テーマ:陶芸

花入 鋳込み石膏型の製作 底の石膏型の鍵つけ

今年も後残すところ僅か。京都の陶芸スクールも12月24日で終了。来年は、1月20日からのスタートになります。それにしても一年の経つのが早い事。年を重ねてくると、時間が経つのが早く感じるそうです。子供の時は時間が長く感じるとのことです。その理由が、子供達は毎日毎日が新発見の連続だからそうです。ちなみに昨日や一昨日なにをやったか考えるとなか…
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ミニタンブラー鋳込み型の製作 一体型の石膏取り

今日はコップサイズの鋳込み型の製作をして来ました。この方は一体型ですので、石膏での型取りはそんなに難しくない。おにぎり形の花入は、粘土の乾燥が全く進まず、もう一日乾燥させる事にしました。これが原形。 これを石膏で型取ります。 この原形は内側を空洞にして、タンブラーの厚みを最終的には1cm弱にしてあります。この原形の外側が今回石膏型を取る…
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イッチン(一珍)描きの装飾の魅力とイッチン描きの道具

暫く遠ざかっていたイッチン描き。今年の展示会の職人さんの作品を見て、改めてイッチン描きの良さを知ったように思う。やっぱり、その装飾の技法は見逃せない。ブログを読んでない人の為に、左の写真がそのイッチン描きの豆皿の作品です。たかが豆皿ですが、その中には相当の技術が駆使されてますよ。前のブログで書き忘れている技法があるんですが、裏には高台は…
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鋳込み型 2作の製作開始 原型つくり

今日は。 展示会は一般の方の陶・磁器に関してのユーザー側に立った思いを知る機会でもありました。紅葉を見に来た方が多く展覧会に来られてましたので、今回の展示会の結果が全てではありませんが、来場者の反応や、購入作品を見ると考えを少し変えるべきかなと思います。最近は、大量の陶器や磁器が100円ショップやホームセンターなどで売られています。それ…
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プロの技 商品の価値

展示会が終わりました。初めての展示会参加で、要領が余り分からないまま戸惑うことも多かったですね。そしてもちろん学ぶことも。最大のメリットは、陶芸で知り合った陶芸仲間や、私の友人たちに実物の作品をまとめて見て貰ったことですね。そして、遠方より駆けつけてくれた友人たちが多くの作品を持ち帰ってくれました。その後のフィードバックが嬉しいですね。…
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今日もほかほか展示会最終日

紅葉の中の陶芸展の最終日が終了しました。ご来場いただいた方、そして、作品をお持ち帰り頂いた方、来たいけど来れなくて心で応援してしてくれた方々ありがとうございました。小物が半分ほど消えました。そして、何よりも嬉しいのはご購入頂いた方から、作品を見ているとに思わず、笑みがこぼれるとか、心が暖まると言うコメントを頂いたことです。一部は、これ持…
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京都の紅葉真っ盛り そして陶芸展も でも残り明日一日(最終日)

今日は暖かったですね。昼間は縁側から強い日差しが。。もちろん南禅寺の南陽院です。南陽院の庭はこんな感じ。私自身は、南禅寺の紅葉を見ることはできませんでしたが、家内は友達と南禅寺の周りを散策したようで、素晴らしい紅葉だったと言ってます。でも、観光客が一杯で、大混雑で、のろのろの歩行だったらしいです。陶芸展初日が終わって、東西線の蹴上駅に行…
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2019年紅葉の中の展示会 いよいよ本番

いよいよ明日の23日(土)と24日(日)の展示会が始まります。準備した作品が何と10箱にもなっちゃいました。作品を相当の整理して、ダメなものは廃棄して、その中から選んだつもりですが、作品が大物が多いと言うことで、こんな数に。畳一畳ほどですので、あり得ない数です。普通は段ボール箱5個以内でしょうから。今週末は、南アフリカから息子夫婦が帰国…
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大物花入&丸壺本焼き

昨日の日韓戦の野球以外に面白かったですね。 巨人の山口投手が、一回に3点も取られてどうなることかと思いきや、その後逆転勝ち。山口の後の投手リレーはほぼ完璧でした。これが10年振りの世界チャンピオン。来年のオリンピックは少しは期待できるかな。でもアメリカなどは、メンバーをがらりと入れ替えて来るだろうし、宿命のライバルの韓国も目の色を変えて…
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蕎麦猪口の絵付け

今日は、世界野球プレミア12の日韓戦決勝。昨日は、10-8で辛勝。2回くらいに7対1になった時は、楽勝かなと思いきやその裏で、楽天の岸が韓国打線の猛攻にあい、何と5点の失点で、7対6 やっぱり、日本の野球のレベルは低いのかな。何と今日も一回に3点を取られてる。この野球にしても、卓球、バレー、空手、柔道などほとんどのスポーツで、”宿命の対…
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展示会の準備と作品の整理 断捨離の断行 蕎麦猪口の絵付け

来週末はいよいよ南禅寺の展示会です。今日のテレビのお天気ニュースでは、京都での紅葉は、来週末がピークになるようなことを報じてました。それであれば、ついでに暖かい日になってほしいものです。家にある膨大な作品の整理を始めました。余りの多さについにライゼの貸スペース(貸倉庫)を借りることにしました。専用の建物で立派なレンタルルーム見たいなもの…
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磁器カービング文様壺本焼き

今日は、昨日の青磁丸壺に続いて二点の丸壺を紹介します。花瓶やこのような大型の花器は家に数点あれば、十分でしょうけど、こうして、最近大物の花器を作り続けているのには理由があります。青磁、白磁、青白磁の大物の壺は、何と言ってその清楚な少し控えめであり、且つ、そこにしっかりした存在感がある作風が好きです。上下20cmもある大物ですから、その作…
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2019紅葉の中の陶芸展 南禅寺境内 南陽院 11月23日、24日

京都の紅葉の色付きはまだまだですが、このところの急な冷え込みで、展示会が開催されるころには、南禅寺の境内は紅葉でさぞ綺麗になることでしょう。この頃は、観光客が沢山南禅寺の境内を訪れます。そして、毎年この時期に境内の南陽院で、陶芸スクールと陶芸教室合同で、展示会を開催します。左の写真は、昨年の南陽院の庭に写真です。南禅寺の境内では、沢山の…
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磁器土と粘土で作る半磁土の作り方。筒上げで、大物花器の製作 ラグビーワールドカップ2019決勝

今晩はイングランドと南アフリカの決勝。どんな試合になるだろう。今までの経過からすると壮烈な戦いになるでしょうね。一昨日は、久々に山のゴルフ場でプレイして来ました。最近はゴルフの回数もめっきり減ってしまって思うようなスウィングが出来ない。おまけにその前日は陶芸スクールで、筒上げの練習を一日中やっていたんだけど、結局は、2個の筒上げを失敗し…
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ビアタンブラー墨はじき本焼き&蕎麦猪口の鋳込み製作

墨はじき ビアータンブラー本焼き 待ちに待った墨はじきの作品の本焼きが完了しました。出来栄えは。もう一つかな?でも、写真で見るより、実物は良いです。このタンブラーは磁器の鋳込みです。素焼きが終わったら、好きな文様を墨汁と筆で描きます。墨を乾燥させて、その上から、呉須を筆塗りして、もう一度素焼きへ。 素焼きをすると墨で描いた部分が白…
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陶芸スクール 展示会準備へ本格化、大物作品の製作

タイガーウッズが、ゴルフ史上最多優勝タイの82勝目を日本で開催されたPGA競技で上げました。ちなみに、米国でPGAのゴルフに参加している松山が2位となり、タイガーと共に競技を盛り上げました。やっぱり、日本人プロゴルファーで世界に通用するのは松山くらいのものでしょう。テニスの錦織圭や大坂なおみ、そして、今回の世界ラグビーで活躍した日本代表…
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扁子花器の製作 失敗の繰り返しが成功に。 ”あきらめるな、きっと出来る” 

南アフリカが、ウェルズに勝ちました。これは決勝で南アフリカ VS イングランド。さてどうなるか?イングランドは、世界No1.のオールブラックの二―ジーランドを破った強豪。それにしても、今回初めて真剣にラグビーを見て、ルールも大分分かってきたこともあり、実に面白い。以前は日本代表は弱かったし、何となくださいスポーツと思っていた。アメリカン…
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ノーマン陶芸放浪記 大鉢鍋島色絵の絵付け

中鉢の絵付け 今日は、磁器製の鉢の上絵付をやって見ました。と言っても、無垢の磁器にポーセラーツのように、上絵を描くわけではありません。磁器土で作陶して、素焼きの上で呉須による染付をします。写真の青い部分が藍色の染付。これで、石灰透明釉を掛けて本焼きをします。これが最近始めた鍋島色絵の手順です。興味がある方は、柿右衛門窯や今右衛門窯…
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ノーマン陶芸悠々 ビアータンブラーの上絵付け

今日も京都の陶芸スクールへ。 本日は祝日と言うこともあり、道がすいていてすいすい。昨日は、台風の大雨の影響もあって2時間ほどもかかって、疲労困憊で帰宅。 陶芸だけでも、相当集中して疲れ果てているのに、2時間の運転きつい。でも最近はこれにもなれて来たし、何とか無事に帰宅。今日は片道約1時間。いつもスクールに到着するのは一番乗り。着いたらコ…
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ノーマン陶芸放浪記 大皿赤絵完了

世界ラグビーで、日本 VS 南アフリカの対戦面白かったですね。予選全勝で、8強に進み準々決勝へ。日本が予選を勝ち上がり決勝リーグへ。この快挙。世界ラグビーでは初めての事だそうです。日本は、ペナルティーキックの3点のみで、大差の結果になりましたが、世界4位に対して相手のイエローカードで一名少ない状態でしたが、南アフリカを圧倒してました。点…
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ノーマン陶芸放浪記 磁器丸壺の装飾

今日は、日本バレーのイラン戦、そして、ラグビーのスコットランド戦がいよいよ始まります。テレビを2画面にして、両方の戦いを観戦中です。惜しいな日本がペナルティーキックを外しました。 0-7でスコットランドリード。そして日本トライで、5点。やりました。松島幸太郎のトライ。。いいぞ、勝てる。バレーも、日本が1セット先取、そして2セット目もリー…
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ノーマン陶芸放浪記 白磁鎬文様大鉢

枚方工芸展も終了しましたね。見に行こうと思ってたんですが、今週末は展示会は終わっていました。最近はこんな勘違いみたいな事が多くなって、少し歳を取り過ぎたかな?本音はそんなことはないと思っているんですが。。ゴルフの飛距離もビックリするくらい飛んで、まだいけると思ってます。陶芸の方は、窯元の方が体験で作られた商品の焼成に忙しくて、最近は酸化…
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ノーマン陶芸放浪記 白磁牡丹彫文丸壺 彫りの装飾

暫くぶりです。ビッグローブがやっと気持ち玉の機能を追加しました。以前の様に気持ち玉のチェックお願いします。先週は、陶芸スクールでいろんな事が、最大のトピックは筒上げ、信楽の白で、何と36cmの高さが出ました。長年の課題であった難関の突破です。うれしくてうれしくて、皆に出来た出来たと。。これで、40cmでも出来るのでは。。自信満々に磁器土…
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墨はじき 素焼き完了 なせばなる、ほぼ完璧な仕上がり。絵付けの裏技公開

期待の墨はじきの素焼きが出来上がりました。藍呉須のバックに、くっきりと線描きされた文様が浮かび上がりました。想像以上の出来です。これで、あれば、本焼きの仕上がりは見えている。この技術は使えそう。 墨はじきのテクニック 超簡単。墨はじきのテクニック。習字用の墨汁を準備します。多分、家には1本くらいあるでしょう?墨汁の原液で、自分の好き…
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今右衛門と墨はじき 墨はじき作品の試行

今右衛門は、有田の三右衛門の一人であると言うのは以前のブログに書きました。正式には、今泉今右衛門で、現在は十四代目になるそうです。1600年代に有田泉山で陶石が発見され、日本で初めて磁器が焼かれます。その後、中国より、赤絵の技法(色絵)の技法が伝わり、初代今右衛門は赤絵付けの仕事をしていたそうです。十七世紀後半、有田皿山の窯元は百五十軒…
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白磁渦巻き彫文丸壺の製作

南アフリカがニュージーランドに敗れました。南アフリカの長男の嫁さんが、がっくり。”まだ、決勝で対戦するから、もう一度チャンスがあるよ”とLineで送ると”でも、負けて悲しい”と英語で書いて来ました。英語しか分からないのであたり前ですが。ラグビーは南アフリカの国技見たいなもんで、皆さん大好き見たい。たかがラグビーされどラグビー。。昨日の作…
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久々の楽寿荘陶芸教室作品 岩石ライク花瓶

ラグビーワールドカップが始まりました。マスコミに洗脳されて、私も昨日の日本―ロシア戦から見ています。ロシア―に大勝して勝ち点4とボーナス点で5点。格下のチームとは言え好発進です。それにしても、日本のチーム外国人が多いですね。人口減の日本の将来を象徴しているように思えますね。 日本に住んでいる外国人も多くて、外人さんは珍しくもなんともない…
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電動轆轤 大物作りの基本筒上げ

昨日に続いて、筒上げの話です。 今日は絶対やってやるとの強い意気込みでスクールへ。これが出来なきゃ、磁器土での大物つくりは無理。 同じ人間がやっているのだから、やれない訳はない。絶対出来る。これが、轆轤師さんが作った筒上げ。約3kgの粘土で、約、32cmの高さでした。それを切り糸で縦に半分に切ったものです。 少し乾燥が進み、今では約30…
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やっぱり大事にしたい染付の技術と作品 プロが教えてくれない呉須購入ルート 海外でも名の通った超一流のメーカーの仕入…

今日の陶芸は不調でした。あれだけ、YouTubeで筒上げの研究をして、二三のポイントを掴んで、今日こそはとの思いで、意気込んで京都に行ったんだけど、上手く行かなかった。朝一番に、10kgの信楽の白を注文。そして、それを三分割。一分割、約、3kg強の重さ。まずは、轆轤師さんにサンプルの作成をお願いした。それは、懇切丁寧に手順を1つずつ説明…
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ノーマン陶芸放浪記 鍋島青磁 本物は違うな!

江戸時代に佐賀藩(鍋島藩)は、有田で制作していた献上用の焼き物を、大川内山の移転させます。製作技法が他に漏れないように大川内山(伊万里から、バスで20分程)。ここで焼かれた献上品は「鍋島」と世ぼれ、その精緻な造形と優雅な作風は、近世陶磁器の最高峰と言われるそうです。この伊万里鍋島焼は、大きく三つに大別されます。①色鍋島②鍋島染付③鍋島青…
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