陶芸(下絵付け 2015.3.8)

今週は素焼きが上がってきました。 下絵付けをして見たいと思います。
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たたら作りお皿 x 1
手練り一輪指し x 1
マグカップ x 3 電動ろくろ 面取り、とび鉋加工など

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扇面散らしをイメージした絵付けです。 
河原の橋の下の川面にさざ波。上からは、柳の枝が垂れてます。 右上には、木作りの橋が。
織部風に仕上げたいと思います。 左右を織部、絵付けの部分は、石灰透明、取っ手は織部と透明釉の掛け分けの予定です。

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椿の骨書き。 
だみは省略。 石灰透明。 織部を軽く。。。。の予定。


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これはススキかな????


以下の作品、 ちょっと絵柄が大きすぎたようです。もう一度、見直して。ダメなようであれば、不透明の釉薬を掛けます。
 鉛筆での下絵で、大きすぎるなと思ったんですが、思い切ってやり直すべきでした。 後悔先立たず。
絵付けでは、面倒くさがったり、集中できないときは思い切って止めるべきですね。
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下絵付けは、黒と赤呉須を混ぜて使いました。 織部のプロの遠藤さんの技法です。この方が織部には合いやすいとか。 それにしても、絵付けは難しい。 骨描き(線描き)でも、なかなか生きたシャープな線は描けません。 ペーストの赤呉須が固くなってて、粉末の黒呉須をすり鉢で時間を掛けてすったんですが、ちょっと薄いかもしれません。 ちょっと発色が心配です。

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この記事へのコメント

やきものや
2015年03月09日 11:24
ブログへコメントありがとうございました。
織部の文様  東方出版河原 正彦 (著) ですが12,960円
という高価な本ですが、アマゾンでは今品切れ状態のようです。中古でも8000円ぐらいのようです。
南部市民センターにあったのでそれを見ましたが、今もあるかどうかわかりません。
何らかの形でお見せすることはできますので、その節はご連絡ください。
ノーマンリッチ
2015年03月09日 18:16
ご連絡ありがとうございます。 非常に高価ですね。当面は、遠藤さんの作品を参考に、又、ネットで検索してみます。 図書館にあるかも知れませんのでその方面も当たってみます。 それでは。
柴犬ゆうた
2015年03月09日 19:45
チェックしましたよ。有難う御座います。今回も素敵な作品、沢山出来ましたね。たたらのお皿の出来上がり、自分の事のように楽しみです。沢山の作品を拝見するって大変勉強になります。ただどう生かすかです。私には無理・・・・・ね。
ノーマンリッチ
2015年03月10日 12:20
型さえ準備すれば、誰でも出来ます。取っ手はたたらで作り、印花は曲げる前に押します。そのあと曲げて、ある程度乾いたら、どべをしっかり塗って、取り付けます。 後は、丁寧な仕上げと。やはり絵付けがポイント。。 きっと出来ます。
柴犬ゆうた
2015年03月10日 17:47
励ましのお言葉有難う御座います。
「やきもの好きの独り言」拝見致しました。感動と溜息で、私には見る物で、作れる物ではないと実感しました。素晴らしい。
ノーマンリッチ
2015年03月10日 18:46
謙遜だと思いますが、出来ないと思うと出来ませんよ。
たたらであれば、誰でも出来るでしょう。施釉ですが、織部をずぶ掛けし、絵柄の部分は透明石灰釉を薄く掛けてますよ。 ちなみに粘土は白です。 ですから、絵付けの部分は素地の色を生かし、そして織部でコントラストを付ける。 これだけ見たいですよ。後は根気とやる気。

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