油彩(ギリシャ、 サントリーニ島)

 多くの方がギリシャへ行ったことがあると思います。 
あの、アテネの丘にそびえるアクロポリスもいいですね。 長い間の風雨にさらされながら、今でもあの形が保存されていて、アクロポリスの柱を触ると、本当に歴史を感じるのです。
 アクロポリスとは、小高い丘の事らしいです。アクロポリスは「高いところ、城市」を意味し、防壁で固められた自然の丘に神殿や砦が築かれているのが普通の様です。
 
 それと、ギリシャの魅力は、エーゲ海の島々を象徴する白い家々が見事ですね。私が気に入っているのは、エーゲ海一日クルーズです。 大きなボートで、のんびりとエーゲ海の島を巡ります。 料金は、大人100ユーロ位ですが、あの青々としたエーゲ海のクルーズが満喫できます。 アテネ発のクルーズは確か島を三つほど訪問します。 島に上陸するとお土産屋さんがあり、色々と珍しい、お土産が買えます。

エーゲ海の島でも、人気の高い、サントリーニ島の油彩です。 この景色は、この島を象徴するものですね。 写真を知人からお借りして、油彩で描いて見ました。 これなら、写真を額縁に入れて飾った方が早いと言う方もおられると思いますが、油絵の練習ですからご勘弁ください。
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急斜面の崖に立ち並ぶサントリーニ島(ギリシア名ティラ島)。島は大きな三日月形をしているが、これはかつての火山の外縁。紀元前1550年ごろ、島の中央にあった火山が噴火し、山腹を吹き飛ばして、いま見るようなサントリーニ島が形成された。アクロティリ遺跡は、このときの噴火で埋没した古代都市の遺跡といわれるそうです。
 写真の通り描いたら面白くないので、遠くに見える島とエーゲ海を少しデフォルメしました。 何か空中に浮かんでいる様になりましたが、私はこれは好きです。 あの向こうに何かが、僕をまっている。。。と言った感じで、自己満足です。 この油彩で難しかったのは、右手に見える、鐘の塔で真直ぐな垂直線を数度描きなおしました。

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これも、同じ様な建物ですが、エーゲ海の紺碧の海、そして、それをバックにしてそびえる白壁の建物。 これぞ、サントリーニー島とギリシャの象徴でしょうか。
 実は、アテネから出発したOne day クルーズツアーには入っていません。 その内に是非、行ってエーゲ海の真っ青な海を見て、雲ひとつない空から降り注ぐ太陽光を浴びて、絵を描きたいと思います。 写真からではなく、現場でその雰囲気、臭い等を感じながら描く絵は見る人にも感動を与えるのではないかと思います。 でも、ギリシャの紫外線は本当に強いから、紫外線対策を十分する必要があります。 ボートに乗って半日位、太陽光を浴びていると、真っ赤に日焼けします。
サンテンローションをお忘れなく。

こんなタッチでは面白くないですね。今度描く時は思い切ってデフォルメして見ます。





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