全に。シニアに取っては、ヤバイ病気です。

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この記事へのコメント

Yokko
2020年04月20日 14:59
わかりやすい動画ですね🌷

わたしは糸のしっぴぎに、結び目をたくさん作って波?みたいな模様を出しています。 高台を削らないときに便利です。
ノーマン トミタ (Norman Tomita)
2020年04月20日 16:02
小林メソッドだよね。その上の技術かもね。一度やって見て完成度が違うと思うけど。これで、鋳込みの原形を作って見ようかと思っています。不等辺三角形で本当に一輪しかさせないもの。

次回ブログで、その作品アップさせて。作品の写真2~3枚と、もし持っていれば、そのしっぴきの写真も。宜しく。

>Yokkoさん
>
>わかりやすい動画ですね🌷
>
>わたしは糸のしっぴぎに、結び目をたくさん作って波?みたいな模様を出しています。 高台を削らないときに便利です。