陶芸(たたらつくり 2015.2.22)

春はもうすぐそこですが、寒暖の差が激しい日々です。

 それでは陶芸から、最近はギターの方が忙しく、あまり陶芸に力が入っていません。 今週は楽寿荘での陶芸作品を紹介します。 それと暖かい日に久々に電動ろくろを回して、マグカップを4点ほど作りました。1点は大きめのマグカップでしたが、削りすぎておしゃかです。 後の3点は写真を撮り忘れました。
 
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織部風のお皿2点とつまようじ入れ一点
お皿の型はスタイラフォームで作りました。 発砲スチロールでは、柔らかすぎて型のカットが上手く行きませんん。この素材であれば、密度が高く且つ、柔らかいため、カッターナイフで簡単に型がつくれますよ。
もう一点、いい事は粘土が型に着かないことです。 したがって、片栗粉を型にまぶす必要がありません。 いろいろな型を作り陶芸教室に寄付しました。 
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釉薬は、織部と黄瀬戸の2重掛けです。 ベンガラの赤で、織部風の文様を描いてますが、黄瀬戸の部分が消えています。 薄い黄瀬戸では文様は奇麗に出ると思っていたのですが、残念な結果です。 一方、織部釉の方は、文様がそれなりに出ています。 粘土は白でしたが、赤にして、ベンガラと黒呉須のミックスで文様を描き透明釉を掛けた方が良いのではと考えてます。 もう一度、再チャレンジが必要ですね。
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小皿ですが、周辺部には印花で、文様を入れました。 また、 織部の下に描いた文様はくっきりと出ています。 和菓子でも載せたらいい感じです。 これはまずまずの出来です。 もう少し作陶時にエッジの処理を丁寧に仕上げればもっと良くなるとでしょう。 ちょっと詰めが甘いな。。。。
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つまようじ入れ。 あまり土で、縦長の円筒を作り、クレイガンで粘土の細紐を巻きました。 黄瀬戸と織部の2重かけですが、ちょっと釉薬が薄かったようです。 クレイガンで巻いた粘土紐が見事に浮き上がってます。 他の作品に応用ができそうです。 教室の他の生徒さんのお雛様の髪に使ったんですが、何やら、キャバクラのお姉さん風になりましので、取り外しました。
来週は、南部生涯学習センターでの、本焼きです。施釉は、壺は、織部と黒天目、そのほかのものは、白に統一してます。 本焼きが3月2日に完了予定ですので、その時に、又、紹介をします。

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2015年02月23日 11:42
たたらに挑戦、何に挑戦されてもいいですね。つま楊枝入れ面白い作品に出来て。以前、私も竹細工のようなもようで花瓶を作りました。こんなのが好きなんです

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