南アフリカ旅行 グレーター・セント・ルシア湿地公園

南アフリカで、最初に世界遺産に認定された地域です(もしかしたら、アフリカで最初?)。

 正式な名称はiSimangaliso Wetland Park(イシマンガリソ湿地公園)と言い、以前はセントルシア Wetlandと言われていたそうです。KwaZulu-Natal(クワズール)の東海岸沿い、ダーバンから北方275kmにあります。南アフリカで、3番目に大きい保護地域です。 海岸線に沿い、280kmに広がり、モザンビークの国境まで伸びます。

 アフリカ最大の入江であるセント・ルシア湖を中心に、インド洋に沿って、南北約80kmにわたって広がる広大な公園。 と言うことは、海水と淡水が混じっている河口湖ですね。 Lake St. Lucia(セントルーシア)河口は約 3,280 km2 の自然のエコシステムが保護されてます。セント・ルシアの町~観光船が出ている。 マングローブが茂る河口の当たる約2時間のツアーで、多くのカバやワニ、水鳥が見れます。約200ランド=約2000円 

 夜中には、セント・ルーシアの街中をカバが徘徊するそうです。 カバ注意のポスターです。
カバって野生象物なのかな。。

画像
画像


 この日は生憎、曇り、時々雨。 と言うことで、カバは沢山見れましたが、ワニは温度が低く、全く見れませんでした。
それでは、You tubeで。

カバ: ここでカバ情報を少し。

  • 体高:150cm 体長:4m 体重 2000kg(オス) 1700kg(メス)見た目よりず~とでかい。 Oh My Hyppo!!

  • 日中は、水の中にいて、日が暮れると陸に上がり草を食む。 カバが水の中で過ごすのは体温を一定に保つためでそうです。 毛穴からは赤い油を排泄している為、人間のような発汗作用がないようです。 又、そのため、カバは赤く見えるとか。。。。初めて知りました。 Oh My Hyppo!!

  • 強いオス一頭に対して、メス10頭程でハーレムを作るとか。 他のオスが侵入しようとすると戦いが始まるとか。 これって男天国?。 それにしても、めす10頭をどうやって面倒見るのかな。。。???


African Fish Eagle: ついでにアフリカン フィッシュイーグル情報

  • 体長は75cm程

  • その名前のごとく、湖、池、無街がある場所に生息。水面近くを泳いでいる魚を見つけると、急降下して捕食

  • その大きく鳴り響く声から、”The voice of Africa"として知られています。

その他、Whale(クジラ)Watching, Bird, Turtle(亀) St.Lucia Kayak Safaries等等 沢山の事が出来るそうです。

 次回は、この旅のメジャーイベント”世界遺産 ドラケンスバーグ”です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック