陶芸・水彩画(2014.10.18 10月19日追記 水彩 ポインセチア)

 昨日のブログにポインセチアの水彩画を追加します。 

 本日朝一番は寒くていよいよ秋の到来かと思います。 朝の6時から、寒いベランダで電動轆轤を回して昨日制作の陶芸品2点の削りです。お陰でちょっと風邪気味です。 それが終わると軽い朝食、そして、陶芸教室へ行って本焼き作品2点と新たな粘土を2キロピックアップ。素焼き上がりがあれば、そこで施釉です。先週の作品は素焼きが出来上がって、冷却中でした。ああ~~助かった。 その後、ゴルフ場で50球の練習。 今日は調子が良くて、真直ぐ、遠くへしか飛びません。 その後、2時間ほどパットの練習。 今は家に帰りこのブログを書いてます。
ざっとこんな感じの生活です。ブログが終わったら、水彩で植物画を書いて見たいと思います。
毎日がこんな感じの生活ですので、体をあんまり休める日がありません。これも性分ですので仕方ないと思います。
 それでは、陶芸から:

 本焼き2点です。
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先週のブログに記載した壷の染付作品です。裏は藍の呉須、表は、花鳥画を黒の呉須と、赤のベンガラで描いて見ました。おおよそ予想通りでした。 藍の藤はま~ま~、花鳥の方は、鳥が大き過ぎました。赤の発色は思ったより、赤味の強い発色でした。 次回はもっと良いものが書けると思います。もともと分かっていたことですが、表裏に違った絵付けは頂けません。

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やっと、本焼きが出来上がりました。しのぎの壷です。 釉薬の候補としては、透明、青磁、天目の三つでしたが、最終的には、青磁にしました。 口縁から首にかけては、白萩の2重掛けです。 もう少し、強い白萩を予定していたのですが、薄く流れてしまいました。 少し、天目の様な黒のシミがありますが、ほぼ満足の行く出来上がりです。 しのぎの文様ももっと幾何学的に奇麗に付けた方が良いのかも知れませんが、ある程度不揃いの部分もあっても良いと思います。

次は今週の作陶品2点です。
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一点は友人用の焼酎カップ、もう一点は蓋物です。 2キロの土がありましたので何となく作りました。本当は、水差しを作ろうと思ってのですが、面倒くさくなり、今週はこれで行きます。 奇麗な仕上がりです。
陶芸仲間の美男美女の諸氏、陶芸作品のネタ切れです。作品候補のアイディアがあれば、ご助言下さい。

 次は水彩画です。DVDを繰り返し見て、再度挑戦です。
額縁にいれたものを撮影しましたので少々映り込みがあります。
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ユリ『ソルボンヌ』
先週も同じユリを描きましたが、今週のものは花弁全体がピンクです。ソルボンヌは山ユリやカノコユリなど東洋に自生するユリを元に交配されたオリエンタル系の園芸品種との事です。
葉っぱの緑が全体に強く、しべの色味が若干強くなり過ぎました。

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ポインセチア(トウダイグサ科):
 中央アメリカ原産の低木。日照時間が12時間以下になるか花芽が形成される短日植物でクリスマスの花として人気があるとの事。
葉っぱも花芽も多く、初心者にとっては非常に難しいモチーフでした。 色を重ねて行くと、濃くなるだけではなく、全体が汚くなって来ました。 又、葉っぱの葉脈の表現も非常に難しく、水筆で抜いたり、着色をしたりなどを繰り返しましたが出来栄えは不満足です。もう少しシンプルなモチーフから取り組んだ方が良いかも。

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昨日掲載のポインセチアですが、出来栄えが良くない為、もう一度描いて見ました。 チョット、小振りのものです。絵を描いていて勘違いに気付いたんですが、赤のものも葉っぱですね。緑と赤いものがありますので、緑が葉っぱで、赤は花弁と勘違いをしてました。
今回は、あせらずゆっくりと、葉脈を大事にしながら、少しずつ色を重ねて行きました。外の植え込みにの木の葉っぱを見ると葉っぱそれぞれに、光の当り方で、葉脈の光方が違います。 先生の本の葉脈への光の当たり方も微細にそれが表現されています。当然、葉っぱの形状、光の方向で、葉脈の線や、膨らんだ部分の影の見え方が違います。又、先生の作品は、葉脈と葉脈の間の細かな葉脈まで描かれており、さすがに30年の経験かと感心しております。 多分、結構、大きなサイズの画用紙に描かれているのかな等勝手な解釈をしてます。 私の作品は葉脈の線が太く、如何にもここに葉脈がありますと言った表現になってます。 又葉脈や、同じ色で入れる葉脈の影が目立ちすぎて、葉のわん曲が強すぎるように思います。 色の濁りは、今回はしっかりと筆を洗いながらすすめましたので、much betterと思ってます。

と言うようなことで、我家は私の趣味で完全にギャラリー化してます。又、精神的にもちょっとスローダウンしないと少々疲労困憊気味で。先週はひどいめまいで医者に行くことになりました。 めまいなど初めてです。 本当に回りの景色が回るんです。 原因は、過労と加齢とのようですが、メニエル病みたいなものでしょう。医者からは、原始時代の生活をしなさいとの事でした。 パソコン、テレビ、読書、強い光を見ない。暗い所で安静にするようにとのことでした。でも有難い事に点滴と薬の服用のお陰で、元気になりました。 以下、我が家のギャラリー風景です。説明なしで。 絵は、油彩、水彩、コンテ、デッサン、陶芸は家の中に、約230点、外のベランダ、収納箱に数百点の陶芸作品があります。 後は、ゴルフ、水泳、テニス、卓球など。。。。~~ああ~~大変~~
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 絵画は集中すると本当に疲れます。 デッサンが1時間ほど、着色が数時間かかります。 ポインセチアの様に葉っぱが多いと葉脈に気を付けながら、何度も何度も着色しますので、終わるとくたくたです。 陶芸と絵画を同時並行させるのは無理な様です。  それでは、Have a nice day!!!

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