陶芸の基本 手回し轆轤でつくる 紐作り鉢物 

今日も青春の日。 高槻Jazz Streetをきっかけに盛り上がりましたね。 古き良き昭和へタイムスリップしたりして。NHKの朝田ドラを見て、自分の15歳位の時代を思い起こしてました。 あの時代は、それはそれほど裕福ではなく、質素な生活でしたね。 でも、一度も貧乏だった思いはなかったですね。 そのころから、大阪に来て学校を出て、そしてアメリカへ、何か朝ドラでも作れるような人生でした。
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あの頃もこんな綺麗な青空だったのかな? 空は雲はあるもののどこまでも澄み切って。。でも、ありがたい。家族に守られて、会社に守られて、運にも恵まれて、でもこれからまだまだ長い人生が待っている。

先週は、高槻に通いながら、こんな作品を作ってました。 来週の南部陶芸教室のテーマの鉢物で、どんぶりと茶碗を作って見ました。 この様な作品は普通電動ろくろで作りますので、手回し轆轤で作ってみようと思った次第です。

信楽の白がなかったので、余った土を再生してやったんですが、土が乾きすぎて、硬くなってしまいました。 これって本当に大変、硬さにばらつきがあり、何とか筒上げまでそれなりに出来たんですが、広げる時、なかなか広がってくれません。

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こんな形に仕上げて、最後は3色の化粧土を流して見ました。 どんな発色をするでしょうか? 鉢物は、真っ直ぐ筒上げをして広げた方が綺麗な均一な仕上げになると思っているのですが、これだけ土の質が悪いと、少し斜めに立ち上げて行った方がいいようです。 今後の縮を考えると、少し、小ぶりになりすぎました。

かなり長時間の動画になりましたが、YouTubeに作陶風景をアップしました。 入門コースの初心者の為にまとめたものですが、時間がある時にでも見て下さい。


今日の感謝:

 わが人生に乾杯:

     今日も生かされているわが人生最高。

 今日も澄み切った青空:

     こんな美しい星って、他にあるんだろうか。

 蔵の財より、身の財:

     昔はみんな裕福ではなかったけど、心は財宝と希望であふれていた。 今は、物があふれかえっている
     けど、心がどこかに飛んでしまった。。幸せって何だろう。。今の人たち、心が貧乏な人が多い。

 

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2017年05月06日 11:15
何時拝見しても簡単そうですが難しい。
質問 筒状から広げていく時に上から下にと拝見しましたが、仕方は色々有るかと思いますが、先生によっては下から上にと指導されますが、何か違いが有るのでしょうか?
ノーマン
2017年05月06日 22:32
今晩は、結論か言うとどちらでもやりやすい方でやったらいいと思います。鉢物での失敗は、芯のブレではないでしょうか。 まで、筒上げで均一な厚みの芯のブレのない筒上げをすること。そして広げる時に、芯をぶらさない事が大事かと思います。 下からやると目で見えませんので、小手を当てる感で広げて行くことになります。 やはり、素人には、見えた方がやりやすいと思います。 上から、一段目を広げ、そして、下へ下へと。 そしてある程度広がったら、上から下へ、そして、下から上へ。又外側も時々、小手などを当ててぶれを取った方がいいと思います。
私の好きなアメリカ人の陶芸家の電動轆轤を使った、作陶を見て下さい。 実に丁寧な仕上げです。 電動ならでのやり方の部分もありますが。。プロの仕事です。
https://youtu.be/DeZjSB2dPsc
ノーマン
2017年05月06日 22:36
URLをコピーして、上のURLも窓口に貼り付けたら、Youtubeの動画へ飛びます。 アメリカ人と言っても台湾人ですが、英語です。英語の勉強にもなるのでは? 上のコメント、誤字多くてすみません。いつもの癖で、読み返しをしないもんで。。
柴犬ゆうた
2017年05月07日 06:44
お早うございます。回答有難う御座いました。明日南部で鉢物です。言われたとうり、見たとうりの作品を作陶してきます。 ThankYou  
ノーマン
2017年05月07日 17:36
YouTube見ました。この人本当に上手いです。今日は電動ろくろで25cmの花瓶一本とどんぶりを作って見ました。 花瓶は、私にしては、良くできたと思います。 どんぶりの方はあまり面白くないので半磁土の再生土を使ったんですが、これが、大変でした。 どうしても一部に硬い粘土が残っていて、土が言う事を聞きません。 でも最後は何とかまとめました。南部での作品もっといいものを作ってください。 私のものは失敗作です。
柴犬ゆうた
2017年05月07日 20:09
見ましたすぐに、凄いですね。英語は解りませんが、絵を見ていると何を説明しているか少し解ります。次から次へと、家事はこれほど真剣になれません。私のなかでは第2位ですね。第1位はやっぱり身近で直ぐに回答下さる師匠かな(お湯呑、急須有難う御座いまーす)

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