陶芸(4~5月中旬 本焼き紹介)

最近の陶芸作品の紹介です。

画像器 4点、 お皿 2点、馬上カップ 4点、急須 1点、キャサロール 1点です。
織部釉薬で仕上げましたが、織部は流れやすい事を考慮して薄く釉薬を掛けたのですが、若干薄すぎて、一部に斑が出来、満足度はもう一つでした。


画像織部釉と黄瀬戸の掛け分けに黒天目をスプラッシュしました。
 作陶の時に紹介しましたように、轆轤で円筒形に積み上げ、切り糸で半分に切ったものです。 足を付けることも出来るのですが、この方が高級感がありそうで、この形にしました。 黒天目に蕎麦釉の2重掛けをしても面白いと思います。 高級料亭に出そうな器で満足です。


画像小さな急須です。 本日の失敗一号です。 ハンドルが小さく持ちづらい。 内部の茶越しの穴が一部、釉薬が流れた為詰まってしまって、お茶の出方がもう一つです。 注ぎ口の部分が本体に比べて厚すぎる。等です。 陶芸をする者にとっては、急須の作成は大きな課題です。 何回作っても実に難しい作品です。 もう一度、チャレンジをしたいと思います。


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カセロールです。 以前の作成したものより、一回り大きめです。 前回のものは自分なりには良く出来ていて気に入ってたんですが、いつの間にか家内が誰かに差し上げた様です。 出来栄えは、ま~まと言った感じです。 跳びカンナの模様がもう一つ現れませんでした。 透明釉薬より、もっと色を出した方が良かったと思いますが、後悔先立たずです。 これが陶芸の難しさの一つで、 釉掛けの失敗が多々あります。

画像湯飲み、ぐい飲み、器 3点ですが、いずれも織部釉で仕上げました。 それぞれの出来はそこそこですが、湯飲みは若干小さく、ぐい飲みはちょっと大きく、器はそれぞれ、若干小さすぎてもったいないと思います。 陶器屋さんに行ってそれぞれの大きさ、形状などをもっと勉強しないといけない時期に来ている様に思います。 取り敢えず、作れる段階から、満足の行く段階への移行が必要と思います。


画像家内のフラワーアレンジ教室用馬上カップ4点です。 作陶時に外気が非常に暑かった事と作陶完了後に外に放置し、風と太陽に当てすぎた為、2個に亀裂(Sクラック)が入り、一点は使いものになりません。 他の一個は、クラックが釉薬で埋まり、水漏れもなく使用できると思います(2級品です。 どうせ、ただで差し上げるものですので、こちらのプライドの問題もありますが、一応Okayです。 他の、黒天目、と織部の作品は問題ありません。
家にあったフルーツのミニチュアをのせて見ました。 部屋のデコレーションとしても使えそうです。 クラックが入ったものはこんな使い方しかありません。

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この記事へのコメント

柴犬ゆうた
2014年07月17日 19:39
私の好きそうなお皿。何時ブログを開いてもかんどうです。

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