陶芸スクール再開

皆さんお元気でしょうか? コロナの緊急事態宣言も解除されて、陶芸スクールも6月初めより再開です。何よりも、関西地区の新感染者が、ほぼ0の日々が続いていて何よりです。

でも、昨日の日曜日はどこに出かけても車や人で一杯。東京では、夜の接待の感染者が沢山発生しており、関西でも飲み屋の自粛が緩和され、その内に大きな第2波が発生しないと良いですけどね。

陶芸スクールの方は、皆さん真面目にマスクを常時着用して、3密が発生しない様に心掛けてます。やっぱり、これが日本人なんだなと思います。誰にも言われなくとも真面目に考えられる対策を忠実に実践する。

悪名高いアベノマスクも数週間前に到着。でも、こんな粗悪なもの使えない。今では、マスクは市中でも手に入るようになったし、消毒用アルコールも少しずつ手に入るようになって来ました。

そして、今日特別給付金の申込書が届きました。

今の行政府も問題、そして、地方都市で実践する役人たち本当に役立ちませんね。阿部政権はやることなすこと全て後手後手。日本で新コロナの対策が上手く行っているのは、政権でも、専門家でもなく、やはり日本人の国民性ではないかと思います。その中でも、吉村知事にリードされている関西は、素晴らしい。東京の影が薄れている。大阪、万歳!



久々の陶芸スクール


4月の始めから休みに入り、何と2ヵ月近くも休んだんですね。

久々に轆轤を回しても何となく手元がおぼつかない。同僚の一人は、土殺しが上手く行かないと言ってました。”一度見せて”と言って手つきを見ていたら何となく変?”あんた轆轤の回転合ってるの?””逆違う?”と言うと、”轆轤の回転はFWD(右回転)に設定されてる。””でも轆轤は左回転してるじゃん””あれ~おかしいな””電動轆轤は機種によって、回転のスイッチを切り替えただけではだめだよ”。。。と言うようなことで、いつも右回転でやっていた土殺しを左回転でやっていたんです。

轆轤の中には、コンデンサーと言う部品があり、電気を蓄えます。この電気を完全放電しないと、回転は切り替わらないようになってます。電源をOFFにして、回転レバーを押すと轆轤が回転して、暫くすると止まります。これで、放電完了。

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これは一つの例で、皆2ヵ月の休みで腕が落ちている。私もまずは信楽の白で、一輪挿しを6本程作って、次が上の磁器の花瓶を作りました。やはり、磁器は難しい。

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これ何でしょう? それは”トリックアート”。私の遊びで、鉛筆で、A4の紙にFの文字を書いて、立体的に見えるように書いただけです。これがトリックアートや、3Dアートと言われるものです。

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この3Dアートを使った絵付けです。三角円錐が組み合わさったような絵付けです。素材は15cmの磁器の平皿に呉須で描いたものです。円錐が奥の方へ伸びて、底で交わっているように見えませんか? これは面白い。私独自の絵付けの世界が広がるかも。

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これは如何? ととろのメイちゃんです。安物の下絵具の肌色を使ったから、どんな発色をするか不安ですが、色呉須での絵付けとなるとこんな感じ。

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こちらは、先日描いた東海道53次の絵付け。少し不備な点があり、もう一度書いて見ました。まだ最終ではありませんが、遠くに見える富士山を少し淡くして、遠近感を付けました。

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龍。瑠璃呉須で描いて見ました。

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火の鳥、フェニックス。色呉須で描いて見ました。


上の飾り皿は、15cmの磁器の平皿です。真っ白な地肌に絵付けされた、飾り皿が出来上がってくるでしょう。最近の作品の一部ですが、こんな感じで私の陶芸はとどまる事知らずの勢い。今、素焼きの作品が60個程仕上げを待ちです。

今日は陶箱を12個ほど青白磁で施釉して来ました。いい作品になる気配があります。


最後に、今年の枚方工芸展はコロナの影響で一般参加者の募集は中止になったと枚方市の担当者から言われました。工芸会のメンバーのみの出展になるそうです。

今年の目標だっただけに真に残念ですが、これも致し方ない。

このところブログもサボってましたが、陶芸中心の生活にリズムを切り替えて行きますので、宜しくお願いします。

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この記事へのコメント

Yokko
2020年06月08日 23:50
ハレルヤ🎵