ノーマン陶芸放浪記 足利やーまの。。鉞担いで。。

今日もいい天気! 窓から太陽の強い光が。。

長い休みと寒い早春。。ゴルフの練習は寒いし、腰も痛い。そうなると、陶芸の虫が。。

以前のブログで、サントリーグルコサミンの事を書きました。 ”あんまり効果が分からない”と言うような趣旨でした。 もう少し、詳しく書くと、去年の8月くらいから飲み始めて、最初は余り効果が出てこない。 サントリーの情報では3ヵ月位からしか効き目を感じないと言うような話でした。 そんなら、お試し版、三か月にせんかいと思うのですが。

それから、私は青魚が苦手で、鯖と青野菜が食卓に載るともうだめ。 何故か、あの美味しい鯖の塩焼きと合わせるとダメなんですね。 これでは、EPAの摂取が出来ない。

と言うような事情で、毎日朝は、マグロの缶詰を一個食べるようにしてます。

そして、グルコサミンアクティブを飲んでいたんですが、最近は階段を上っても、あれほど痛かった膝が痛まなくなって来ました。 EPAがどれだけ効果があるのか全く分かりません。 でも、この二つの取り合わせで、少しは効果があるのかなと思います。 そのような事を、友達にメールしたら、その内の一人から、奥さんが”サントリーロコモア―の方が効き目があるよ”との話がありました。 

そこで、同じサントリーなら、ロコモア―に替えることにしました。 試供品があるだろうと思ってサントリーに連絡したら、無償品はなく、一ヵ月のサンプルが1080円であるそうです。

手元にサンプルが届き、説明書を読むと、軟骨を増やす、グルコサミン、コンドロイチン等の軟骨対応が主であるのに対して、ロコモア―は軟骨用の、グルコサミンと関節周りの筋肉を強化するイミダゾールペプチドと言う成分が入っているそうです。 2ヵ月の定期コースげ1000円高くなりますが、今の私の症状にはこの方がピッタリと思います。車での生活で、筋肉が落ちている。 このサプリメントだけでは、当然ダメで、少しずつ歩きを無理せず、増やして行きたいと思います。 三か月くらいしたら、結果を書きます。



端午の節句  ~クマにまたがり、お馬のけいこ。。。

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暇にかまけて、こんな作品を作ってます。 去年は鯉に乗っている金太郎でしたが、今年はクマにしました。

昨年の出来は、金太郎の体が上手く表現できず、来年はもう一度いいものを作ろうと思ってましたので、それを実行に移したわけです。

この前、陶人形を作って、人間の骨格や、顔の構造については、自信が少しありますし、動物は、一昨年の犬の干支作りで相当経験がありますので、こちらは自身があります。

写真が又、逆光になってますね。

これから乾燥させて、細かな部分の仕上げをしていきますので、今日はこれで勘弁してください。



作陶成功のための秘訣


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作陶に関して、成功のための秘訣みたいなものを紹介しますね。 大した話ではありませんが、大事なポインだと思います。

造形に当たっては、必ず、参考になる題材の写真などを持つこと。 そして大胆に土を貼り付けて作って行く。 今回は、胴と頭は風船です。 今はクマの話。 そして、脚は太いものを4本。金太郎は熊が出来てから作ります。熊の特徴は、太い脚と胴、そして、顔の、口と鼻の尖った形。

二つ目のポイントは、作ったら休憩。 暫く置くことで、作品を客観的に見れます。出来たら、数時間置いて、轆轤に載せてくるくる回しながら見ればおかしいところが分かります。 おかしいと思ったら、参考写真などを見てどこがどうおかしいのをよく見て修正します。

三つ目のポイント。 一通り出来上がったら、手鏡を使います。 作品を鏡に映して見て下さい。 これは、ビックリするほど効果があります。

両方の写真に、後ろにある鏡が写ってます。轆轤の上に置いて、鏡を手に持って、鏡に映った作品を見て下さい。 鏡は、高さを変えたり、方向を変えたり。これが味噌です。

轆轤に載せて回して見ても、目の位置が変わりません。 手鏡で見る事で、極端に言えば、全方位から見る事が可能になります。 そうすると、今までに見えていなかったものが、はっきりと見えます。 陶人形を作る人は絶対にやるべきテクニックです。



一度やって下さい。 そこには、自分の思いとは違うものが見えます。 例えば、顔の成型でも、この方法をとれば、目の左右の位置とか、口の歪みなども分かります。

そして、修正するのは出来るだけ、実物なり、写真等を参考にします。 自分の思いで適当にやれば、逆にだんだんと悪くなって行きますよ。 間違いに気付く、そしてそれを正確に修正する観察力が必要なのが、陶人形作りの大事な大事なポイントです。

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この技術を磨くのは、デッサン力を高める事ですね。 デッサンは見たものを如何に正確に紙面に表現できるかです。 その為に必要なのが、観察力を良く養う事。 これは、デッサン教室で学んだことでした。 それが今は陶芸で役立ってます。 絵付けにしても、このような造形にしても絶対必要な技術です。 そしてそれは、努力で体得出来ます。 日本画で有名は、平山郁夫画伯(故人)は、暇があれば、植物の葉っぱなどのデッサンをされていたそうです。

プロは必要な努力をして、素人は努力もしないで、絵心がないなど言い訳ばっかりする。

”努力は嘘をつかない。” 


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絵付けをギブアップした方、 絵はひと真似はだれでもできます。 やろうと言う気持ちがないのが一番の問題。そして、陶人形も最初は出来ないけど、YouTubeで勉強したり、図書館で本を借りれば、必ず誰かの情報があります。 絵心がないとか、絵が描けないなどの言い訳をしてると、自分自身で陶芸の幅を狭めてしまいますよ。


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PS: 写真が余りにもひどいので、取り直して適当に貼り付けました。

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