南アフリカ旅行 事前準備編 (南アフリカ ダーバン)

 南アフリカへ3月末から、4月初めまで約10日間ほど旅行の予定です。
ダーバンの夏は10月から、3月位まで、 冬は5月頃から。。。良いシーズンかと。。日本と真逆の気候です。

 初めての、南アフリカへの旅行ですので、これから、準備と旅行の為の情報の収集をして行きます。
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 飛行ルートですが、日本⇒中近東⇒南アフリカ そして、 日本⇒香港⇒南アフリカ、 日本⇒シンガポール⇒南アフリカ等があります。
中近東での色んな事件を考えると、香港経由が良さそうですが、香港からだと、12時間以上の飛行機になりますっし、最終の目的地のダーバンへは、ヨハネスブルぐへ行って、ダーバンへ更に移動になりますので、中近東のドバイ経由で行くことにしました。
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最終目的地のダーバンは、南アフリカ共和国クワズール・ナタール州にある、南部アフリカでも有数の世界都市です。人口はヨハネスブルグに次ぐ南アフリカ第2位の都市で、人口は320万人程。 大阪市の人口が260万にですから、大阪よりも人口からすると大きい都市となります。 ズールー族が多く、英語よりもズールー語が話されている程です。 インドやコロニアル様式の影響を受けた文化や建築物が残されており、南アフリカでも他に類を見ない都市との事。 南アフリカの東海岸で海岸に沿った都市のようで、インド系移民が多く、80万人。 ダーバンカレーが有名とか。。
 
 中近東は仕事で色々な国に何度も行ってますが、現在のドバイの高層ビルが建ったのは見た事がありませんので、エミレイツ航空を選択しました。 ドバイは元々中近東でも戒律がそれ程厳しいところではありません。 ホテルでは、自由にお酒も飲めます。 中近東の航空会社では、一番しっかりした航空会社と思います。 アラブ首長国連邦の会社です。 日本の航空会社も飛行機便を飛ばしてますが、価格が高いのと、この時期な想像以上と混んでいるようで、座席が取れません。 多分、旅行会社等がツアー用に座席をおさえているのではないかと思います。 いずれにしても、南アフリカへ行くのは、国内航空会社と南アフリカ航空等の共同運航便となりますので、高い日本の航空会社をえらんでも余り意味ないと思います。
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 取り敢えず、楽天トラベルで、予約を取りました。 最近の国内旅行も海外も楽天が多くなりました。 以前はYahooトラベルの方が、結構格安で飛行機が取れたのですが、最近はYahooのサービスは縮小されているのか、トラベルのページが見当たりません。

 ドバイでは、行き・帰り 一泊します。 ホテルは、海外ホテル予約サイトの Booking.comを使いました。 この会社は現役の時代から、欧米へ出張の時使ってましたので、安心の出来る会社です。 英語の読み書きが必要と思いますが、とっても良い予約サイトです。 世界最大の予約サイトとのことで、日本のホテル等の予約もやってます。 日本語のサイトがありますので、日本語で予約を出来ると思います。
www.booking.com
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ドバイのホテルは、余り時間もない為に取り敢えず、 ドバイ国際空港のInternational Terminal Hotelを予約しました。
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 これだと、ドバイでのイミグレーションや通関も必要ありません。 飛行場から出ることなく、ホテルへ直行です。 南アフリカまで乗り継ぎで飛ぶと24時間以上のフライトになります。 若いころは出来たとしても、60過ぎるとやはりこれはきつい。。と言うことで、ドバイで休憩です。 時間があれば、ドバイの観光もしたいと思いますが、近代的なビルディングには余り興味ありませんし、 お金持ちの日本人観光客の様に、高級品を爆買いもしたくありません。
このホテルは到着ターミナルで出迎えをして、ホテルまで案内してくれるそうです。 トランジットには最適でしょう。 中近東でこんなサービス(お・も・て・な・し?)を提供するとは世の中もずいぶん変わって来たもんです。 良い方への変化はウェルカムですが。。。

南アフリカ旅行基礎情報:
  
 事前に基本情報を知っておくことは重要です。 まずは、入国に必要な情報、現地通貨、チップ=これ以外に重要で、チップが必要なところもあるし、ない国もあります。 
 海外旅行の為の3種の神器はご存じですか? 昔は、パスポート(ビザも...必要であれば)、航空券、お金(T/C=トラベラーズチェック)
現代では、①パスポート、Eチケット、Creditカード+少額の現金 後は、薬は最低限準備した方がよいでしょう。

とこるで、TCと言えば、アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェエクが代表的でしたが、これは既に廃止されてます。 と言ううかトラベラーズチェックそのものが廃止されてます。 その代わり、Debtカードやプリペイドカードを使うようです。 Debtカードは銀行口座からの引き落としですが、当然口座がないと作れません。 一時的なトラベラーはプリペードカードの様なものを使うみたいです。
 何時もアメリカに行くと、Debitカードを使いますので、知りませんでした。 南アフリカでは、ATMカードがATMから出てこないなどのトラブルもあるようで、プリペードカードの方が安全かと思ってます。 それだけ、南アフリカでは偽造カードが多く、セキュリティーが厳しく、機械の誤動作も多いようです。。

  • 時間: 日本との時差 7時間、 飛行時間 大阪~ドバイ 10時間、ドバイ~ダーバン 10時間

  • ビザ: 90日間以内の滞在ならビザは不要。入出国カードはなく、通常は税関申告書の記入の必要もない

  • 予防接種: 日本出発便は不要。 ザンビアを含む黄熱汚染国を経由して入国する際には、たとえ飛行機の乗り継ぎで立ち寄っただけでも黄熱予防接種証明書(イエローカード)の携行が義務付けられている。。。。私は黄熱病の予防接種証明書を持ってますが、有効期間は10年です。 取り敢えず、要らないと言うことで一安心 ジンバブエのビクトリアの滝の観光などでは、予防接種が必要なようです。。。今回は行かない予定です。

  • 通貨単位は南アフリカ・ランド(R)、補助通貨はセント(¢)。R1=100¢。R1≒9.47円 US$1≒R10.82、紙幣の種類はR200、100、50、20、10、硬貨の種類はR5、2、1、50¢、20、10、5、2   ですから、1ランド=10円と覚えて居ればよいかと。。。直近の為替では、ランドの価格が下がり、1ランド=7円程のようです。(要確認)
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  • チップ: レストラン、バーでは支払い料金の10%をウエーター、ウエートレスに支払う。ホテルのメイド、ポーター、ボーイ、ガソリンスタンドの従業員、タクシードライバー、ツアーのガイドなどには、R5くらいだが、サービスの程度、自分の満足度によって10%ほどあげれば相手の励みにもなる

  • 電源:  電圧はほとんどの地域が220/240V、50Hz。プラグは丸型3ピンのB3タイプに似ている

 もうひとつ大事な事があります。 最近はSecurityが厳しく、パスポート情報の事前登録が必要な所もあります。ちなみに今回のエミレ―ツ航空もパスポート情報の事前登録が必要でした。 アメリカへの旅行はESTAと言う事前登録をする必要があります。 世界貿易センターへのテロ以来セキュリティーが強化されてます。

 後は、現地のホテルですが。。息子は、BBを取るような事を言ってました。 BBはベッド & ブレックファーストの略で、イギリス等にも多くあります。 ベッド(宿泊)と朝食が出る民宿見たいなものです。。治安の悪い、南アフリカで大丈夫かな? 心配です~~。

 南アフリカの歴史  ここで、南アフリカの歴史を少し、勉強です。 

  • 南アフリカに人類が出現したのが300万年程前。。日本は何時だったのでしょう? 人類が出現したのはアフリカでしたよね。。

  • ヨーロッパ人がこの地に辿りつくのは、1488年頃 この時、この地域がナタールと名付けられました。オランダ語でクリスマス。。世界史で学んだ、オランダ東オランダ会社が出来たのはこの後です。 その後、ケープタウンが出来ます。 このころは、オランダ支配

  • ナポレオン戦争がヨーロッパで勃発すると、オランダ支配が終わり、1788年頃にイギリスがケープを占領。 1814年にイギリス植民地に

  • 1886年、トランスヴァール中央部、現在のヨハネスブルグにおいて金が発見され、ゴールドラッシュが起きた。
  • 1910年5月31日に成立した南アフリカ連邦

  • 1948年、国民党は政権を獲得し、マランが首相に就任した。国民党は政権獲得後、1950年より人種差別政策を実行に移し始めた。この政策を、国民党は人種ごとに分離して発展するものであるとして「分離」(アフリカーンス語でアパルトヘイト)と称した。

  • 1989年、フレデリック・ウィレム・デクラークが大統領に就任。デクラークは従来の対決路線から対話路線へと転換し、1990年2月11日にネルソン・マンデラを釈放。さらにオリバー・タンボやウォルター・シスルなど黒人指導者を釈放し、ANCは1990年8月に武装闘争を放棄。対話への道が開けた。 アパルトヘイト政策の終焉

  • こうして、年表を見て行くだけでも、南アフリカの複雑状況が分かるような気がします。

  • オランダ、イギリス、白人、原住民、そしてナポレオン戦争。。。オランダの補給基地としての植民地化などなど。。。面白いようで、複雑。。

 これで、一応、準備編はお・・わ・・り・・ この後は観光編へと続く予定です。。

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2016年02月03日 11:27
このページを読んでただただ「ふんふん、はあはあ、へ~凄い」これの繰り返し。体力の有る内にやりたい事、行きたいとこ、知りたい事・・・すべきですね。もしかしてご子息の結婚式の為かな?

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