陶芸(フィギャー素焼き)、絵画(パステル)

先日、NHKの日曜美術館で日本画をやってました。 現代日本画がテーマの様で、その番組で紹介されていた花鳥風月の日本画を見て、何となく、又絵を描いて見たいとの思いが出て、絵を書くことにしました。
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今回の作品です。 黒のキャンソン紙にパステルで。 60cm X 80cm程のかなりでかい作品です。パステルは36色。 パステルは学校のチョーク見たいなもので、クレパスとは違って、油性分がありませんので、結構扱いにくい画材です。パステルを塗って指で押さえたり、ぼかしたり。 でもこの画材は、パステルカラーと言われるような色の鮮やかでしょう。 正式には習った事は有りませんので、適当に書いてますので下手です。 製作時間は、3時間程です。 プロであれば、何日もかけて製作するのでしょうが、生来短気な性格でこの程度の絵になりました。 黒バックに白い鶴が浮かび上がるイメージでしたが、この画材は細かなところが上手く描けません。 それなりのやり方はあるのでしょうが、今後の課題としておきます。本当は、美人画を描いて見たかったんですが、美人画の着物の絵柄など等には不向きな画材と思いこの様な絵になりました。(上部の歪みは写真撮影のアングルによるものです。。)
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このパステル画は、数年前のもので、庭に咲いたボタンを書いて見ました。 構図としてはもう一つですが、同じモチーフを水彩とパステルで描いて見ました。 それぞれに良さは有るのですが、パステルの鮮やかな色は魅力です。画用紙はミューズコットンで、すべすべした感じで、ざらざらとしたキャンソン紙とは全く違います。 今回のキャンソンは画材屋さんのお勧めですが、その理由は、パステルの粉が定着しやすいとの事でした。 でも予想通り、細かな部分を描くのには不向きです。
陶芸: フィギャー 素焼き、作陶
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待ってました。~~やっと、素焼きが上がって来ました。 皆良い出来です。
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今から、下絵具を使って着色です。 釉薬は透明を掛けます。 最近は、人工の下絵具も多く販売されてますが、今回使う下絵具です。12色。。。こんなに色は要らないのですが、以前に購入したものがありました。
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水溶性で、水彩絵の具の様に扱えます。 と言っても、相手は素焼きですので、それなりの塗りにしかなりません。塗り終えた段階ですが、三猿の顔は赤にしました。 透明秞を掛け、焼き上がると赤は真っ赤になります。 やはり、難しさは、如何に均一に塗るかで、呉須程では有りませんが、筆跡が残ったり、着色が厚すぎると釉薬をはじいてしまいます。。本焼きが楽しみです。ちょっと余談ですが、絵付けには、下絵付けと上絵付けがあるのは皆さん良くご存じの通りですが、上絵絵付けは、絵付けの後で、800度で絵付け窯で、焼成が必要です。 でも、我々素人陶芸家には無理で。。。では、どうする。。。このようなものであれば、アクリルか油絵具で着色します。 油絵具は乾燥に時間がかかりますので、アクリル絵の具で着色します。 アクリルは速乾性がありますし、有る軽度の摩擦にも耐えますので、装飾であれば、これで逃げる事が可能です。 余り綺麗過ぎて陶芸の良さが無くなるようにも思えますが、お好みであれば。。。。食べ物や子供の口に入る可能性のあるものは絶対不可です。。。

先日作った石膏型を使って新たなフィギャーを作って見ました。
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 中央のお猿は、大中の型で風船を作りお猿を作って見ました。 頭の髪型はラグビーの五郎丸カットをイメージしていたんですが、ちょっと形が変わりました。 五郎丸のキックの前のしぐさ(右手4本と左一本の指を合わせた感じで有れば、五郎丸猿が出来たのにと今は思ってます。 何となく最近はフィギャー作りに慣れて来たようです。 次は、西洋のドールなどを作るのも尾も面白いかと思います。
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バックビューです。 左端のものは、前後に顔を付けました。 前はちょっと可愛く、反対はちょっと怒った感じに。。。遊びです。

フラワーアレンジ: 我が家の花たちです。
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蕎麦秞の花瓶に活けられたゆりです。 ゆりの香りが部屋に漂います。
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この時期の花は長持ちします。 ゆりはすぐに花弁が落ちるのですが、今は数週間もってます。
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日々是新と言うか、今も色々趣味に没頭してます。ギターはカントリー曲を20曲ほど弾けるようになって来ました。週に一回のヤマハの大人の音楽教室で基礎を、演奏は、アメリカのサイトから、動画と曲符を購入して、ビデオに合わせて、毎日、朝昼晩練習です。 そのお陰もあって、ブルーグラスのスタンダード的な曲はほぼマスターし、それなりの演奏が出来るようになって来たと思います。 今は、Kentucky Waltz (ケンタッキーワルツ)、Wayfaring Stranger(なぞの旅人)など、結構色々な高度な技術を駆使した演奏をしてます。 演奏は、カントリーのカーターファミリーピックと言って、伴奏とリズムを一人で弾く感じです。 どんな初歩的な音楽でも、曲ののアレンジで難しさが全く変わります。 でも、この演奏って本当に面白いです。 普通のフォークのジャンジャンジャカジャカとは違います。 これは、これなりに良いのですが。。。ヤマハはどちらかと言えば、この演奏です。。最初はこんな曲弾ける訳ないなどと思いながらやっているんですが、その内に何となく弾けるようになります。 正確にです。。大事なのは、リズム、ギターは決まった部分を抑えると決まった音が出ます。 テンポが少々狂っていてもそれなりに音楽に聞こえます。 でも、これが落とし穴で、オタマジャクシの羅列にしかなってません。。。これからは、正確な演奏を心がけると共に、スピードを上げていく必要があります。 これも結局は如何に無駄な手の動きをせずに、最小の動きで音を出して行きます。 そのためには、基本的な演奏を繰り返し、繰り返し練習する必要があります。
 当初の目論見の目標は達成しているのですが、もっと心に響く演奏が出来るのではないかと思っている次第です。。。これに気づき始めたのはそれなりに腕も上がって来ているのでしょう。。。努力は嘘をつかないと言います。。頑張ります。。。。。。では、お元気で Bye
 

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2015年11月03日 20:02
植村松篁さんふうの鶴のつがい、何でもされるんですね。私は、日本画が好きなんです。フィギヤーも沢山でにぎやかです。
ギターですがカントリーとか。いつか聞く機会が有るならばテネシーワルツを弾いて聞かせて下さい。一番好きな歌です。沢山の趣味、又目が回らぬようくれぐれもご自愛下さい。

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