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zoom RSS ノーマン陶芸放浪記 あなたへのお勧めの本

<<   作成日時 : 2018/04/30 19:35   >>

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あなたは陶芸で英語は必要でしょうか? 私見たいに、英語のブログを運営していたり、YouTubeの動画を日本語と英語でアップしているとどうしても英語が必要になります。 以前は、たたらってなんと言うのかな? とか、素焼きって何て言うのかなど、その都度、ネットで検索して見るんですが、日英のサイトなども、もう一つ。 

なんでもそうなんですが、専門用語って難しいですね。 これは、海外に何年いても関係ないです。 日常やビジネスで使わない言葉はやはり分からない。

陶芸の仲間に外国人の方は居られませんか? 簡単な英語でもなかなか通じないし、陶芸を教えようとすると、やはり難しい。


The Japanese Pottery Handbook: Revised Edition
Kodansha USA
2014-11-03
Penny Simpson

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私が通う京都陶芸スクールの生徒さんは、結構海外経験者が多く、ホテルマンとして、駐在員の奥さんとか又、ボストンの陶芸教室で教えていたなどの経歴を持っている人も多いですね。 陶芸の専門用語の話をしていたら、いい本がありますよと教えて貰ったのが上の本です。

アマゾンで検索したら、すぐに出て来ました。オリジナルの本は8000円位だったのが、この改定版が発行されており、2000円プラスの価格です。 講談社USAから発売されているもので、日本での販売はないようです。 

アマゾンに注文を入れると、イギリスから送られて来ました。 幸い、アマゾンのPrime会員になってますので、送料は無料。 イギリスからの郵送ですので、時間は2週間位かかったと思いますが、全く問題ありませんでした。



この本は、単に陶芸の英語の本ではなく、日本語と英語の併記の本です。 そして、この本の良いところは、日本の伝統的な陶芸の技術を説明した内容になってます。 驚くことに、鉄帯を使って、カンナを作る方法なども書いてあります。 今までに、いろんな陶芸の本を読んできましたが、鉄カンナの作り方が載っている本は初めて見ました。 ですから、陶芸のハンドブックとしても十分使える内容になってます。



作者は、Penny Simpson, Lucy Kitto, Kanji Sodeoka, 改定版は、Ken Matsuzaki and Philip Leachとなってます。 バーナード・リーチに関係している人かどうかは分かりませんが、同じ名前です。 少なくとも、日本人が基本的な内容を書いて、ネイティブの外国人が編集・翻訳をしている本ですから、内容はいい出来です。 この本の評価も全て五つ星になってます。



陶芸の英語を覚えたいあなたや、もしも外国人の方で、英語の日本陶芸の本をお探しの方にはピッタリの内容です。



 これで、英語の悩みが解消出来た。 それから、インスタグラムをやっている方にも役立ちそうですよ。

それでは。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
陶芸の勉強もしながら、英語も覚えられるのは、まさに一石二鳥かな〜欲しい🌷
Yokko
2018/04/30 20:34

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