枚方素造会作品点(デッサン、水彩、油彩、塑像、彫刻)

私が通っているデッサン教室の第1回目の展示会を開催し、約400名の来訪者がありました。
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出展者の皆さん
12名で絵画32点、 彫刻、彫塑 約20点


画像先生の彫刻、デッサン、水彩
先生の彫刻はそれにしても素晴らしい。 イタリア時代に息子さんの顔を粘土で彫刻(彫塑?)された様です。生き生きとした表情です。 いつの日か、これくらいの作品を作りたいと思います。


画像開場の風景(全体を取った写真がありません。)


始めての展示会でしたが、デッサン3点、水彩1点、彫塑10点の出展をさせていただきました。絵画は以前にブログで紹介したものですが、改めて紹介します。 他の参加者の方の作品は、許可を取っていませんので今回は紹介はしません。 私の出展作品のみです。

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花の水彩画です。 展示していて分かったのは、丁寧に正確に書かれた絵ですが展示品としては、やや迫力に欠けてました。 デッサン教室の延長でしたが、展示会様にはもっと見る人に迫れるようなモチーフを選ぶべきでした。


画像裸婦のデッサンです。 キャンソン紙にコンテでデッサンしたものですが、若い女性の体をデッサンするには、ちょっと画材が合わないかなと思いました。 ケント紙見たいなもので、体の各部の陰影を掻きこんだ方がインパクトがあるかなと思います。 画材の選択が重要な事が初めて分かりました。 これも勉強です。


画像このデッサンは、水彩画を描いたんですが、色がもう一つだったので、急遽、水彩画用紙に黒の油性のダーマートグラフでデッサンしました。 2時間程で、展示会の前日に描いたものです。 これもやはり、画材が不適切であったと思います。 この水彩画用紙は粗目で、ダーマートグラフにあってないように思います。 又、油性のダーマートグラフは細かな陰影を表現するには合いません。 展示会に来られていた画材屋さんの話では、他の画材と組み合わせて用いた方が良いとの事でした。


画像ブロッコリーの鉛筆デッサンです。 この作品が一番評価して頂いた様に思います。 やはり、時間を掛けて綿密な表現をした甲斐がありました。 これを”努力は嘘をつかない”と言うんでしょうか?


私の彫塑作品10点の一部です。 裸婦像 4点、 裸夫 2点、 人形 1点、 馬、ペガサス 各一点です。
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画像パプリカの彫塑です。 陶芸用粘土で、パプリカの実物を見ながら彫塑をしました。パプリカの形状は実に複雑で形を作るのに苦労しましたが、正確に塑像をすることが出来ました。 素焼き、下絵付け、本焼きを経て完成しました。 色だけは、陶芸用の下絵付け絵具ではこの程度の表現しか出来ません。 上絵付けが出来れば、もっと生き生きした作品になるのですが、上絵付け用の窯がありません。



作品点を終えて:
  • 実に良い作品展でした。 この開場は毎週2~3のグループが展示会をやっておりさすがに集客力が高い。

  • デッサン教室では、毎週作品を描いているのですが、最近は少々マンネリ気味でいい刺激になりました。

  • 最初はどんな展示会になるか発起人として心配でしたが、最後の皆の追い込みが素晴らしく完璧でした。

  • 色々な作品があり、面白い作品展です。それにしても作品にはその人の個性が出るものです。

  • 多くの来訪者の一部は展示会の常連らしく、非常に厳しい指導をされる方も多々おられます。中にはいちゃもんかいなと思えるコメントもありました。

  • 今度、この様な機会があれば、この経験を活かし、もう一段のレベルアップを図りたいと思います。
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