ノーマン陶芸悠々 YouTubeビデオ ”陶箱の鋳込み”

今日も寒い日。これで自宅で自粛する人も増えて、コロナ対策には有効でしょう。でも、まだまだ安心はできませんね。

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私たち陶芸好きに取っては、自宅陶芸のチャンスですね。昨日は、お皿を10個作りました。約11cmの小皿です。

そして、今はその削りの最中です。こうして、並べてみると形や大きさも結構そろっていて、”ノーマン窯”でもやっているようでうれしい。

削りは約20個程完了してますが、削って乾燥して見るにつれ、まずいところが目立って来ます。

第一に大きさが11mm~11.5㎜までバラツキがあります。あれほど、トンボで測定しているのに。

それから、ヘラの当たりが弱くて、おまけに中心には臍(へこみ)があるものがあります。これは、ヘラの角が中心部に当たって、削れてしまって凹むのがその原因です。なんとかヘラの当たりを完璧にしようと思っても一度へこますと、ほぼ修正は不可能なんです。基本中の基本ですが、これが簡単ではない。まだまだ、プロの道は遠そうです。練習あるのみ。。



YouTubeビデオ”陶箱の鋳込み”


先日のブログにアップした陶箱の鋳込みの作業風景を動画にしました。約10分の動画ですので、時間があれば見て下さい。一般の陶芸教室の方には身近な技法とは言えませんが、こんな形のものでも鋳込みと言う技法で沢山作れるのを知っておいてください。(沢山の英語の間違いやスペルミスもありますが、見れば分かるし、いいか?)

全体の中で、鋳込みの作業はごく一部で。原形のデザインから始まって、石膏型作り、鋳込み、削り仕上げ、そしてその後に続く、装飾など、実に広範囲の技能が必要になります。

装飾は、レリーフにして見ようかなと思います。

レリーフには、ウェッジウッドのような貼り付けと削りがありますが、削りのレリーフをやって見たいと思います。

こんな風に陶芸と言うのは広げれば広げる程次から次へと新たな技術が必要になって来ます。

鋳込みはこれで、6作目、7作目は何に枝葉かな?

今のところは、波目の三角形の一輪挿しを作ろうかと思ってます。これであれば、原形作りは30分もあればできますから。何度を△にまとめて、底を含め、4面を波目用しっぴきで削るだけですから。。


それでは、Have a nice day!

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