ゴルフ(今日も開眼 久々の山コースでのラウンド)

15~18歳まで、枚方の学校で学んだ同窓生とのラウンドです。 コンペの場所は、枚方国際ゴルフ倶楽部です。

山コースでは半年ぶりのゴルフです。

某一流電気メーカーの中堅幹部養成を目的に設立された学校の学友たちです。 15歳の初初しい少年時代からは想像も出来なかった姿ですが、50年後の元気な仲間です。 同期は80名以上いたはずですが、半分以上はまだまだ現役で活躍中で、ゴルフに集まるのは3組程しか集まりません。でも、若い時の性格やキャラは50年後の今でも同じです。
 
画像
画像



 今日の私の成績ですが、45、38、トータル83でした。 このコースは2回目ですが、一年前に回った割には全く記憶がありません。 気候は晴天無風で最高。 前半のハーフ45は、3番ホールのショートで9番アイアンを左に引っかけOBをしてしまい、何と7打です。 このひとホールで4オーバー、その後も、Puttが決まらずずるずるでした。 後から、分かったん
ですが、グリーンのエプロンの右端1mから崖になっていて、グリーンは右半分を狙うホールでした。 知らなかったとは言え実に軽率なゴルフでした。最近の私のゴルフを象徴してます。
 最近は調子が良くて、河原のメンバーコースでは、パープレイやアンダーが出ていましたのでショックでした。
後半のハーフは何とか辛抱をして、1イーグル、1バーディー、1 ダブル、2ボギーでした。
 ドライバーの調子が良く、240~280ヤード位跳びます。 それが裏目に出て、Par5をほとんど2オン狙いに行ってそれが、ガードバンカーに入ったりして悪い方悪い方に行きました。 調子が悪い日の方が慎重になり、飛ばしより、コース攻略を考えるので、スコアー的にはずっと良くなることは皆さん経験されていると思います。
 もうひとつの多だたきの原因はやはりPuttでした。 ここのグリーンは、高麗にベントのオーバーシードされたものとベントに張り替えたグリーンがあるとの事で、グリーンのスピードがばらばらで、最近調子の良いPuttがOkayの距離に寄ってくれません。 相変わらずちぐはぐなゴルフです。
 この様な結果でしたが、上がって見れば、ベスグロで優勝でした。 ちょっと恥ずかしい優勝です。せめて70台であればよかったのですが、今日も落胆した一日でした。

 今日の開眼:

  ドライバーをシャフトを一インチ程伸ばしました。 ドライバーはゼクシオの8.5度ですが、やはり、これではよっぽどのヘッドスピードがないと、ボールが上がらず、ボールがドロップしたり、横回転がかかり、フック、スライスなどが出ます。
  そこで、シャフトを一インチ(約3cm)伸ばしたところ、ボールが楽に上がるようになり、飛距離も大幅に伸びました。
ゼクシオのクラブは軽量で51グラムしかないため、どうしても手で振り回す事になります。 そこで、シャフトをディアマナのカイリにして同じく1インチ伸ばしたのですが、さすがにこれは手に負えませんでした。 ボールが上がらず、ドロップして全く伸びがありません。 大失敗です。 そこで友人に頼んで、元のゼクシオのシャフトに戻しました。 当面はこれで行きます。 飛距離は十分です。

 ドライバーシャフトの延長の方法:

  皆がシャフトを延ばせば、飛距離が伸びる保障はありません。 振り遅れや、バランスが極端に悪くなり、逆効果になる可能性が大きいと思います。 でも、伸ばしたいと言う人が居れば、簡単に出来ます。 

  必要な道具: 古いカーボンシャフト、新しいグリップ、 両面テープ、 グリップ交換溶液

   
  • グリップを外す。 グリップ交換の要領でカッターナイフでシャフトを傷めないように取る。グリップの先端部に隙間を作り、カッターの刃を入れゴムを切り剥がしていく。

  •    
  • 古いカーボンシャフトを手元から10cm位に切り、シャフトの上部から挿入して跳び出しを2.5cmにする。これで、一インチです。 私の場合は3cmです。

  •    
  • 挿入したシャフトの段違いの部分に細いテープを巻き、段差を少なくする。 段差があり過ぎるとグリップを装着しても段差が出ます。

  •    
  • 後は、グリップ交換の要領で、両面テープを巻き、 両面テープを剥がし、 溶液をテープに十分吹き付けそして、新しグリップの中にも溶液をたっぷりと吹き付け、乾く前に一挙にグリップを挿入します。

  •    
  • グリップを挿入するときは、上にくる部分を決めておき、まっすぐに装着します。

  •    
  • 一日おけば、完成です。


  •  グリップ交換をした事がない人は難しいかも知れません。 でも、ゴルファーであればグリップ交換位自分でやれるようにした方がゴルフ人生ももっと面白くなると思います。 全ての方に当てはまるとは思いませんが。。。。

    今日の開眼2. アプローチ

     やっと苦手なアプローチが克服出来ました。 私の師匠のハンディ+2の方に教えていただいた方法なんですがやっと  教えていただいた意味が分かりました。
     兎に角、バックスイングで出来た、右手の手首の角度を変えない事です。 アプローチの下手な人は、手首を使って、ボールを上げようとします。 ライが悪ければ悪いほどこの傾向が強くなります。 結果的にダフリ、トップの連続です。 手首の角度を変えないと言う事は結局は肩や、体の回転でボールを打つことになり、結果的にはボールにクラブファースを当てるのではなく、クラブフェースでボールを引っ張る事になりミスがなくなります。
     この感覚をつかむのは、なかなか簡単には行きませんが、これが掴めれば鬼に金棒です。
     ちなみに私の師匠は、アプローチは寄せるのではなく、どこからでも穴に入れに行きます。 この様な人はボギーを打たないか、ほとんどボギーがありません。 その結果がプラスハンディーと言う事でしょう。
    やり続ければ、あなたもきっと出来るようになります。 

    今日の開眼3  自己のスィングの録画

     以前のブログでも紹介したかも知れませんが、自分のスィングを客観的に見るのがベストと思います。
    方法としては、最近のゴルフスクールでは、スィングをパソコンで見れるところがあるそうで、Konamiやインドアのゴルフスクールでその様な設備があるところが多い様です。 月一万円程かかるようです。
     もう一つの方法は、ビデオカメラで自分のスイングを録画し、分析して見る事です。 私もこの方法を取ってますが、自分の姿を客観的に見れるので、自分自身を誤魔化しようがありません。
     私の場合の欠点は沢山ありますが、大きなところでは、アドレスの姿勢(背が丸まっている)、テークバックで手が体から外れて過ぎている(初期でのコックの方法も間違っている)、インパクトから、フィニッシュにかけて体が大きく起き上がる。体重移動が出来ておらず、右足に体重が残る(明治の大砲になり、スイングが持ち上げているようなスイングになっている。)
     これらの欠点を友人にも協力してもらって、又、色々な器具を使って矯正をして来て飛距離も上がり、正確性も数段向上したように思います。 ゴルフは結局はメンタルゲームですから、これが錯覚であっても自信になります。

    今日の開眼4 Puttの方向性

     Puttが相変わらず課題ですが、これも相当良くなって来ました。 少なくとも方向性がこの数カ月で大幅に向上しました。 目の錯覚から、どうしても、目標が右に見えて、ボールがラインに載ってくれません。
     Putt Faceの方向も大事な要素ですが、正しい方向に向いているかどうか調べる方法を先日教えて貰いました。
     他の人のPutt Faceの方向を良く見ると、ターゲットに対して、右を向いて居たり、逆に左を向いて居たり、個々でそれぞれ癖があります。 10m先のターゲットに正しくアドレス出来ているかは自分では分かりません。
     そこで、やり方ですが、100均に行って、色もののソフトプラスチックの下敷きを買って下さい。 私の場合はB5サイズの赤を選びました。 これで矢印を作ります。 適当で良いのですが、幅は7~8cm、矢印の頭の  部分はその1.5倍程度で良いと思います。 カッターナイフか鋏で切ります。 これだけです。
     これを持ってゴルフ場の練習グリーンに行って打ちたいターゲットに矢印を向けて芝生上に置き、後は通常のPuttのルーチンでアドレスに入り、矢印の後ろの部分に、Putt Faceをアドレスします。 これで自分のPuttが右を向いているのか左を向いているのか、自分の傾向性が分かります。 後は、正しい方向に向いたFaceに対してSquareにアドレスを取るだけです。 兎に角やって見て下さい。
     たった100円のコストですが、抜群の効果があります。   

    ブログ気持玉

    クリックして気持ちを伝えよう!

    ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

    →ログインへ

    なるほど(納得、参考になった、ヘー)
    驚いた
    面白い
    ナイス
    ガッツ(がんばれ!)
    かわいい

    気持玉数 : 0

    この記事へのコメント

    この記事へのトラックバック