久々の楽寿荘陶芸教室作品 岩石ライク花瓶

ラグビーワールドカップが始まりました。

マスコミに洗脳されて、私も昨日の日本―ロシア戦から見ています。ロシア―に大勝して勝ち点4とボーナス点で5点。格下のチームとは言え好発進です。

それにしても、日本のチーム外国人が多いですね。人口減の日本の将来を象徴しているように思えますね。 日本に住んでいる外国人も多くて、外人さんは珍しくもなんともない時代です。

今日は、ニュージーランド、オールブラックと南アフリカの対戦。南アフリカの長男の嫁さんから、Lineで実況中継のようにメッセージが届いてます。流石にアールブラックスは強い。 ペナルティーキックで南アフリカが3点先取したと思ったら、2回目のペナルティーキックを外して、流れがニュージーランドに、さてどうなるか?

南アフリカの嫁さんが鳴くだろうな。

少なくともワンサイドで終わらないように。だって、このマッチは、実質上の決勝戦みたいなものでしょうから。 決勝リーグでも、多分この組み合わせになるのではないかと思います。



花瓶本焼き完了


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久々にこんな作品を作って見ました。花瓶の名称を付けにくい作品です。

荒々しい、岩石をくり抜いたような作品で、以外にいい出来ではないかと思います。


そこらに活けてあった花瓶から、花(草?)を抜き活けて見ました。

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京都の陶芸教室で、このような大物作品を作る人がいて、1m位のデカい作品。左の写真のように、たたらを一枚ずつ積み重ねているんだって。

私の場合は、水漏れをさせたくないので、細い筒を作って、薄いたららを沢山貼って行きました。素焼きが出来たら、叩いて、適当にたたらを割って、こんな形に仕上げて見ました。 半分は遊びですけど。

粘土は赤、筒の内側には釉薬、外は、ほとんど無釉の焼き締め。

電動轆轤で作った薄い丸い綺麗な作品も良いですが、どこかの山の堆積岩をくり抜いて作ったこんな作品もいいですね。