2016年 高槻JAZZ Street

今年も、高槻Jazz Streetが、5月3日、4日と開催されてます。
その日がきました。今日は初日で、早速、家内と行って来ました。

2016年Jazz Street 初日(3日)

市民グラウンドのハイネケンステージです。ここは大きなステージがあって、飲食の楽しめるテーブルや椅子があります。又、周りには色々な屋台が出ており、こんなフェスティバルにあった食べ物が多く売られてます。 特に長蛇の列は、高槻名物『うどん餃子』、そして、石窯焼きのピッザ。このピッザ、2枚しか焼けないので、時間がかかってました。
ステージでは、Super Mars Session Band (Jazz) 11人のバンドです。屋外の難点は、余りにも大音響で体で感じる音楽。 ちょっと、年寄りにはきつい?
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高槻現代劇場 文化ホール2F展示室 Air Soundsと言う8人のグループです。途中からでしたので、良く分かりませんが、多分アマチュアのグループでしょうが英語の歌の上手いこと。バンドの音楽も素晴らしかった。。やはり、生演奏はいいですね。。。
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もう一つは同じく、文化ホールの3Fレセプションルーム(写真撮影禁止)、星野まさきトリオのJazz
を聞いて来ました。 星野さんの奏でるJazzピアノの演奏が素晴らしかった。他のメンバーはベースとドラムですが、ピアノを主にした演奏で、体が自然にリズムで動く感じです。
昨年も、フォークギターでカントリーをやっている仲間と、2日間もJazzを聞きに言って来ました。
今年は、取り敢えず、高校の同窓生4人で、あちこちの会場に行ってくる予定です。

高槻現代劇場大ホールは、午後4時頃には、200メール以上もあろうかと言う長蛇です。18:00から行われる『Fried Pride』か『韓国歌姫 Woong San ウン・サン』、『沈黙を破るピアニスト、大西順子トリオ』などの、ゲストミュージシャンの順番待ちのようですが、先頭の人は3時間位待つのでしょう。すげ~。。。

明日は、JATGのジャパンオールスターズの演奏があります。昭和日本のジャズ界を代表するメンバーたちや、北村栄治、宝田明、阿川泰子が現代劇場大ホールに出演するそうです(19:00~20:45)。間違いなく、長蛇の列でしょう。

明日は最終日です。 是非、行かれる事をお勧めします。 私も同窓生のおじさん4名でもう一度行きます。


高槻Jazz Street 概要


この高槻ジャズストリートを知らない人に開催の概要を参考に書きます。

この催しは『高槻を音楽が溢れる楽しい街にしようと』と言う事で、1999年に始まり、今年で第18回。
2016年は、60会場で、国内外から集まった4000人以上のミュージシャンによるライブ演奏があります。 この日本最大級のイベントは、全てボランティアで企画・運営されているそうです。

会場に行くと、会場の運営や交通整理、ゴミの分別、回収など全て学生さんや、主婦、結構高齢者までボランティアが参加されていて、全体的にすごくオーガナイズされてます。ボランティアに参加出来ない人は、2000円の『JazzT』 Tシャツを買うことで、資金的な援助が出来るそうです。収益金が運営資金になるそうです。

案内パンフレットには収支報告書まで、記載されており、2015年の収支は収入 約3000万円 支出が約2600万円で、収支は、307万円の黒字。 このように大きなイベントで、収支まで明確にするとは立派ですね。 収入で一番大きいのが協賛金、広告料 1000万円、Tシャツ 944万円、支出はゲストミュージシャン関係費が 約1000万円。 これだけのお金をかけてるのを、無料で聞けるのですから、行かないと勿体ないですね。 当然、人件費はゼロです。

パンフレットも入手してこれから事前検討をして楽しんできます。 内容はこの記事をUpdateする形にしていきたいと思います。

2016年 高槻Jass Streetの概要



高槻ジャズストリート(ジャズスト)」は、5月3、4の両日、高槻市中心部で開かれる。17回目の今年は全57会場で過去最多の759バンドの約4千人が出演予定で、街のあちこちでサウンドが響き渡る。

2日間で10万人以上が集まる全国有数のイベントで、今回は米国の4人組ボーカルグループ「ニューヨーク・ヴォイセス」や、トランペッターの日野皓正さん(去年もゲストミュージシャンとして出演)、男女2人組のユニット「フライドプライド」らが出演。全ステージが無料となっている。

阪急高槻市駅やJR高槻駅の周辺、あくあぴあ芥川(市立自然博物館)に屋外ステージが設置され、居酒屋や神社の能舞台などでも演奏される。飲食ブースやフリーマーケット、子ども向けイベントもある。

昨年を思い起こして楽しむヒント:

Jazz ストリートのパンフレットは無償で、いまでも、高槻の主要施設で手に入ります。 兎に角、会場が多く、事前にパンフレットをチェックして、ある程度のスケジュールは立てておきましょう。

特に有名なミュージシャンの演奏は、入場するのに並ぶ必要があります。 招待参加者などは特に要チェックです。入れ替えの待ち時間も含め、スケジュールを立てましょう。

喫茶店や、焼き鳥やさんなどの一般のお店も会場になってます。もちろん、入場料は無償ですが、お店に入るとやはり、何かを注文する必要があります。 やはり、大きな市の施設の方が有名人の演奏も多く、本当の無償で一流プレーヤーの演奏が楽しめます。

屋外の球場の施設では、ビッグバンドなどの大勢のグループの演奏、そして、屋台などもでますので、音楽を聞きながら、焼きそばなどを食べるのも、良い天気であればよいと思います。

去年書いたブログの記事ですが、出演者は変わりますが、基本的な流れは同じかと思います。

2015年高槻Jazz Street


 
これは毎年ゴールデンウェークの2日間で開催されるもので、今年で17回目。 5月3、4日、 阪急高槻から、JR高槻の近辺の57会場で開催されます。今年と全く同じですね。

ジャズは、ニューヨークや、ニューオリンズなどで聴きに行ったことはありますが、それ程好きではありません。 ニューオリンズのフレンチコートで聴いたAl Hirt (ニューオリンズ生まれのトランぺッター)のトランペットの演奏と観客のアメリカ人達の盛り上がり。 

兎に角に体で音を感じて、その演奏を聴いて全体が同じリズムと時間が流れている感じが、とってもあのフレンチコートにあってます。 ニューオリンズに沿って流れるミシシッピーリバー、そして あのMark Twineに出てくる蒸気汽船。 

アメリカの南部はカントリーと言う思いがありますが、そのカントリーのゆっくりとしたリズムとは違った フレンチコートの時間が流れます。 いつか、又 南部を旅行したいと思います。、最近ギターを始めた事もあり、音楽に興味が湧いてきました。 と言っても、多分友達の半ば強引なお誘いが無かったら行って居なかったと思います。 高槻の現代劇場などの大型施設から、焼き鳥屋さんの小さな店まで。。。。Jazzだらけです。 プロから、アマチュアまで。。。アマチュアと言っても人生の半分くらいはこれに掛けているような人でしょう。。。皆上手いのなんの。。。兎に角素晴らしい。

日野皓正などのゲストミュジシャンなどの演奏が無料できけるのですから驚きです。 でも、地元の人間でも意外に知らない人や、知っていても行かない人が多いのです。 勿体ないですよ。。。 私は両日とも行きました。 各会場とも一時間程で、演奏グループが変わります。 

小さな焼き鳥屋さんで。。。トリオのグループで、ドラム、ベースギター、リードギターとボーカルです。 エレキやドラムの生は実に迫力があります。。 別のライブバーの会場で、アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人、韓国人のインターナショナルバンドの演奏を聴きましたが、やはりネイティブの歌声は違います。 この人たちも素人ですが、びっくりの演奏でした

高槻城跡公園 市民グラウンド野球場での屋外会場です。 菊池ひみこ & The Beamと言うグループです。 リーダーの菊池さんは、海外でも活躍していたJazzピアニストとの事。 現代劇場での演奏も聴きましたが、素晴らしい演奏でした。 素人の私でも伝わって来る迫力とリズムにひとりでに体が動いて来ます。 会場の写真は、WEBBで検索すれば幾らでも観れますのでアクセスして下さい。

一日行けても会場は2~3程しか行く時間が有りませんので、事前にパンフレットを入手して計画を立てておくことをお勧めします。

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