テーマ:上絵付

ああ無情! 期待の36cm大皿の上絵付結果は?

今晩は、良い日をお過ごしですか?今日は期待の大皿の上絵付の焼成です。さてその出来は。左の写真を見て下さい。どう思いますか?正直和絵具は難しいね。やっぱり、有田の絵具は、有田のやり方の方がよさそう。左の写真、窯元の作業場の蛍光灯が写り込んでて、ちょっと見難いですね。こちらの方が粗が目立たなくて丁度いいかも知れませんね。 上絵付の評価 …
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有田、鍋島赤絵への挑戦 36cm 白磁鎬皿の上絵付 どうしよう?

有田の陶芸と言えば、直ぐに思いつくのが、酒井田柿右衛門の色絵を思い浮かべるでしょう。そして鍋島の赤絵も。もっとど派手なのが九谷の絵付け。昨年、有田、大河内山(鍋島、伊万里)などを訪問して、次のターゲットとしていたのが上絵付。左の写真が、柿右衛門窯の入り口のところで撮らせて頂いたものです。有田の絵付けのやり方は、呉須の下絵付けと上絵付をし…
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陶芸でも”めんどくさい”は禁句 基本は基本

今日も朝から大忙し。今日の担当先生は、絵付師さんが交代で二名。と言っても午前はオールマイティ―の陶芸教室を担当している先生。午後からは、絵付け専門のスタッフの中では一番若い先生。だいたいその日の作業内容は、担当の先生に会わせて目標を設定します。ですから、午前中は鋳込みにしました。この先生は、瀬戸の型屋さんの息子さんで、鋳込み型に関して、…
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蕎麦猪口上絵付焼成 失敗から学ぶ編

最近は一勝一敗の陶芸の日々が続いています。上手く行ったり、又、失敗したりの連続なんですね。スカーレットの喜美子が穴窯3回目の焼成を失敗して、全く関係ないのにこちらも、それに同期しているように失敗の連続でも暗い出来事だけではありません。一昨日失敗した花入ですが、石膏の鋳込み口を少し広めに削って修正したら、左の写真のように上手く行きました。…
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白磁テッセン絵付け丸花瓶

今日も朝から忙しかった。朝一番には、期待の上絵付花瓶チェック。それから、残りの絵付け皿の削り。タンブラーの施釉それから、鋳込みの作業。こんな風に兎に角忙しい一日でした。 テッセン上絵付丸花瓶 期待の作品です。さて結果は。????スカーレットの喜美子が2回目の焼成を失敗してしまった。そして八郎との関係が少し雲行きが怪しくなってきた。こ…
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白磁しのぎ大皿上絵付 初心者の上絵付着手

昨日も今日もゴルフ三昧。と言っても練習ですけど。木曜日の休みはあの大雨で、練習も出来なかかったし、あの大雨の後は練習ラウンドでもしたくない。折角ゴルフの方絶好調なのに残念。今日は、土曜日と言うことで、サラリーマン達が一杯。ゴルフの方は半分が練習。もう半分はゴルフのレッスン。レッスンを受ける方ではなく、教えてます。大体ゴルフ場に行くと数人…
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ワイドリムパスタ皿の製作 & 桜の上絵付 線描き

今年も後残すところ二日。今やっている上絵付も蕎麦猪口が全て完了。次の展開へ。 ワイドリムパスタ皿の製作 絵付けの話をする前に、試作のワイドリムパスタ皿の進捗状況を。長い正月休みの為、先週の月曜日に削りの作業を終えました。削りまでの乾燥で、約7%小さくなります。そして、本焼きで後10%程。今は素焼きに入ってますので、その試作品の出来具…
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迷える上絵付初心者続編 蕎麦猪口 有田焼写し、テッセン丸壺

今日は風が冷たかったですね。こんな日でもゴルフの練習へ。 ゴルフをしない人はあほちゃうかと思うでしょうが、ある種の習慣になっていて、黙々とゴルフのボールを打ち続けるのはストレス解消に役立ちます。朝5時半に起きてギターの練習をします。最近は上絵付に時間が取られて、余り弾く時間がなかったもので、朝のギターはあの弦の音が大変気持ち良いです。何…
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上絵付初心者の絵付け 骨書きの練習方法と、線描き上絵具の溶き方

皆さん朝ドラの”スカーレット”を観てますか? 戸田恵梨香が演じる喜美子が丸熊陶業で火鉢の絵付けの仕事を始めて、今は、家族で陶芸生計を立てています。この番組の為に、土練りから、電動轆轤の使い方まで相当勉強をしたんでしょうね。スカーレットの意味は皆さん良くご存じと思いますが、”緋色”と言う意味ですよ。穴窯の焼成などで、あの褐色になるあの色で…
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上絵付初心者 和絵具での上絵付

上絵付をいよいよ始めました。 通っている京都の陶芸スクールでも教えてくれるんだけど、この清水焼の窯元と有田や鍋島の赤絵とは少し違うんです。目指すは左の写真のような絵付けです。桜の花の絵付けですが、呉須、赤、薄青、黄色の4色で描かれてます。枝の藍色は呉須で下絵付け、他の色は、良く見ると絵具の部分が盛り上がって見えますので、上絵付ですね。上…
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ノーマン陶芸放浪記 大鉢鍋島色絵の絵付け

中鉢の絵付け 今日は、磁器製の鉢の上絵付をやって見ました。と言っても、無垢の磁器にポーセラーツのように、上絵を描くわけではありません。磁器土で作陶して、素焼きの上で呉須による染付をします。写真の青い部分が藍色の染付。これで、石灰透明釉を掛けて本焼きをします。これが最近始めた鍋島色絵の手順です。興味がある方は、柿右衛門窯や今右衛門窯…
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ノーマン陶芸悠々 ビアータンブラーの上絵付け

今日も京都の陶芸スクールへ。 本日は祝日と言うこともあり、道がすいていてすいすい。昨日は、台風の大雨の影響もあって2時間ほどもかかって、疲労困憊で帰宅。 陶芸だけでも、相当集中して疲れ果てているのに、2時間の運転きつい。でも最近はこれにもなれて来たし、何とか無事に帰宅。今日は片道約1時間。いつもスクールに到着するのは一番乗り。着いたらコ…
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ノーマン陶芸放浪記 大皿赤絵完了

世界ラグビーで、日本 VS 南アフリカの対戦面白かったですね。予選全勝で、8強に進み準々決勝へ。日本が予選を勝ち上がり決勝リーグへ。この快挙。世界ラグビーでは初めての事だそうです。日本は、ペナルティーキックの3点のみで、大差の結果になりましたが、世界4位に対して相手のイエローカードで一名少ない状態でしたが、南アフリカを圧倒してました。点…
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電動轆轤 大物作りの基本筒上げ

昨日に続いて、筒上げの話です。 今日は絶対やってやるとの強い意気込みでスクールへ。これが出来なきゃ、磁器土での大物つくりは無理。 同じ人間がやっているのだから、やれない訳はない。絶対出来る。これが、轆轤師さんが作った筒上げ。約3kgの粘土で、約、32cmの高さでした。それを切り糸で縦に半分に切ったものです。 少し乾燥が進み、今では約30…
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