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zoom RSS 端午の節句 鯉のぼり 金太郎|第3作目 本焼き完了

<<   作成日時 : 2018/04/21 21:38   >>

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桜の季節が終わって、すっかり新緑に変わってしまいました。 そして、その次のハナミズキも散ってしまって、次は何だろう。 ハナミズキって、ピンクもあれば、白もあるんですね。 裏山には、真っ白な花をつけるハナミズキの大木があります。 この散りざまが凄くて、真っ白な花びらが花吹雪のように強い風で、舞い散ります。

急に寒くなって、鶯の声が聞こえなくなったと思ったら、真夏のような暑さで、鶯の声が戻りました。 そして、鶯の次は例年であれば、フクロウが来るんですが、まだ声は聞こえて来ません。


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ふくろうの前に鯉のぼりが来ました。 これで、端午の節句用に作った作品は全て完了。 3作目の作品で、こちらの鯉のうろこは、一枚一枚貼り付けてます。 筋彫りをしたものよりも、はるかに迫力がありますね。この技術を貼花、嵌花などと言って、中国、宋代の浮牡丹手(うきぼたんて)と称している、牡丹唐草などの浮き文様に、青磁釉が施されているものがあります。 これが、貼り付け技法の代表的なものです。



それから、皆さんよくご存じのイギリスのウェッジウッドもこの貼花の技法なんですよ。 あれは、有色素地にに白色素地の文様を貼り付けたものです。 紋張りとも言います。



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これで、3尾の鯉と、金太郎が揃いました。 なんども同じことを書きますが、金太郎の造形がもう一つですね。 今は時々の暇がある時は、人形のデッサンをするようにしてます。 人間の顔の形や、各部品についてしっかり知っておかなければ、良い造形は出来ないと思いますね。 一度、人体を陶芸粘土で作ってみたいと思ってます。 







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これは一つの例ですが、少女のバレリーナの人形です。 これ以前に百円ショップで買ったものですが、このようなものでデッサンの練習をすると、造形にも、絵付けにも役立ちます。このようなものを見て、4方向から、出来るだけ正確なデッサンをします。 以外に人間の顔の特徴などは、知っているようで、知らないものです。 きっと陶芸の造形でも役立ちますよ。

それにしても、誰かプロが作ったものを型にして作ったんでしょうが、プロの技術ってのは本当にすごいですね。少女の可愛らしさがとっても良く表現されてます。 金太郎も事前にデッサンを書いておけば、全く違う仕上りになるはずです。

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内 容 ニックネーム/日時
楽寿荘のツツジが満開で見事でした🌷  行く途中の公園でウグイスの声も聞こえました。 気持ちの良い朝でしたが、施釉してると暑くて暑くて…こどもの日もまだなのにもう夏でした。
Yokko
2018/04/21 22:46

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