ノーマン陶芸放浪記 黒天目 一輪挿し

今日は、松山プロの全米プロゴルフ選手権のテレビ観戦です。今、10位タイで、パー3の7番ホールで、あわやホールインワンのショットをしました。 今日は3オーバーのラウンドですから、少し、リカバーが必要。

今大会は、マスターズなどの4大大会の一つで、マスターズは不振だったタイガーウッズが復活。

今回の大会はニューヨーク州のロングアイランドのベスページュカントリークラブと言うパブリックのゴルフクラブで開催されます。

私の20代のアメリカ生活の中で覚えたゴルフ。 このコースで良くプレイをしたもので、朝早くから、先輩の車で、1時間位かけて行って、スタートの順番待ち。 ゴルフ場に行って順番待ちの蛍光スタンプを手に押して貰います。

18ホールのコースが、赤、緑、青、黒とあり、今回はこのうち最も難しい、ブラックのコースです。 当時は、電動カートの乗り入れが出来ず、プルカートのみで、上級者しかプレイできませんでした。

ラフの草の高さが、膝の高さ位に茂っていて、ラフに入れば、まず、ロストボール。この頃は、ゴルフをそうですが、慣れないアメリカ生活の中で、随分と青春をしていたものです。 自分でも信じられないのですが、あの世界の中心地で、九州出身の子供が活躍?してたんだから、良い人生を送ってたんだ。



黒天目 一輪挿し

画像画像

ゴルフ練習場の友達に一輪挿しを頼まれて、左の写真のような一輪挿しを作って見ました。

半分は、自前の黒天目の釉薬のテストを兼ねて。 黒天目に金粉をふいたような文様が出てます。 黒天目にそば釉を二重掛けした時のような文様です。

多分、鉄分が少し多いのではないかと思います。 見方によっては、禾目に近いものですが、これをどう評価するかは、好みでしょう。

右側写真の方が現物に近い色になってます。 



黒天目酒器

画像

この作品を左の写真のようにセットすれば酒器としても使えると思います。

徳利のサイズが少し小さいですが、酒量を減らすにはもってこいかt思います。

自分的には高級感があってとても良いと思います。

特に、左のぐい吞み。こちらはエッグホルダー(ミニワインカップ)の削りに失敗して、上をぐい吞みにしたんですけど、瓢箪から駒みたいにいい結果になりました。

ぐい吞みシリーズに、この黒天目シリーズを加えたらと考えてます。




ダスティン・ジョンソンとのラウンドの中、松山プロが苦戦をしてます。 ダスティンの飛距離だけではなく、強風の中の難しゴルフコース、ほとんどのプロが苦戦中。 さてどうなるか

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック