ノーマン陶芸放浪記 染付で広がる陶芸の世界 銘々皿本焼き

今週も陶芸スクールも終わり。 今日は朝から早朝ゴルフへ行って9ホールの練習ラウンド。 脚の故障で、何と半年ぶりのラウンド。

さてどうなった。 痛みがどれだけあるか? 最近は、痛みはかなり薄らいだものの、軽いしびれが出ている。これは良くない。 素人でもそう思う。 神経がやられている。 多分、長い時間の電動轆轤の前傾姿勢ので、腰の方が悪くなっている。 何と。。。困った。

スタートの前、20球ほどの練習を。 痛みがない程度に軽くアプローチの練習。

そしてティインググラウンド。 最近のルールの変更でティーイングエリアと言う呼称に替わったけど。

そして、第一打。 バシッと決まった。 センターへ、ナイスショット。 このホールはパーファイブ、2打目を4番ユティリティーで、見事に2打でグリーンをとらえる。 このホールPar5なので、普通は3打目で、グリーン届く。 それを2打で。 プロみたい。 これを寄せて、バーディー。イーグルも出そうだった。

変な話だけど、脚の故障でも、練習だけはして来た。 全てハーフショットだけど。 これが良かった。 フルショットでは分からない自分の欠点が多く見つかった。 今日は、多叩きを想定していたのに、1バーディー、2ボギー、他パーの1オーバーだった。 やっぱり、Puttに少し斑がある。

同伴者の男性と話していると、この人は腰の狭窄症で、私と同じ症状が出ていて、腰の手術をしたんだって。 腰の痛みから始まって、左足のしびれが出て、手術を決断して、今は完治。 やっぱりな。 毎日の作業で、腰の負担がきつすぎる。

でも、陶芸も休みたくないし、ゴルフも出来なくなるのは嫌。



染付皿 本焼きの上がり

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こんなお皿10枚の染付作品が出来上がって来ました。 こちらの作品も還元で、随分と長い間、窯場に放置されていた。 そしてやっと、出来上がって来た。

全て磁器です。 スクールの人たちが見て”これ良いね。 売れるよ”と太鼓判を押してました。

いつもは、描き込み過ぎてしまうので、この作品はワンポイント的に書いて見ました、

10枚の作品ともに違ってい絵付けで、窯元の作品であれば、同じ絵付けをして、セット販売をするんでしょうけど。 私の場合は、好きな絵を選んでください。と言う方向でやろうと思ってます。 私的には、売る作品とは思ってなく、練習用ですので。

このブログには全ての作品はアップしませんが。 ノーマン趣味キラキラのギャラ―でアップします。 話は変わりますが、絵付けをしないのは実に勿体ない。 やれば、陶芸の世界がぐっと広がるのにない。。。。



ミニワイングラス本焼き

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エッグホールダーや、食前酒などに使えそうな可愛いミニワイングラスが出来上がって来ました。

これも苦労の結晶のような作品です。

苦労話、その①。 釉薬。 全て自前の釉薬です。 左から、飴釉。 少し褐色を帯びた綺麗な飴釉です。中央、白青磁、右、黒天目 中々上手く行かなかった釉薬ですが、還元焼成をすると、金粉をまぶしたような点々が、そして酸化焼成では真っ黒になります。 この黒天目を3kg作って、ポットミルを持ちあげた途端、腰に電気がピリピリを走りました。これが、左脚の故障の発端と思ってます。

苦労話 その2. 削り作業。 このミニワイングラスの脚は削り出しです。 電動轆轤でカップの部分と脚の部分を一体で挽いて、乾燥させて、カップの部分を削り仕上げ、そして、脚の部分も削り出して行きます。 カップの半分のところで支えるような、湿台を準備して、カップが逆さまになった状態で、削り作業をやります。 轆轤は左回転。 脚の部分を削る時は、左下から覗き込むような形で、そうすると、体を、左に曲げて、前傾した形になります。 この姿勢で、20個位削ると腰に相当の負担がかかります。 そうです。腰に更に負担を掛けてしまった。 これが、腰痛と脚の痛みの原因でしょう。 勿論、これにして、ゴルフの練習と言うのが重なって、腰はボロボロでしょう。

でも、この作品は止められない。 技術的にも難しいけど、出来上がった作品がとってもキュートで、私の自慢の作品ラインだと思います。



陶芸の領域を更に広げたい方、染付、そして、自前の釉薬の調合を如何でしょう。 今週は大き目のお皿の染付を予定してます。 その辺りも紹介して行きます。


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