テーマ:陶芸

白磁しのぎ大皿上絵付 初心者の上絵付着手

昨日も今日もゴルフ三昧。と言っても練習ですけど。木曜日の休みはあの大雨で、練習も出来なかかったし、あの大雨の後は練習ラウンドでもしたくない。折角ゴルフの方絶好調なのに残念。今日は、土曜日と言うことで、サラリーマン達が一杯。ゴルフの方は半分が練習。もう半分はゴルフのレッスン。レッスンを受ける方ではなく、教えてます。大体ゴルフ場に行くと数人…
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絵付けの苦手な人へのスポンジング&クラフト用マスキングテープの下絵付け

今日は朝から雨。 朝一番はキーボードの練習。このキーボード本当に優れもの。実に面白い。そして、次はDaisoに行って買物。 百均と言っていたのは昔話になって来た。いろいろな品ぞろえの中で、150円、200円、一番高いもので500円の品物が並んでいる。でも、やっぱり百均は安い。今日は、絵付けに使うカーボンペーパーとトレーシングペーパーを。…
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ワイドリムパスタ皿 & 絵付け用小皿の製作

今日で、今年初めの陶芸スクールの第一週が終了しました。相変わらず、5時半に起床して京都へ。約1.5時間の運転です。今日はしんどかった。 ブログを書いて、キーボードとギターの練習をして10時頃には就寝です。でも、3時半には目が醒めて。尺皿の上絵付を考えていたようで、パソコンで鍋島の赤絵の材料を探したたんですが、気に入ったものがなく、又、眠…
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今日も陶芸 ワイドリムパスタ皿

昨日のお皿5枚潰しました。轆轤師の先生に相談すると、結論は道具を新作した方が良いようです。僅か12cmのお皿なんですが、ある人の要望で、リムが立っているものなんです。以前に作ったお皿のだんごとへらを転用しようとしたんですが、トンボで直径(作陶140mm)と深さ10mm(作陶 11.5mm)と決めて作陶して、最後にリムを直角に立ち上げる方…
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遊び惚けの正月休み  カシオ 光ナビゲーション・キーボード

長い長い年末年始の休み。陶芸もこの際、一斉手を付けず。 毎日毎日がゴルフDay!地球の温暖化なんか嘘など言っている某国の大統領。ホワイトハウスも豪華な邸宅も、当然空調設備がフル稼働しているから、地球の温度の変化なんかわからないんだろうね。でも、庶民の私たちには、地球の温暖化の影響を毎日感じるよね。例年のこの頃であれば、零度近い日も多く、…
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ワイドリムパスタ皿の製作 & 桜の上絵付 線描き

今年も後残すところ二日。今やっている上絵付も蕎麦猪口が全て完了。次の展開へ。 ワイドリムパスタ皿の製作 絵付けの話をする前に、試作のワイドリムパスタ皿の進捗状況を。長い正月休みの為、先週の月曜日に削りの作業を終えました。削りまでの乾燥で、約7%小さくなります。そして、本焼きで後10%程。今は素焼きに入ってますので、その試作品の出来具…
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迷える上絵付初心者続編 蕎麦猪口 有田焼写し、テッセン丸壺

今日は風が冷たかったですね。こんな日でもゴルフの練習へ。 ゴルフをしない人はあほちゃうかと思うでしょうが、ある種の習慣になっていて、黙々とゴルフのボールを打ち続けるのはストレス解消に役立ちます。朝5時半に起きてギターの練習をします。最近は上絵付に時間が取られて、余り弾く時間がなかったもので、朝のギターはあの弦の音が大変気持ち良いです。何…
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上絵付初心者の絵付け 骨書きの練習方法と、線描き上絵具の溶き方

皆さん朝ドラの”スカーレット”を観てますか? 戸田恵梨香が演じる喜美子が丸熊陶業で火鉢の絵付けの仕事を始めて、今は、家族で陶芸生計を立てています。この番組の為に、土練りから、電動轆轤の使い方まで相当勉強をしたんでしょうね。スカーレットの意味は皆さん良くご存じと思いますが、”緋色”と言う意味ですよ。穴窯の焼成などで、あの褐色になるあの色で…
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上絵付初心者 和絵具での上絵付

上絵付をいよいよ始めました。 通っている京都の陶芸スクールでも教えてくれるんだけど、この清水焼の窯元と有田や鍋島の赤絵とは少し違うんです。目指すは左の写真のような絵付けです。桜の花の絵付けですが、呉須、赤、薄青、黄色の4色で描かれてます。枝の藍色は呉須で下絵付け、他の色は、良く見ると絵具の部分が盛り上がって見えますので、上絵付ですね。上…
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お握り形花入 石膏鋳込み型の鋳込みテスト

今日は! 先日から取り組んでいる石膏鋳込み型製作。原形作りに始まって。底型、前後の型取りと三分割の型が完成して、窯の近くにおいて乾燥させました。今回はそのテスト鋳込みです。さて結果は? 花入鋳込み 上の写真の石膏型を窯の近くに置いて約一週間。石膏の乾燥も相当にすすみ、テストが可能になる程度になりました。石膏型を左の写真のように、一つ…
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ワイドリムパスタ皿の製作

今晩は!暖かい日が続いてますね。展示会が終わって何となく一区切りついたような感じです。余り意識はしていなかったのですが、みんなそんな思いがあるようです。無意識でも、この展示会は一つの区切りになっているんでしょうね。私の作品も何となく一巡した感じで次の作品を考えています。そのような時”柴犬ゆうた”さんから、イタリアンやフレンチで使われる、…
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青磁花入本焼き各種

昨日に引き続き、青磁花入の本焼きを紹介します。作品は4点ですが、いずれも信楽の陶土を使ってます以前のブログで紹介した作品の本焼きです。こんな作品ってどうやって作るのだろうと思いませんか?その試作品見たいなものです。これも基本的には電動轆轤での筒上げをして、木小手で内側から押し出す形で成型をします。大事なことは、如何に薄く、均一な成型をす…
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久々の還元焼成の作品 白磁桜下絵丸壺 & 蕎麦猪口下絵付け本焼き

今晩は! 今日は令和元年最後の満月"Cold Moon"の日だそうです。インターネットの記事によれば、毎月の満月には英文の名前がついているそうです。そして、今年の漢字が発表されました。誰でも予想した”令”だそうです。興味のある方は、ヤフーNewsに載ってますので読んで下さい。この作品は先日の展示会にも出展したもので、石灰透明に一部釉薬の…
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花入 鋳込み用 石膏型作り The Final.

今日こそは、型の完成をと意気込んで。 ♪北~風吹く、寒い朝も、心ひとつで暖かくなる♪左の写真の型が出来ました。思わず皆で拍手。生徒さんの中でも型作りをしたことがない人や、新しい人もいたりして皆も興味津々。そうだろうね。私のバタバタ劇がやっと最終に近づいた。それにしても、作品の割にはとってもでかくて重たい型です。それも当然、原形を全方位3…
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花入石膏型取り PartIII 

今日は石膏型取りに燃えて自信満々で、京都の窯元に行ったんですが、職人さんが一見”浅いねだって”、”そんな馬鹿な!”土日の暇なときに結構時間を掛けて鍵を作ったのに。見事出鼻をくじかれた。鍵の深さは、5mm位と言われていたんですが、3mm位しかないねという事。ここで終わらないのがこの人の良いところ。”では、どれくらい綺麗に鍵をつくるか見せて…
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花入 鋳込み石膏型の製作 底の石膏型の鍵つけ

今年も後残すところ僅か。京都の陶芸スクールも12月24日で終了。来年は、1月20日からのスタートになります。それにしても一年の経つのが早い事。年を重ねてくると、時間が経つのが早く感じるそうです。子供の時は時間が長く感じるとのことです。その理由が、子供達は毎日毎日が新発見の連続だからそうです。ちなみに昨日や一昨日なにをやったか考えるとなか…
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ミニタンブラー鋳込み型の製作 一体型の石膏取り

今日はコップサイズの鋳込み型の製作をして来ました。この方は一体型ですので、石膏での型取りはそんなに難しくない。おにぎり形の花入は、粘土の乾燥が全く進まず、もう一日乾燥させる事にしました。これが原形。 これを石膏で型取ります。 この原形は内側を空洞にして、タンブラーの厚みを最終的には1cm弱にしてあります。この原形の外側が今回石膏型を取る…
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イッチン(一珍)描きの装飾の魅力とイッチン描きの道具

暫く遠ざかっていたイッチン描き。今年の展示会の職人さんの作品を見て、改めてイッチン描きの良さを知ったように思う。やっぱり、その装飾の技法は見逃せない。ブログを読んでない人の為に、左の写真がそのイッチン描きの豆皿の作品です。たかが豆皿ですが、その中には相当の技術が駆使されてますよ。前のブログで書き忘れている技法があるんですが、裏には高台は…
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鋳込み型 2作の製作開始 原型つくり

今日は。 展示会は一般の方の陶・磁器に関してのユーザー側に立った思いを知る機会でもありました。紅葉を見に来た方が多く展覧会に来られてましたので、今回の展示会の結果が全てではありませんが、来場者の反応や、購入作品を見ると考えを少し変えるべきかなと思います。最近は、大量の陶器や磁器が100円ショップやホームセンターなどで売られています。それ…
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プロの技 商品の価値

展示会が終わりました。初めての展示会参加で、要領が余り分からないまま戸惑うことも多かったですね。そしてもちろん学ぶことも。最大のメリットは、陶芸で知り合った陶芸仲間や、私の友人たちに実物の作品をまとめて見て貰ったことですね。そして、遠方より駆けつけてくれた友人たちが多くの作品を持ち帰ってくれました。その後のフィードバックが嬉しいですね。…
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今日もほかほか展示会最終日

紅葉の中の陶芸展の最終日が終了しました。ご来場いただいた方、そして、作品をお持ち帰り頂いた方、来たいけど来れなくて心で応援してしてくれた方々ありがとうございました。小物が半分ほど消えました。そして、何よりも嬉しいのはご購入頂いた方から、作品を見ているとに思わず、笑みがこぼれるとか、心が暖まると言うコメントを頂いたことです。一部は、これ持…
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京都の紅葉真っ盛り そして陶芸展も でも残り明日一日(最終日)

今日は暖かったですね。昼間は縁側から強い日差しが。。もちろん南禅寺の南陽院です。南陽院の庭はこんな感じ。私自身は、南禅寺の紅葉を見ることはできませんでしたが、家内は友達と南禅寺の周りを散策したようで、素晴らしい紅葉だったと言ってます。でも、観光客が一杯で、大混雑で、のろのろの歩行だったらしいです。陶芸展初日が終わって、東西線の蹴上駅に行…
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2019年紅葉の中の展示会 いよいよ本番

いよいよ明日の23日(土)と24日(日)の展示会が始まります。準備した作品が何と10箱にもなっちゃいました。作品を相当の整理して、ダメなものは廃棄して、その中から選んだつもりですが、作品が大物が多いと言うことで、こんな数に。畳一畳ほどですので、あり得ない数です。普通は段ボール箱5個以内でしょうから。今週末は、南アフリカから息子夫婦が帰国…
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大物花入&丸壺本焼き

昨日の日韓戦の野球以外に面白かったですね。 巨人の山口投手が、一回に3点も取られてどうなることかと思いきや、その後逆転勝ち。山口の後の投手リレーはほぼ完璧でした。これが10年振りの世界チャンピオン。来年のオリンピックは少しは期待できるかな。でもアメリカなどは、メンバーをがらりと入れ替えて来るだろうし、宿命のライバルの韓国も目の色を変えて…
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蕎麦猪口の絵付け

今日は、世界野球プレミア12の日韓戦決勝。昨日は、10-8で辛勝。2回くらいに7対1になった時は、楽勝かなと思いきやその裏で、楽天の岸が韓国打線の猛攻にあい、何と5点の失点で、7対6 やっぱり、日本の野球のレベルは低いのかな。何と今日も一回に3点を取られてる。この野球にしても、卓球、バレー、空手、柔道などほとんどのスポーツで、”宿命の対…
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展示会の準備と作品の整理 断捨離の断行 蕎麦猪口の絵付け

来週末はいよいよ南禅寺の展示会です。今日のテレビのお天気ニュースでは、京都での紅葉は、来週末がピークになるようなことを報じてました。それであれば、ついでに暖かい日になってほしいものです。家にある膨大な作品の整理を始めました。余りの多さについにライゼの貸スペース(貸倉庫)を借りることにしました。専用の建物で立派なレンタルルーム見たいなもの…
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磁器カービング文様壺本焼き

今日は、昨日の青磁丸壺に続いて二点の丸壺を紹介します。花瓶やこのような大型の花器は家に数点あれば、十分でしょうけど、こうして、最近大物の花器を作り続けているのには理由があります。青磁、白磁、青白磁の大物の壺は、何と言ってその清楚な少し控えめであり、且つ、そこにしっかりした存在感がある作風が好きです。上下20cmもある大物ですから、その作…
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2019紅葉の中の陶芸展 南禅寺境内 南陽院 11月23日、24日

京都の紅葉の色付きはまだまだですが、このところの急な冷え込みで、展示会が開催されるころには、南禅寺の境内は紅葉でさぞ綺麗になることでしょう。この頃は、観光客が沢山南禅寺の境内を訪れます。そして、毎年この時期に境内の南陽院で、陶芸スクールと陶芸教室合同で、展示会を開催します。左の写真は、昨年の南陽院の庭に写真です。南禅寺の境内では、沢山の…
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磁器土と粘土で作る半磁土の作り方。筒上げで、大物花器の製作 ラグビーワールドカップ2019決勝

今晩はイングランドと南アフリカの決勝。どんな試合になるだろう。今までの経過からすると壮烈な戦いになるでしょうね。一昨日は、久々に山のゴルフ場でプレイして来ました。最近はゴルフの回数もめっきり減ってしまって思うようなスウィングが出来ない。おまけにその前日は陶芸スクールで、筒上げの練習を一日中やっていたんだけど、結局は、2個の筒上げを失敗し…
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ビアタンブラー墨はじき本焼き&蕎麦猪口の鋳込み製作

墨はじき ビアータンブラー本焼き 待ちに待った墨はじきの作品の本焼きが完了しました。出来栄えは。もう一つかな?でも、写真で見るより、実物は良いです。このタンブラーは磁器の鋳込みです。素焼きが終わったら、好きな文様を墨汁と筆で描きます。墨を乾燥させて、その上から、呉須を筆塗りして、もう一度素焼きへ。 素焼きをすると墨で描いた部分が白…
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