デッサン(鉛筆デッサン 椿)

 デッサン教室の生徒さんで、近所の風景や花々の写真を取り、それをモチーフにして鉛筆デッサンに励まれている方がいます。

その方は、自分の気に入ったモチーフを鉛筆デッサンし、デッサン教室で先生の指導を得て、その都度新たな作品を描いておられる様です。 そのようにすれば、自分の描いているデッサンの変化が記録として残るとの事

でも、B4サイズのデッサンを何枚も、何枚も書くわけですから、非常な忍耐力を要します。

私にはその忍耐力がありませんが、その方から椿の写真を頂いてデッサンしました。

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  • 鉛筆は、HBをベースに、2H、6Bを使用しました。
  • 茂みの葉っぱは、一部を省略して、椿の花と、大きめの葉っぱの重なりを表現して見ました。
  • 主役の椿の花弁を基本的には白で、それに花弁の重なりと陰影を表現しました。
  • 椿のピンクの花びらが若干暗くなり過ぎました。又、花の向きが正面過ぎているようにも思えます。
  • 椿の花が主役のつもりでしたが、葉っぱの重なりが主役の様にも見えます。
  • 実に奇麗な椿です。 椿の花は整然となっていて、まるで造花の様です。
  • 後ろからの木漏れ日が奇麗ですので、光を感じられる作品に仕上げればと思います。
  • 右の茂みは濃すぎますので、花弁を中心に右側はカットします。



  • 花をデッサンしていると、生き物は時間の経過と共に、変化をして行きます。 又、 花器に植えた生花は視線のずれにより、葉っぱの重なり等が分からなくなることが多々あります。 

    この様に写真からのデッサンは、陰影、明暗も掴み易いですし、 時間的間隔を開けて描くこともできますので、気が向いたときに描けば良いので、私のような初心者向きです。

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