2017年 高槻Jazz Street 2日目

今日は二日目。 高槻現代劇場付近の会場でJazzを楽しみました。 まずは高槻現代劇場文化ホール3F レセプションルーム
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まずは、中山瞳トリオ Jazz 途中からでしたが、満員で何とか潜り込んで立ち見です。中山さんのJazzピアノの演奏が素晴らしかった。

次が、淵正孝 Two-Phase Funk Funkってなにかよく分からないのですが、今日はギタリストが2名とドラムのトリオでした。 先ほどとは、違って、エレキとドラムの大音響の演奏です。 耳が痛い。 でも、この人たちギターが上手い。エレキと言う事もありますが、指で4フレットを押さえて、小指の動きも自由自在。 こんな風に指が動けばいいなと思って、指の動きばかり見てました。 最初の内だけです。 その内に、睡魔に襲われて、眠っちゃいました。この時は、前から3列目の椅子が確保できましたので、午前中のビデオ編集の疲れが出たのか? でも今日新発見をしました。 耳をつんざくような大音響の中でも、人間寝れるんですね。 結構周りの人たちも寝てる。 
 横のおばちゃんが、この演奏を聞いて”きれきれ”の演奏だったねと言ってました。 ほんまかい? 言葉に詰まっていたので、思わず疑っちゃいました。 へ~これがFunkなんだ
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この上の写真が星野まさきトリオの星野さんです。 昨年も聞きましたが、この人のJazzピアノの演奏素晴らしい。どう素晴らしいのか説明できませんが、一度是非聞いてください。 ベースとドラムとのハーモニーがすごくいい感じ。今回のドラマさんはいつもの方とは違うようで、今回で4回目の共演だそうですが、このトリオが一番いいなと思います。 中山瞳さんのピアノもいいけど、こちらもしっとりした感じで、すげ~と言った感じ。。
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今日の収穫は、この人のコントラバストの演奏でした。 ベースの音は、ぼんぼんぼんと行った感じで、これ何が面白いのかなと思っていたんですが、ピアノの演奏に合わせて、ベースの音が上手いピアノの音を更に盛り立ててくれています。 バンドを組んでいた友達が言ってました。 弾くならベースギターを弾きたいと。。何故ですかと聞いたら、ベースが全体のテンポ、リズムを作るそうで、ベースの良し悪しで全体の良し悪しが決まるとか。。ドラムにしても、ピアノの演奏にさりげないシンバルの音を合わせたり、ドラマーのリズム感もすごいですね。 トリオのメンバーが演奏の全体をまとめて、一つの芸術(音楽)を作っていることを、この演奏を聞いて実感しました。

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この人、川島哲郎さん ソロの演奏ですが、テノールサックスとフルートのソロ演奏でした。 会場は野見神社の社殿で屋外演奏です。 昨日の教訓を生かして中央に座ったのはいいのですが、何と、椅子に座ったじいちゃんとばーちゃんの後ろで、演奏が見えません。 まいいか、生演奏が聴けるのだからと自分を慰めながら。。テノールサックスは、アンティーク風のかなり古いものに見えました。 この人、日本ジャズ界のベテランの一人だすですが、サックスの音は、現代劇場大ホールで聴いた音の方が良かったように感じました。 たぶん、屋外と屋内との音響の差ではないかと思います。来年は屋内の演奏を聴くことにします。

今日の感謝:

 高槻Jazz Street ボランティア: 
 
    今年もありがとう。Jazzを今年も満喫しました。

 ベース奏者の方:

    初めてベースの良さが分かったように思います。 一見、花がないようですが、主役はあなた達だったんだね

 高槻市行政担当の方:
   
    ボランティアで成り立っているイベントだけど、行政のサポートが出来なけれ成り立たない。”高槻を
    音楽あふれる楽しい町にしたい”このコンセプト良いね。 わが町にも、こんなもの必要なんだけど。。
    このイベント 大阪府の地域観光資源に認定されたんだって。

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