陶芸(2015.4.25), ゴルフ

今週は後半はお天気が良く、長袖ではちょっと暑くなって来ました。
 南部生涯学習センター陶芸教室の抽選結果が届きました。 見事『落選』でした。 木曜日の午後のクラスですが
定員20名の応募に対して29名の応募があり、27位との事。 単なる抽選の結果ですがやっぱりいい気分はしません。 と言ってたら、事務局から電話があり、土曜日の夜のコースに空きがあるとの事で、迷った挙句、参加することにしました。

 今週の陶芸は、作陶と素焼きお皿の絵付けです。
作陶ですが、余った粘土をバケツの水に入れて再生したものを使いました。 削りかすなどを何回も再生して使うと、幾ら菊練りをしっかりしても、粘土が均一にならず、電動ろくろで上手く成形出来ません。
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小物急須3点です。陶芸で最も難しい題材のひとつです。
特に、注ぎ口が難しく今までに沢山の急須を作って来ましたが、不満が残るのは、注ぎ口の形状と水切れです。 注ぎ口は低くても、高くてもいけません。 
半分は遊びですが、写真のゴルフボール大程のものを製作しました。 遊びと言って小さいだけにハードルが一段と上がった感じです。
蓋は、これだけ小物になると上に載せるタイプが簡単ですが、蓋受けを付け、上にきっちりと勘合するものにしました。 3点共に隙間もなく、完璧に仕上がりました。

 下絵付け 織部風皿
織部風のお皿
前回、前々回と織部風のお皿を作って来ましたが、少しずつ良くなっていると思います。
 今回は、縁の高さを切るのに、ピザカッターを使いました。 あの丸いピザカッターですが、ナイフで切るよりも、土にストレスを加えることもなく、一直線に切れます。 これも100円ショップの商品ですが、このカッターとたたら板を重ねてカットします。 やり方は説明不要と思います。 このカットも仕上げの出来栄えに大きく影響します。
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素焼き3点です。 全てのお皿に印花を施してあります。 お皿に印花をすると使いにくいかもと思いますが織部の濃淡で印花文様がくっきりと浮かび上がらせたいと思います
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嵐山の天竜寺や竹林の筍は大きいものは既に数メーターに成長してます。 竹林の木漏れ日が最高の雰囲気でした。 竹林と筍をイメージして。。。
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京都の神社の唐草模様をイメージして。。。ちょっとくどいかな。。。
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i印花を押し過ぎました。 部分部分に織部で印花を浮かび上がらせたいと思います。 全ての印花にするか、部分にするか検討します。印花の部分に透明釉ではちょっと寂しい気もします。 この作品はたたら5mmです。 軽くてとってもイイ感じですが、本焼きでどれほど曲がるか、心配な部分もあります。
今回は、絵付けと印花をテーマにしました。 印花の所は、織部で仕上げたいと思います。 思い切って印花を全体に配したものと、絵付けのものを準備しました。 面白い作品になると思います。

京都散策
 
アメリカから、知人の来日で久々に家内と3人で京都ぶらり旅です。 と言っても懐石料理でゆっくりの食事と嵐山近辺の散策です。 いつ来ても、京都はリラックスできます。 ちょうど桜のシーズンが終わって、観光客も少なく最高のお天気で、リフレッシュが出来ました。 食事はがんこ経営の『高瀬川二条苑』と言うところで、知っている人は多いと思いますが、高瀬川に沿った庭園が見事で、又、接客もよく、お客さんに大変喜んで頂きました。 友達にすすめられた時は、大事なお客さんをそんな居酒屋に連れていけないとの思いが本音でしたが、行ってみると、がんこが何故お屋敷風の店舗を展開しているのか分かったような気がします。
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ホームページより。。。兎に角、庭園が素晴らしい。
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上は、お昼の懐石料理の一部ですが、お昼の懐石であれば、3000円~○万円まで、ゆっくりと楽しめます。 料亭であれば、この数倍はするでしょう。 正直、料理はやはりがんこの料理かなと思います。 それが良く分かるのが、お刺身で、だれが見てもそれ程、高級な食材ではないことが分かります。 ここでは、懐石料理とゆったりとした時間、そして、素晴らしい庭園。。。これを加味すれば、十分です。 呑み助の方には飲み放題コースもあります。

ゴルフ『6期会』
月一度の定例コンペです。 練習は好調でどうなるやら。。。
コース 大津カントリークラブ西コース、 快晴、 途中から強い風。 参加者8名
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IN 42 Out 38 TTL 80 残念 70台に一打及ばず
バーディー三つも取ったのに、このざまです。調子は、特に問題があるところはないのですが、当日は絶好の日和で客も多く、他のコンペも多くあったようで、兎に角プレイが遅い事。。。待っていると、体は冷えるし、リズムも悪くなります。 待たされたホールは必ずミスがでます。 後半は一時は1アンダーで回って居たのが、Par3の7番で10分以上もまたされてダボです。 その後、耐えて何とか38で上がりましたが、後半のペースでは少なくともパープレイをしなければなりません。 前半は調子がよかtったのですが、やさしい14番ホールでダボ、16番ホールでは待たされたあげく、打ったショットが考えられないOBです。 ここで耐えたら良いのですが、自滅です。 前半を何とか辛抱すれば、今年3回目の70台だったのですが悔しい限りです。 グロスで言えば、次の人のスコアーが94ですので、桁違いの結果とは言えますが何とも不満の残る結果です。 次回のハンディーは3となります。 本当はこのメンバーであれば、ゼロでもOkayと思います。偉そうに言いますが、それだけの努力をして、その結果が出ていると言う事です。nt>
多分、ゴルフの神様が『もっと頑張れ。 そしたらもっと上手くなるよ』 と言ってくれているんでしょう。

神戸高校1962合唱団演奏会 
今週は兎に角忙しくて、友人の演奏会に行って来ました。 神戸高校の1962年の在籍者による最初で最後のコンサートで、50年ぶりとの事です。 ですから、18歳プラス50年ですので、皆さん、古希を迎えたか過ぎた人たちの集まりで、知人はアメリカのロスアンジェルスに50年在住ですすが、この為の来日でした。
 この神戸高校のこの合唱団は1962年のNHKと朝日の両合唱コンクールで全国一位を獲得したとのことで、これが1962の命名の元の様です。 約一年の練習に参加できず、練習の動画を送って貰って練習を重ねたとの事でした。
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意外にもと言って失礼ですが、会場は満席で、素晴らしい合唱会でした。 間違いなく、50年前と声音が違っているはずですが、年を重ねただけ声の迫力があります。
曲目は
    第一ステージ 中田喜直童謡曲 8曲 メダカ学校、緑のお庭等
    第2ステージ 月光とピエロ 5曲、月夜、月光とピエロとピエロットの~くそ文様等。。。初めて聞きました。
    第3ステージ 合唱コンクールの思いで。 若き神々の歌(NHK課題曲)サソリがいるぞ(NHK自由曲)、祭り(朝日課題曲)グローリア(朝日 自由曲) ここが演奏会のメインでしょう。
    第4ステージ 愛唱曲 4曲 からたちの花、荒城の月など

いやはや、これだけの曲目を歌うのは相当な体力が必要と思います。 団員の方々お疲れ様でした。 素晴らしい演奏会でした。 70代でも今や、まだ青春時代なんですね。。。


     それにしても今週は、陶芸、京都散策、ゴルフ、演奏会、ギターとゴルフの練習などで忙しい日々でした。(万歩計が、毎日1.7万歩を刻んでます。 しっかり青春が出来て居そうです。 今週は40年前ののティーンの時代にタイムスリップした感じ。。。いいね!!!

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    この記事へのコメント

    柴犬ゆうた
    2015年04月26日 20:16
    お忙しい週で、又、目が廻らぬようご自愛下さい。
    私は、水曜日の午後で陶芸教室当選致しました。
    今回も又、織部で、私も楽しみにしております。
    京都はいいでしょう。私の生まれ育った所です・・・

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