九州ぶらり旅 有田焼続編 有田ポーセリンパーク

今回の有田訪問では、さぞかし外国人観光客が多いだろうなと思っていたんですが、以外にも中国人の姿が少ない。そして、韓国からの旅行者はほとんど見かけない。 夏休み明けという事と、今の政治での関係悪化で、日本を訪問する韓国人旅行者が3割もへっているんだそうです。陶芸と言う面では、中国、韓国からの恩恵が多いのに、もっと仲良く出来んのかなと思いま…
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九州ぶらり旅 有田 続編 有田焼の様式と有田 三右衛門

引き続き有田のぶらり旅。400年もの長い歴史のなかで完成された有田焼は、一般的に「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島藩窯」の三様式に分けられます。「柿右衛門」様式は、乳白色の「濁手」釉と赤絵の美しい華麗な磁器で、輸出初期の花形として海外で高く評価されました。「鍋島」様式は、鍋島藩の御用窯で焼かれた精緻で格調高い磁器で、幕府や諸大名、朝廷に献上…
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陶芸の郷 ぶらり旅 有田 陶山神社、香蘭社

今日も有田のぶらり旅です。作品の解説などはなしで、観光スポットの紹介させて下さい。美術館などを訪問すると、やはり古伊万里が多いですね。 正直、個人的には余り古伊万里は余り好きではありません。 やはり、多くの磁器が海外向けに作られていて、九谷焼のような、少しけばけばしいものが多いからです。 ところで古い九谷焼は、有田で作られたものが多いと…
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九州 陶芸 ぶらり旅 有田のやきものと歴史

九州には、沢山の陶芸の産地があります。佐賀、長崎の伊万里焼。 その他にも、唐津や、宮崎の白石焼。伊万里焼は、有田焼、波佐見焼、鍋島焼、伊万里焼を全てを含む、総称だったようです。 この地域で生産される、陶磁器が、主に伊万里港から積み出しされていて、消費地では、伊万里焼きと呼ばれていたそうです。もちろん現代では違いますけどね。波佐見焼は、私…
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九州 陶芸ぶらり旅  有田編 

いよいよ有田へ行くぞ。 折角の武雄温泉だから、温泉に入ろう。このホテルの朝ぶろは、6時から。4階の部屋から、2階に降りて風呂へ。客も少ないし、朝も早いと言うこともあって、大きな風呂場は借り切り状態。当たり前に、露天風呂があり、サウナがあり、水風呂がありました。 露天風呂からは、裏の山々の緑が綺麗。 森のリゾートホテルと言うこともあって、…
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ノーマン陶芸放浪記 九州窯元巡りの旅 初日

九州から帰って来ました。大阪から福岡県の久留米へ新幹線で移動。九州新幹線については余り良く知らなかったのですが、九州新幹線の開通で、とっても便利になってますね。新大阪から、久留米まで”さくら”で行くと、2時間半位で移動できます。以前は、博多で地下鉄に乗って、西鉄電車で、大善寺まで。西鉄電車でも、一時間くらいもかかっていたのが、乗り換えな…
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陶芸 マグカップ製作 プロの職人の技に学ぶ ”弘法筆を選ばず” 陶芸のプロは筆を選ぶ

この夏休みの間にもう一度基礎をやり直そうと、マグカップを作る事にした。窯元から、白粘土10kgを購入して持ち帰って。基礎って何をしようと言うのか?陶芸の基本と言うのは、”湯呑に始まって湯呑で終わる”と言われますよね。今目指している陶芸は結局これではないかと思います。陶芸スクールに入ってまずやった事はこの湯呑作り。まず、図面を書いて、粘土…
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超尺皿の大物絵付け、九州佐賀、長崎窯元巡り計画

今日は朝から、早朝ゴルフの練習。 同級生三人で、朝7時頃まで練習をして、そして、それから、ハーフのラウンド練習。やっぱり、暑いハーフでアクエリアス2本を飲み干してしまった。この暑さいつまで続くんでしょうね? ハーフが終わると少しふらふら。陶芸スクールも休みで、久々にお墓詣りに行こうかと思ってます。 実家は福岡県の大川市で佐賀県は、筑後川…
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陶芸 久々の中鉢製作 イッチン描きと着色の技法 白化粧土での下地のだみによる下絵具の発色を補色する技法

暑い日が続いてます。陶芸スクールの方は夏休みと言う事で長い休みに入ってます。暑い日の陶芸はどうするのと言う事なんですけど、我が家の工房はベランダ。 暑い日は短時間でも、熱中症になりそう。こんな日には陶芸なんかしないで、ゴルフやカラオケ、ギターなどを楽しんだらいいんでしょうけど、陶芸をやらないと何か落ち着かない。 陶芸がすっかり生活のリズ…
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