京都の紅葉真っ盛り そして陶芸展も でも残り明日一日(最終日)

今日は暖かったですね。昼間は縁側から強い日差しが。。もちろん南禅寺の南陽院です。

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南陽院の庭はこんな感じ。私自身は、南禅寺の紅葉を見ることはできませんでしたが、家内は友達と南禅寺の周りを散策したようで、素晴らしい紅葉だったと言ってます。

でも、観光客が一杯で、大混雑で、のろのろの歩行だったらしいです。

陶芸展初日が終わって、東西線の蹴上駅に行くと”ワオ~”観光客で一杯。

そして、京阪三条の駅からも退勤時間ともぶつかり、観光きゃと退勤客で一杯。お陰で枚方市まで、立ちっぱなし。。ああ疲れた。。



南陽院展示場


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南陽院の特別展示場はこの写真のように畳張りの和室です。そして、その上に赤い毛氈を敷いて、その上に展示します。

こちらが私の展示スペース。通常は半畳から一畳のスペースを貰えて展示するんですが、こんなにスペースが貰えた。多分、畳2畳位。

おまけにここは、例年であれば、窯元の作品が並ぶ、床の間の前の特等席。

なんせ、私の作品は、発泡スチロール11箱もあって、あり得ない数。




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開梱の時、自分達の準備が終わったご婦人二人が設営の手伝いをしてくれました。これは有難かったし、嬉しかった。

でも、11箱の作品を出すのは大変。全て新聞紙で包んであるのを、取り出して行きます。出してもだしても、次から次に作品が出て来る。

まるで、ドラエモンポケットから出てくるようで際限ない感じ。

ついに一人のご婦人が最後は不機嫌になってくる。出してもだしても、際限なくいろんなジャンルの作品が出てくると疲れる。

それはそうでしょうね。やってる本人がくたびれてくてるのに、親切でやってくれている人は、その半端じゃない膨大な作品に嫌気が刺すでしょうね。

でも私はこのご婦人には感謝感謝です。 お陰、会場の10時に何とか間に合いました。


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染付大鉢や花瓶などは相当目立つだろうなと思って期待していたんですけど、意外にその反響は少ないですね。皆さん、見てくれるんだけど、見るだけ。何故?

一つの失敗は、”非売品”との表示でした。非売品表示すると、ほとんどの人が見てもスルーしちゃいますね。 そして、他の小物を見ても非売品と思っちゃうようです。

自分の思いと見る側では、思いに乖離が大きい。”あったり前だろう”と言われそうだけど、こんな思いを縮めていくともっといい作品が出来るのだろうね。

でも、紅葉を見に来た観光客に購買を期待するのは、間違いか?

俺って商売べただね、小さい子にこれ幾らと言われると、”それあげるよ””と言いたい。でも、それは良くない。お母さんに”それではワンコイン”で”と。。女の子から100円頂きました。

その小さな器には下絵具で、パンダとヒヨコが描かれたものでした。おまけにうりぼーの作品も上げちゃった。この売り上げが今日の最高の売りでした。お金ではなく、”こころ”。 この女の子の宝物になればいいな!


今日も残った二箱の作品を出して展示しよう。折角持っていったのに勿体ない。

開梱の手間を考えると、片付けは大変だろうな。”だれでも良いから持っていって。””持ってけドロボー”などと口が裂けても言わないから

今日も頑張ります。

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