高槻Jazz Street 2015、陶芸

花粉の時期も終わり、すがすがしい日々が続いています。
 この時期になると、家のクンシランの花が一挙に咲き誇ります。 それにしてもこの花の生命力の強さにはいつも驚かされます。 株分けをしても、すぐに鉢一杯に根が張りますし、水を与えなくても枯れることはありません。
 この花は南アフリカのナタール地域に自生する花だそうです。 長男が、南アフリカのこの地区で、コロンビア大学から派遣され研究をもう4~5年続けています。 これも、何かの縁でしょうか? 不思議!!!!
南アフリカ・ナタールに分布する、毎年花を咲かせる多年草です。主に森林内や岩陰など、強い日射しを避けた湿り気のある場所に自生します。ランと名前は付きますが、ランの仲間ではありません
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 織部風皿 本焼き完了
前回のブログで織部風のお皿の紹介をしましたが本焼きが上がりました。
織部と透明釉薬のコンビネーションは出来栄えに品があり、最高です。 めったに褒めない家内が”これ良いね!”と言ってます。
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本焼き品です。 印花の部分がくっきりと浮かび上がってます。 少しの歪みが有りますが、たたらでは許容範囲でしょう。 竹の絵柄をもう少しシンプルにし、この絵でも、濃淡が表現出来れば、もっと良かったかなと思います。
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嵐山の天竜寺や竹林の筍は大きいものは既に数メーターに成長してます。 竹林の木漏れ日が最高の雰囲気でした。 竹林と筍をイメージして。。。

京都の神社の唐草模様をイメージして。。。ちょっとくどいかな。。。
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今回の作品で一番好きな作品です。 この中皿は軽くて、印花の文様もくっきりです。
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印花を押し過ぎました。 部分部分に織部で印花を浮かび上がらせたいと思います。 全ての印花にするか、部分にするか検討します。印花の部分に透明釉ではちょっと寂しい気もします。 この作品はたたら5mmです。 軽くてとってもイイ感じですが、本焼きでどれほど曲がるか、心配な部分もあります。
今回は、絵付けと印花をテーマにしました。 織部に印花は合わないとの意見もありますが、私的には、印花も文様が化粧土なしで浮き上がってくれる作品は好きです。印花を全体に配したものと、絵付けのものこれも個人の好みかと思います。

今週の作陶


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最近の作品です。 小皿。。織部風の小皿を作ろうとしたのですが直径5cm程の写真の様なものになりました。 何やら貝殻風です。 施秞で何とかしたいと思います。 穴が開いている作品は、ホタル彫用に遊びで作ったものです。 穴に透明釉を掛け、光が透過するように仕上げます。ちょっと穴が大きいかも? 写真を撮り忘れましたが、楽寿荘で、高さ25cm程の花瓶を一点。 陶芸作品と言った感じで、良い出来でした。 今週からは、南部生涯学習センターでの陶芸教室が始まりました。半年で7点の作品を作る予定です。 半年で7点、 家では、数時間で作れそうです。 この教室に行く意味は、人との触れありと、たまに見る陶芸らしい作品を見る事です。 以外なところに、気づきがあります。、。。。。。。それにしても忙しい事。。。。。


高槻Jazz Street 2015
 ギター仲間のお誘いで、高槻Jazz Streetに行って来ました。 これは毎年ゴールデンウェークの2日間で開催されるもので、今年で17回目。 5月3、4日、 阪急高槻から、JR高槻の近辺の57会場で開催されます。
 Jazzニューヨークや、ニューオリンズなどで聴きに行ったことはありますが、それ程好きではありません。 ニューオリンズのフレンチコートで聴いたAl Hirt (ニューオリンズ生まれのトランぺッター)のトランペットの演奏と観客のアメリカ人達の盛り上がり。 兎に角に体で音を感じて、その演奏を聴いて全体が同じリズムと時間が流れている感じが、とってもあのフレンチコートにあってます。 ニューオリンズに沿って流れるミシシッピーリバー、そして あのMark Twineに出てくる蒸気汽船。 アメリカの南部はカントリーと言う思いがありますが、そのカントリーのゆっくりとしたリズムとは違った フレンチコートの時間が流れます。 いつか、又 南部を旅行したいと思います。、最近ギターを始めた事もあり、音楽に興味が湧いてきました。 と言っても、多分友達の半ば強引なお誘いが無かったら行って居なかったと思います。 高槻の現代劇場などの大型施設から、焼き鳥屋さんの小さな店まで。。。。Jazzだらけです。 プロから、アマチュアまで。。。アマチュアと言っても人生の半分くらいはこれに掛けているような人でしょう。。。皆上手いのなんの。。。兎に角素晴らしい。
日野皓正などのゲストミュジシャンなどの演奏が無料できけるのですから驚きです。 でも、地元の人間でも意外に知らない人や、知っていても行かない人が多いのです。 勿体ないですよ。。。 私は両日とも行きました。 各会場とも一時間程で、演奏グループが変わります。 一日行けても会場は2~3程しか行く時間が有りませんので、事前にパンフレットを入手して計画を立てておくことをお勧めします。
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こんな小さな焼き鳥屋さんで。。。トリオのグループで、ドラム、ベースギター、リードギターとボーカルです。 エレキやドラムの生は実に迫力があります。。 別のライブバーの会場で、アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人、韓国人のインターナショナルバンドの演奏を聴きましたが、やはりネイティブの歌声は違います。 この人たちも素人ですが、びっくりの演奏でした。
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高槻城跡公園 市民グラウンド野球場での屋外会場です。 菊池ひみこ & The Beamと言うグループです。 リーダーの菊池さんは、海外でも活躍していたJazz ピアニストとの事。 現代劇場での演奏も聴きましたが、素晴らしい演奏でした。 素人の私でも伝わって来る迫力とリズムにひとりでに体が動いて来ます。 会場の写真は、WEBBで検索すれば幾らでも観れますのでアクセスして下さい。

 
 最近は開眼する事が多いです。 現役時代は、仕事に追われて全世界を飛びまわってましたが、自分の世界がいかに小さかったかが良く分かります。 ギターの方は余り書いてませんが、毎日5時間程の練習で、目に見えない薄皮が一枚一枚積み重なって行くようで、それなりに進歩はしているようです。
 演歌の演奏から離れて、今は、Chord(コード)とストロークの練習をヤマハでやってます。 それにしてもレッスンの厳しい事。 60代のおっさんに適当で良いんじゃないのとの思いもありますが、徹底的(私の目から観て)基礎を教わってます。 
 自分の時間は、カントリーのBlue Grassに取り組んで居ます。 カーターファミリーの、Wildwood Flower, Old Country Churchなど、リズムは、4拍子にカーターファミリー ピッキングと言う伴奏を入れます。 コードもC、G、G7等の単なコードで、楽譜を見れば、すぐに弾けます。 演歌の方が、ソロで弾くと、4、8、16分音符、 3連符などがあり1フレットから12フレットまで使いますのではるかに難しいと思います。
 弾き語りであれば、演歌でもそれ程難しくは有りませんが、やはり基礎がないといつかは壁にぶつかるでしょう。
少なくとも一年はヤマハのレッスンを辛抱強く続けたいと思います。

 今週は、ゴルフ中心の活動になります。 こちらの方は絶好調で、パーかアンダーのスコアーになって来ました。
後は気温も高くなって来ましたので、水泳に戻り、きつくなって来た腰回りの贅肉を落としたいと思います。

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2015年05月11日 19:03
毎回陶芸作品を楽しみに拝見させて頂いております。それと同時に身の回りの出来事、答、私はお利口さんじゃないので何時もブログを読んでいて、うなずいて勉強させて貰っています。これだけ歳を重ねていても知らない事だらけで恥ずかしい人生です。
ノーマンリッチ
2015年05月13日 16:17
ゆうたさん
 そんな事はありませんよ。 皆が違った世界を持っているだけです。 手前ごとですが、最近の織部のお皿は洗練されて来ているように思いますが、如何ですか? 楽寿荘の生徒さんも私の型を使って織部の作品を作る人が増えて来ました。作陶は簡単で、やはり、ポイントは絵付けと秞掛けですね。 南部で一度トライして下さい。
柴犬ゆうた
2015年05月13日 20:10
励ましのお言葉有難う御座います。先週、京都の友達の骨董店に行ってきました。織部のお皿が沢山ありました。お値段の高さにびっくりです。ノーマン氏のお皿も横に陳列しておいても高く買って頂けるんじゃないかな?と、思う位い形や、絵付けもナイスです。
今日から私も教室が始まりました。たたらの時には是非挑戦したいものです。有難う御座いました。

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