ワイドリムパスタ皿の製作 & 桜の上絵付 線描き

今年も後残すところ二日。今やっている上絵付も蕎麦猪口が全て完了。次の展開へ。 ワイドリムパスタ皿の製作 絵付けの話をする前に、試作のワイドリムパスタ皿の進捗状況を。長い正月休みの為、先週の月曜日に削りの作業を終えました。削りまでの乾燥で、約7%小さくなります。そして、本焼きで後10%程。今は素焼きに入ってますので、その試作品の出来具…
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迷える上絵付初心者続編 蕎麦猪口 有田焼写し、テッセン丸壺

今日は風が冷たかったですね。こんな日でもゴルフの練習へ。 ゴルフをしない人はあほちゃうかと思うでしょうが、ある種の習慣になっていて、黙々とゴルフのボールを打ち続けるのはストレス解消に役立ちます。朝5時半に起きてギターの練習をします。最近は上絵付に時間が取られて、余り弾く時間がなかったもので、朝のギターはあの弦の音が大変気持ち良いです。何…
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上絵付初心者の絵付け 骨書きの練習方法と、線描き上絵具の溶き方

皆さん朝ドラの”スカーレット”を観てますか? 戸田恵梨香が演じる喜美子が丸熊陶業で火鉢の絵付けの仕事を始めて、今は、家族で陶芸生計を立てています。この番組の為に、土練りから、電動轆轤の使い方まで相当勉強をしたんでしょうね。スカーレットの意味は皆さん良くご存じと思いますが、”緋色”と言う意味ですよ。穴窯の焼成などで、あの褐色になるあの色で…
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上絵付初心者 和絵具での上絵付

上絵付をいよいよ始めました。 通っている京都の陶芸スクールでも教えてくれるんだけど、この清水焼の窯元と有田や鍋島の赤絵とは少し違うんです。目指すは左の写真のような絵付けです。桜の花の絵付けですが、呉須、赤、薄青、黄色の4色で描かれてます。枝の藍色は呉須で下絵付け、他の色は、良く見ると絵具の部分が盛り上がって見えますので、上絵付ですね。上…
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お握り形花入 石膏鋳込み型の鋳込みテスト

今日は! 先日から取り組んでいる石膏鋳込み型製作。原形作りに始まって。底型、前後の型取りと三分割の型が完成して、窯の近くにおいて乾燥させました。今回はそのテスト鋳込みです。さて結果は? 花入鋳込み 上の写真の石膏型を窯の近くに置いて約一週間。石膏の乾燥も相当にすすみ、テストが可能になる程度になりました。石膏型を左の写真のように、一つ…
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ワイドリムパスタ皿の製作

今晩は!暖かい日が続いてますね。展示会が終わって何となく一区切りついたような感じです。余り意識はしていなかったのですが、みんなそんな思いがあるようです。無意識でも、この展示会は一つの区切りになっているんでしょうね。私の作品も何となく一巡した感じで次の作品を考えています。そのような時”柴犬ゆうた”さんから、イタリアンやフレンチで使われる、…
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What's the next! Guess what?

今晩は、今月で楽寿荘の陶芸教室がいよいよ終わりです。この枚方の陶芸教室は、平成元年に当時の老人大学の陶芸学科の卒業生たちが、大阪府のこの施設を借りて平成陶芸クラブとして始めたもので、それが、丁度平成が終わるその年に終わりを迎えることになりました。大阪府の施設が枚方市に委譲され、枚方の陶芸教室として。 その時、市の施設であるからにして、市…
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青磁花入本焼き各種

昨日に引き続き、青磁花入の本焼きを紹介します。作品は4点ですが、いずれも信楽の陶土を使ってます以前のブログで紹介した作品の本焼きです。こんな作品ってどうやって作るのだろうと思いませんか?その試作品見たいなものです。これも基本的には電動轆轤での筒上げをして、木小手で内側から押し出す形で成型をします。大事なことは、如何に薄く、均一な成型をす…
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久々の還元焼成の作品 白磁桜下絵丸壺 & 蕎麦猪口下絵付け本焼き

今晩は! 今日は令和元年最後の満月"Cold Moon"の日だそうです。インターネットの記事によれば、毎月の満月には英文の名前がついているそうです。そして、今年の漢字が発表されました。誰でも予想した”令”だそうです。興味のある方は、ヤフーNewsに載ってますので読んで下さい。この作品は先日の展示会にも出展したもので、石灰透明に一部釉薬の…
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花入 鋳込み用 石膏型作り The Final.

今日こそは、型の完成をと意気込んで。 ♪北~風吹く、寒い朝も、心ひとつで暖かくなる♪左の写真の型が出来ました。思わず皆で拍手。生徒さんの中でも型作りをしたことがない人や、新しい人もいたりして皆も興味津々。そうだろうね。私のバタバタ劇がやっと最終に近づいた。それにしても、作品の割にはとってもでかくて重たい型です。それも当然、原形を全方位3…
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花入石膏型取り PartIII 

今日は石膏型取りに燃えて自信満々で、京都の窯元に行ったんですが、職人さんが一見”浅いねだって”、”そんな馬鹿な!”土日の暇なときに結構時間を掛けて鍵を作ったのに。見事出鼻をくじかれた。鍵の深さは、5mm位と言われていたんですが、3mm位しかないねという事。ここで終わらないのがこの人の良いところ。”では、どれくらい綺麗に鍵をつくるか見せて…
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花入 鋳込み石膏型の製作 底の石膏型の鍵つけ

今年も後残すところ僅か。京都の陶芸スクールも12月24日で終了。来年は、1月20日からのスタートになります。それにしても一年の経つのが早い事。年を重ねてくると、時間が経つのが早く感じるそうです。子供の時は時間が長く感じるとのことです。その理由が、子供達は毎日毎日が新発見の連続だからそうです。ちなみに昨日や一昨日なにをやったか考えるとなか…
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トライアングル形花入 3分割鋳込み型の製作 II 底の石膏型製作

三分割型の鋳込み石膏型の製作第II弾です。左の写真が、製作途中のもので、上の黒い土の部分が花入の原形です。最終的な仕上げは職人さんがやってます。私が仕上げた原形の写真があればその違いが良く分かるのですが、この原型はすごい出来です。 私の削りで土が少し硬くなって来ていて、削りにはベストの状態。作りたい作品の写真を見て、まずは全体を掻きベラ…
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ミニタンブラー鋳込み型の製作 一体型の石膏取り

今日はコップサイズの鋳込み型の製作をして来ました。この方は一体型ですので、石膏での型取りはそんなに難しくない。おにぎり形の花入は、粘土の乾燥が全く進まず、もう一日乾燥させる事にしました。これが原形。 これを石膏で型取ります。 この原形は内側を空洞にして、タンブラーの厚みを最終的には1cm弱にしてあります。この原形の外側が今回石膏型を取る…
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