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zoom RSS ノーマン 花器 耳あり

<<   作成日時 : 2017/07/04 22:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

台風が大阪を避けて通ってくれました。 でも、湿度が高くて気持ち悪い。 今日はエアコンを昼間から回しっぱなし。
昨日の続きなんですが、こんな青磁の作品見たことありますよね。 陶芸で良く言われる”伊賀に耳あり、信楽に耳なし”と言うものとは一寸違いますけど、通常の花器とは違って、こんな装飾もあるんですね。
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耳に突起があります。 これだけで、耳の装飾がガラリと変わります。 このような、鶴首だから、この耳の装飾は生きるんですね。

こちらが、昨日も紹介した私の作品です。 首がもう少し長いか、胴の膨らみの部分を低くして、首との比率を変えたら、もっといいい作品になったでしょうね。 乾燥が相当に進んで、重さは380gになって来ました。
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こちらがもう一つの作品。 耳が大き過ぎた。 そのせいで、イヤリングの部分が胴の横まで下がってしまった。 そしてこちらの耳の部分には突起を付けませんでした。 上の作品と比較しても、突起があるないで、随分を印象が変わるものです。 こちらの現在の重量680g
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持ってみると、腰から高台にかけて、ずっしりと重みを感じます。 やはり、この辺りが素人。。削りが終わった段階で、手で持ってバランスを見たらすぐわかったのに。。高台の厚みは5mm程度ですので、むちゃくちゃ厚い訳ではありません。 逆に高台が薄いと言う思い込みで。。腰の部分の削りが甘かったのでしょう。

でも全体のフォルムとしては悪くありませんので、取り敢えずこれで良しとしましょう。 青磁で仕上げたら、案外いい作品になるかも。。?

こちらはモカ液です。 タバコを7本追加して、相当濃いモカ液が出来ました。 それから、ご参考までにタバコの葉の煮出し方ですが、コーヒーのフィルターを使いましょう。 タバコの葉を解していれて、上をゴムバンドでしっかり止めます。 そこに、沸騰させた少量のお湯を注いでやります。 このまま数日放置しておけば、完成です。 

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明日には、モカのテストが出来ると思います。 モカの現象は、白化粧土のアルカリ性と、モカ液で溶いた呉須の酸性の科学反応のようですので、他の酸性の材料も使いたいと思います。 タンパンも、酸性ですので、同じ現象が起きると思います。

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