陶芸(2014年9月20日 本焼き、今週の作陶)

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今週の本焼き10点です。
内、7点は先週紹介した呉須の染付の作品
蓋物2点、花器1点

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蓋物2点と花器1点
左、ほぼ、完璧な仕上がりです。青磁が奇麗に載ってます。
中央: 花器 壷にクレイガンで紐の装飾、上部、青磁、下部透明。
右:小物の蓋物
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左:内部の青磁も上出来です。装飾的に付けた取っ手も良い感じです。
右:90mm(高さ)x80㎜(径)の小物の蓋物: 飛びカンナに藍呉須で色付けをしました。 呉須の濃淡で飛びカンナの文様が奇麗に表現出来ました。

下絵付け(染付)本焼き作品
作品には、透明釉を掛け、半磁土の白さと、下絵付けを表現しました。この作品が染付の最初の作品で、呉須の濃さを実験している段階です。 骨描きとだみの濃さ、又、だみ筆の動かし方の練習で、絵柄はシンプルなものを選んでます。
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左: 16㎝の平皿 かぶとニンジンの絵付けです。 この時は、だみ用筆がありませんでしたのでだみの部分に筆跡が残りました。又、葉っぱの部分のだみが濃すぎて透明釉薬を弾いてしまいました。
中央: 葉っぱ(大根?)だみの部分が上手く描けました。やはり、安ものでもだみ筆を使うと上手く行くようです。 呉須の濃さもかなり薄くても発色は奇麗に行くことが分かりました。
右: 片口。何の花か分かりませんが、骨描きが上手く行きました。骨描きの呉須はもう少し薄くても良い様です。
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右:木の実みたいな絵柄の絵付けです。枝の部分は骨描き、実をだみで。だみの部分は呉須の流れ方(溜り)で濃淡が表現出来てます。
左:コーヒーカップに柳の絵付け。骨描きですが、呉須の濃い部分は、釉薬がはじかれています。
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タケノコの骨描き
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つくしの絵付け。頭の部分をだみと骨描きで。 上のタケノコの骨描きより、だみを使った部分の表現が良い感じで仕上がりました。

今週の作陶です。
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花器2点と急須。 急須は失敗作品です。削りの時、蓋を落として変形。又、注ぎ口が蓋受けよりも低くなりすぎました。
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250㎜(高さ)、100㎜(径)の台形のしのぎの壷
陶芸仲間にこんなもの作りたいとの要望を受け作って見ました。
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200mm(高さ)の花瓶です。 250㎜の筒上げをして作陶しました。最近は、電動轆轤での筒上げも上手く行くようになり、250mm以上は簡単に出来るようになって来ました。次の目標は300㎜以上です。絵付け用に作陶しました。 ちょっと大物になりますので、絵柄を今から検討したいと思います。

それでは、又次回に!!!!!!!



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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2014年09月22日 21:44
素敵な出来上がりですね。青磁の色も、絵付けもいいですね。だんだん違った作品が出来、私も楽しみです。
花瓶に挑戦有難う御座います。

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