テーマ:陶芸

日本昔話 絵付け ワイドリムお皿本焼き

昨日は南アフリカから、そして今日はロスアンジェルスの息子達から電話があり、コロナは大丈夫かとの心配の電話です。海外では、日本が思っている以上のコロナの爆発を懸念しているそうです。東京でも大阪でも、満員電車の通勤そして、相変わらず夜の繁華街は飲んべ~達で、少なくなったとは言え沢山の人が、集まってます。日本は大丈夫だよと言うと、そんな訳はな…
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さくらの季節、陶芸の絵付け。日本の芸術・文化の発信のための絵付けを目指して。

近所の桜も開花し始めて、日本全国で花見のシーズンが到来してます。でも、今のコロナの問題で、不要不急の外出は自粛するように求められても、花金の日は飲みに出る若い男女が多いみたいですね。長い間、アメリカで生活していたけど、会社の同僚や友達などと定期的に飲みにくくような生活はなかったですね。僅か二日間の土日の外出自粛なのに、どうして飲みに行く…
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今日も陶芸日和。 染付陶箱、ワイドリム、花入の染付

今日は! 下の2作は最新の陶箱。鋳込みの陶箱に染め付けをしてます。一点は、全面に蔦の染め付けを。染付はやっぱりいいね! シンプルな藍呉須だけでの表現なんだけど、上手く描けて。いつも絵付け師しんに骨書きとだみのメリハリをつけるように言われてるけどね。今までの課題は、骨書きの濃さのバラツキ、そして、骨書きの線の重なりで出る釉薬のはじき。そし…
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努力は嘘をつかない。自分にどんな才能があるのか挑戦しないと分からない。久々の本焼き

今日は休みなのに京都までドライブ。一つには先週末に出来上がっている本焼きの引き取り。別に今日でなくても、再来週でもいいんだけど。本当の目的は、あのしのぎの大皿を素焼きに出すためで~す。家においておくと間違って割ったりするのが怖い。それに一日も早く完成させたいので。それにしても私の作品達写真写りがとってもいいですね。よくもこれだけの作品作…
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陶芸 尺皿の仕上げ。陶芸にお勧めの網目サンドペーパー。これさえあれば、細かな磁器土の仕上げが可能で失敗なし。

今日は4月の陽気。絶好のゴルフ日和だけど、練習し過ぎて両肘に痛みがあるし、テレビはコロナコロナのオンパレード。そして、アメリカの息子から、Lineで電話があり、余り外出しない方がいいよとの忠告もあり、家で仕事。アメリカでも、レストランなども休業になったり、食料品などのパニック買いなども始まったようです。今日は朝から、この大皿の仕上げです…
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陶芸 白磁大皿の作陶と鎬 尺皿への再チャレンジ。次は、上絵付へ。 カスタム治具の製作で易しい鎬の手彫り。

昨日は、スクールの最終日。これから4月の始めまでは休みに入る。この残された一日で、出来るだけ作業を終わらせないと、特に削りは乾燥が進み、土ものは休み明けでは、多分硬化して削りが出来ない。最近作った尺皿が3枚も削り待ちなっている。という事で、取り敢えず、磁器物2点の削りをすることに。尺皿と言うのは、こんなにでかい作品なんだよ。これを削るの…
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コロナの影響が。陶芸 陶箱の絵付け

今週はゴルフ開幕で久々のゴルフの予定だったんですが、新コロナウィルスの流行で、自重することになりキャンセルです。健康であれば、いつでもゴルフは出来ますので、この方が良かったと思います。関西のあるゴルフ場で感染者がプレイしていたとか、又、ライブハウスに行った人がゴルフに来るかも分からないと言うことで、参加者の総意で中止の運びとなりました。…
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新型コロナウィルスがパンデミックに。 作ったるぜ。大物尺2皿。鎬と上絵付のリベンジだ。

WHOが新型コロナウイルスに対して「パンデミック(pandemic)」という表現を避け続けてきたものの、「パンデミック」になったとの見解を表明しました。これだけ、世界各国で、流行が始まると、WHOも認めなざるを得ない。このウィルスの広がり怖いですね。日本中で感染者で出てるし、つい最近まで大阪では2名だったのが、100名位に膨れ上がってい…
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今週の陶芸 二日目、蓋物鋳込み石膏型の仕上げ、染付作品の施釉、寸皿の作陶

今日は朝からの雨、お陰で車の汚れがすっかり落ちピカピカ。昨日は蓋物の鋳込み石膏型作りで大忙し。今回の蓋物の方は、蓋と本体をそれぞれ、2分割で作ります。型としては2個なんですが、これを一日で仕上げるのは大変。お陰でくたくた。そして今日は、石膏で作った型を外します。前回の型作りでは、型を分離させるのに大変苦労した挙句に、石膏を割ってしまいま…
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ああ無情! 期待の36cm大皿の上絵付結果は?

今晩は、良い日をお過ごしですか?今日は期待の大皿の上絵付の焼成です。さてその出来は。左の写真を見て下さい。どう思いますか?正直和絵具は難しいね。やっぱり、有田の絵具は、有田のやり方の方がよさそう。左の写真、窯元の作業場の蛍光灯が写り込んでて、ちょっと見難いですね。こちらの方が粗が目立たなくて丁度いいかも知れませんね。 上絵付の評価 …
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楽しい絵付け、だれでも、プロの絵付師まがいの絵付けが出来る裏技で、素晴らしい陶芸作品を!

今日も雨。そんな日は、毎度のことながら絵付けの日です。こんな絵付けはどうでしょう? 背の非常に高いタンブラーの染付です。この作品には添え付けは余りしないのですが、意を決して。。山水画を描いて見ました。我が家には、私の母が描いた水墨画があって、これの模写をして見ました。掛け軸になっていて、床の間の無い、我が家のマンションのリビングルームに…
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陶芸 鋳込み型 & 作品諸々

今日は鋳込みの話を。 電動轆轤や手びねりで作る作品は丸い作品です。これは、これなりに素晴らしい技術なんですが、陶芸のもう一つの要素の造形と言う点では、たたら作りなどの方がいろいろと面白い作品が出来ますね。そして磁器土をたたらにして貼り合わせるのは難しいですね。磁器土の場合は土の様な貼り合わせは、しっかりと擦り合わせをしないと難しくなりま…
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2020年2月本焼き ワイドリム パスタ皿 & 小皿、鋳込み、花入、楕円皿

今晩は、今日は久々に還元の本焼きが上がって来ました。自分で言うのもおかしな話ですが、最近は、いい作品が沢山出来るようになって来ました。いい作品と言う意味は、これなら自信を持って売れるかも知れないと思える作品です。技術的にも、作品のラインナップも、そしてそれをつくる鋳込み型も充実してきました。今日は、一部の作品をこのブログで紹介します。 …
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陶芸 染付の技術 蓋物の鋳込み型製作

昨日も沢山の素焼きが出来上がって来ました。このところ絵付けを頑張ったので、大分素焼きが減ったと思ったら、又増えたって感じ。週3日も通って轆轤を回したり、鋳込んだりしてるんだから当然でしょうけど。花入が2個、タンブラーが2本、蕎麦猪口3個、平皿6枚。こちらの作品は染付で仕上げてみたいと思ってます。平皿、見事にスタッキングが出来てます。でも…
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今日は雨。陶芸絵付け日和 鳥獣戯画、大皿 龍の絵付け

今日は朝から、軽い雨で外出せずに家でリラックス。ヤフーのニュースでも流れてましたが、新コロナウィルスの影響で、外出しない人も多いようです。私も、余り人混みには出かけたくないので、絵付けや、キーボードの練習をすることにしました。絵付けの方は、磁器製のパスタ皿の素焼きも持って帰って来たんですが、取り敢えず、陶土のものを優先して絵付けをします…
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陶芸 ワイドリムパスタ皿の染付、タンブラー本焼き

京都高山寺に伝わる鳥獣人物戯画はご存じでしょうか? 墨画の絵巻物で、国法で鳥獣戯画とも呼ばれるものです。内容は動物や人物を戯画的に描いたもので、特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化されて描かれた甲巻が非常に有名だそうです。左の写真は、その内の一部の写しでしょう。この窯元の陶芸教室で一時、この鳥獣戯画の絵付けをするのが流行ったそうです。実…
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陶箱の鋳込みと陶箱石膏型の原形の製作

こんにちは、今日も暖かったですね。でも、最近の天気は猫の目天気と言うようです。高気圧と低気圧が短時間に交互に日本列島を通過して行きます。一番、嫌いなのが、その気圧中国大陸を通って来るんです。今のコロナウィルスも、そして、黄砂や、PM2.5等々、汚染された空気が飛来します。やめてほしい。中国のお陰で、世界の経済も、日本の経済も崩壊の危機に…
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有田、鍋島赤絵への挑戦 36cm 白磁鎬皿の上絵付 どうしよう?

有田の陶芸と言えば、直ぐに思いつくのが、酒井田柿右衛門の色絵を思い浮かべるでしょう。そして鍋島の赤絵も。もっとど派手なのが九谷の絵付け。昨年、有田、大河内山(鍋島、伊万里)などを訪問して、次のターゲットとしていたのが上絵付。左の写真が、柿右衛門窯の入り口のところで撮らせて頂いたものです。有田の絵付けのやり方は、呉須の下絵付けと上絵付をし…
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陶芸は化学か、職人さんの技は凄い。絵付け、3日目 楕円皿

今日は寒かったのか暖かかったのか良く分からない日でした。朝から、キーボードに向かって、ピアノ演奏の練習。このキーボード。いろんな練習パターンがあって、今日もLEDを点滅させての練習です。曲目は、Yokkoさんも好きだと言う”琵琶湖周航歌”、”我は海の子” それから演歌の”思い出酒”。そして、何故か”蛍の光”、”埴生の宿”などなど。埴生の…
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冬の雨の日の過ごし方 久々の染付の絵付け

今日は朝から雨、毎日の天候が日替わり、確実に春へ近づいているようですね。近所の公園の早咲きの梅はそのピンクの花をすっかり落としてしまいました。そして窯元へ行く途中の道には、こんな椿の花が咲きます。いつもこんなにして写真を撮って、いつの日かこの椿の絵付けをしたい思います。この椿は小ぶりの割には沢山の花を付けます。花びらは6枚、しべは細く黄…
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陶芸作品 タンブラーとワイドリム パスタ皿の装飾

昨日のゴルフの結果納得できない。そこで、今日もゴルフへ。2月中旬なのに暖かいですね。昨日は着ぶくれの状態だったので、今日は軽めの服装で。50球を練習して、いざ出陣。9ホールのラウンド練習です。長くなるから、結果を書きます。スーパーノーマンのゴルフが戻って来たようです。9ホール中4ホールがバーディー、最後の最後に運悪く、OBをたたいたけど…
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ノーマン陶芸奮闘シリーズ 磁器土は難しい。鋳込みの同時進行大量生産。

冬らしいお天気になってきましたね。今日は京都の方は雪の予報でしたが、行って見ると雪は全くないし、降りもしなかったです。でも、嵐山の方から来たクラスメートの車にはまだ雪を被っていた。もう今日は2月の中旬、明日からは本格的な花粉の飛散らしいです。嫌ですね。今日は左の写真のような作品を作りました。午前中は、昨日購入した磁器土を使っての平皿の製…
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カップ & そば猪口 本焼き、磁器土作品の削り仕上げ

今日も京都へ。いつも、月曜日は良い意味で緊張感と期待感のある日です。朝着くと、いの一番に窯場へ。そこには沢山の素焼き、本焼きされた仕上がりの作品が。 もちろん窯元の商品も、そして、多くの体験の作品があります。もちろん自分の作品も楽しみ。そして、多くの生徒さんの作品も。仲間の作品を見て啓発されるし、その出来具合も気になるところです。左の写…
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ノーマン陶芸日和 ワイドリム 小皿の製作

今日は寒かったですね。テレビでおしんとスカーレットを見てキーボードの練習。スカーレットの朝ドラは半年の番組ですから、進み方が早くて。貴美子が穴窯で成功をして、売れっ子の陶芸女流作家になってしまった。それにしても、あの灰被りの自然釉の出来凄いですね。あの作品は本物なのか、それともこの番組用に製作されたものでしょうか。陶芸の成功とは裏腹に、…
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久々の磁器土での轆轤挽き ワイドリムパスタ皿 一輪挿しの装飾

今日は暖かったですね。京都の空は真っ青。今日は朝起きるのが遅くなって、おしんを見損なってしまった。録画しているはずなので、帰ってDVDレコーダーを再生するも、今日の番組は録画されてませんでした。毎日、おしんとスカーレットを欠かさず見てますので、DVDが容量一杯になってました。残念!朝一番に陶芸スクールに着き、暖房を入れる。何とエアコンの…
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陶芸でも”めんどくさい”は禁句 基本は基本

今日も朝から大忙し。今日の担当先生は、絵付師さんが交代で二名。と言っても午前はオールマイティ―の陶芸教室を担当している先生。午後からは、絵付け専門のスタッフの中では一番若い先生。だいたいその日の作業内容は、担当の先生に会わせて目標を設定します。ですから、午前中は鋳込みにしました。この先生は、瀬戸の型屋さんの息子さんで、鋳込み型に関して、…
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ワイドリムパスタ皿の仕上げと削り技術

以前から、製作の試作を行っている幅広縁のパスタ皿、以前の試作品をベースにして三作信楽の白粘土で制作してます。この削り仕上げを約半日かけてやりました。今日はそのテーマです。 大皿の湿台削り 左の写真は3枚目のお皿の削り仕上げの様子です。直径が260㎜、高さが50mmの大きさです。土は信楽の白粘土を4kgの土を使って轆轤挽きをしてます。…
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蕎麦猪口上絵付焼成 失敗から学ぶ編

最近は一勝一敗の陶芸の日々が続いています。上手く行ったり、又、失敗したりの連続なんですね。スカーレットの喜美子が穴窯3回目の焼成を失敗して、全く関係ないのにこちらも、それに同期しているように失敗の連続でも暗い出来事だけではありません。一昨日失敗した花入ですが、石膏の鋳込み口を少し広めに削って修正したら、左の写真のように上手く行きました。…
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白磁テッセン絵付け丸花瓶

今日も朝から忙しかった。朝一番には、期待の上絵付花瓶チェック。それから、残りの絵付け皿の削り。タンブラーの施釉それから、鋳込みの作業。こんな風に兎に角忙しい一日でした。 テッセン上絵付丸花瓶 期待の作品です。さて結果は。????スカーレットの喜美子が2回目の焼成を失敗してしまった。そして八郎との関係が少し雲行きが怪しくなってきた。こ…
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絵付け用小皿削り仕上げ。 削り仕上げのコツ。自分と妥協しないやり方を覚えよう。

今日は朝から大雨と強風。朝起きたら、ギターを触って、それから、カシオのキーボードの練習。このキーボード感心するね。機能の一つに”脳トレ”と言うのがあって、いろいろな指使いを教えてくれます。最初のレッスンが、左右の3本指の練習。脳トレの一番を押すと、そのテーマの音楽がLEDの点滅と共に演奏されます。それで、リズムを覚えて次へ。2番を押すと…
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