陶芸(モン太 本焼き)

 良い日和が続いています。
 ゴルフ、陶芸、水泳、ギターなどの趣味で大忙しです。 待望のモン太の本焼きが上がりました。
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可愛いモン太達が出来ました。
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こちらの太っ腹のモン太君の方が人気があります。 手に持っているリンゴと、赤い帽子が良い雰囲気を出してます。
右のちょっとおどけた感じのお猿も表情豊かで、こちらも、私は気にいってます。 これぞ、世界唯一のモン太ファミリーです。 
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尻尾も最後までおれず、良い出来です。 下絵具で、ほっぺ、顔、耳、腹などのスキンなどを塗り、毛の部分は黒化粧土を残し、後は透明秞の吹きかけです。 一部に吹きかけ不足で、まだらですが、これはこれで、素朴感があります。 再度、透明秞を掛け焼き直すか、思慮中です。 全体にもう少し厚く掛けた方がもう少し、高級感はでるかも。。。

南部生涯学習センターの陶芸教室も終盤を迎え、昨日は素焼きの窯焼きの実習でした。、、、疲れた。。。。その後、懇談会です。 前半の作品を持ち寄って紹介します。 作品は回覧されます。。。前の教室では、この様な事はなかったのですが、これって本当に良い事だと思います。 陶芸のノーハウを互いに教えあい、良い作品を見て、啓発されます。。。数点、私の好きな作品の写真を撮らせていただいてますので、掲載します。(私のブログに掲載しますとは口頭で言ってます。。)
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Mさんの作品: 桶型の花器 黒天目と白萩での仕上げです。 以前にも見た作品ですが、この形面白いし、黒天目に白萩が流れて綺麗な仕上げです。 この方の作品は結構手の込んだ作品が多く、勉強になります。 単に丸い作品では面白くないし、この様な形や釉薬の掛け具合で大きく作品が違って来ます。。。。。有り難う、又、勉強になりました。
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Oさんの作品: 取っ手付きの花器 この方の作品も凝ったものが多く、陶芸経験の深さを感じます。 この作品の特徴: 取っ手、一般的な2本の紐撚りですが、形を変形させて違いが出てます。 本体:切れ込みが入って面白い形です。 施秞: 黒天目にマグネシアマットの掛け流し(マグネシアが金色に見えます)、下の方は、白化粧を蚊帳で目調に掛け、透明秞を掛けて、黒天目との掛け分けの作品です。
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Nさんの作品: 壺 一般的な壺ですが(花器)ですが、秞掛けに特徴があります。 黒天目のずぶ掛け、マグネシアマットを柄杓で流しかけ。。上の作品の様に金色にマグネシアが掛かってます。 マグネシアは結構厚掛けです。
生徒さんの一部の作品ですが、皆さんが長い陶芸教室の経験で得た知識を活用し、作品に生かしてます。 陶芸教室のメリットはこれでしょう。 見て、教えて貰って、良い意味でのテクニックを盗み。。。。皆さんの興味は、特に施秞に有るようです。 それにしても、少ない種類の釉薬で、色々な施秞があるものです。 釉薬を掻き落として文様を表現するなど。。
南部の陶芸教室の展示会が12月17日~20日まで開催されます。写真も自由に撮らせてくれますので、是非足を運んで下さい。。。Have a nice day!!!

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