新型コロナウィルスがパンデミックに。 作ったるぜ。大物尺2皿。鎬と上絵付のリベンジだ。

WHOが新型コロナウイルスに対して「パンデミック(pandemic)」という表現を避け続けてきたものの、「パンデミック」になったとの見解を表明しました。

これだけ、世界各国で、流行が始まると、WHOも認めなざるを得ない。

このウィルスの広がり怖いですね。日本中で感染者で出てるし、つい最近まで大阪では2名だったのが、100名位に膨れ上がっている。

インフルエンザでも世界的に流行して、この病気による死者も沢山出てるのにこれほどは騒がれない。

やはり、その感染率の高さ、そして、何と言っても、ワクチンも治療薬もない、そして、検査体制も貧弱と来ている。

最悪なのは、日本の経済・仕組が崩壊しかかっている。


マスコミも悪いね。毎日毎日、コロナ、コロナと連呼。そして、国民の不安をあおるニュースばかり流す。

負の連鎖で、完全にスパイラルに陥っている。

こんな国家的危機でも、国会では、与党、野党が脚の引っ張りあいや、

うでもいいようなことばかりやっていて、国会の審議もストップしたりしている。>

日本国家のリーダー達がお粗末なこと。。こんな連中に国を任せて本当に大丈夫なんどろうか。



36cmの大皿の製作


IMG_4567.JPG

こんな大皿の作陶です。直径は36cm以上。絵付けを失敗した作品とほぼ同じ大きさになります。

前日も同じ作品を作ったのですが、一回目は、最後に潰れてしまって、2回目は、重さで潰れないように作ったら、分厚くて重たい。そして形も悪い。でも、最低でも一つは作らないと。何とか削りで仕上げれるだろうとの思いで一応完了。

磁器土ですから、乾燥させないと削りが出来ません。

IMG_4563.JPG

なぜ上手く行かないのだろうと、一晩考えました。久々の磁器土の大物で、以前にどんな手順でやっていたのか思い出せない。

磁器土の大物である事、久々の大物、だんごとへらはあるのに、図面とトンボがない。そして、だんごとへらが合っていない。大体こんな事かなと思っていたりすると、目が醒めてしまう。

次の日、道具を探したが見つからない。そして轆轤師さんに事情を話して、形はどうでもいいので轆轤挽きのお手本を見せてほしいとお願いしたら、快く引き受けて頂いた。

その時の風景がこの3枚の写真。磁器土は4.5kgを準備。

IMG_4561.JPG

部分部分で、教えて貰いながら。やはり、35年のプロ。でもこのプロでも相当難しそう。この磁器土、個人で京都の粘土屋さんから購入したんですが、土が餅みたいで、土殺しで土のねじれが出て、芯出もない。いつも使う磁器土でも難しいのにそれに輪を掛けたように難しい。

そして、やはり、だんごとへらが使い難そう。先生が”もう一つ中間のサイズのだんごが有った方が方がいいね”と言ってました。(今日作りました)

そして、決定的なミスの原因は高台の幅が狭すぎたと言う事です。

2番目の写真が土殺し。これが終わると、中心に穴を開け、筒の広さを大きくしていくんですが、この筒の大きさが高台の大きさになりますので、それを意識して筒を横へ広げて行く必要があります。

ところが、私がやると、内側から広げようにもこの土が言う事を聞いてくれません。

でも流石プロは違います。最後には完璧な大皿が出来上がりました。(最初の写真)

ここからがノーマンの真骨頂。おさらいを兼ねて、もう一枚作って見ました。教えて貰った通りにやったつもりが、なかなか出来ない。でも何とか大皿を完成することが出来ました。

轆轤師さんは、いつも、もっと作りなさいと言います。そうすると、どでかい作品が沢山出来ることになります。ノーマンシンドロームの始まりです。



今期のスクールももう一日で春休み。新学期まで、時間がありますので、この間、しのぎの彫り込みをやる予定です。2週間もあれば、何とかなるだろうと考えてます。

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