ゴルフ(今日も開眼 スイング)

 毎日がゴルフDayです。 今日は最高温度9度との事でしたが、ゴルフの練習場に行くと冬なのに太陽が燦燦と輝き、1月末にしては最高の天気でした。
 今年は気持ちを入れ替えてゴルフに取り組む決意をしました。 Swingを一から見直します。ゴルファーならば誰でも知っている事なんですが、人の欠点は本当に良く見えます。でも、自分のは見えないのです。そこで登場するのが、ゴルフの教え魔達です。自分のスイングも分からないのに、ちょっとゴルフをかじると皆コーチになります。 
 ゴルフを始めて明らかに数か月の人が、自分の後輩にグリップがどうの、Finishがどうの等訳の分からない事を教えてます。 もっと性質が悪いのが、年季の入った言わば練習場プロ達です。自分は毎日の如くゴルフに悩んでいながら、さも自分はTiger Woods見たいに極めたように人に教えるのです。 Tigerが来たと思ったら、次はWatsonが来て、Tigerとは全く正反対の事を教示してくれるんです。実は、私もこの一人なんですが。。。皆に迷惑を掛けてます。
 そこで、今年はMovieを買いました。JVCのSDタイプのHD Movieです。話は脇路にそれますが、このJVCのAVCHD GZ-HM33-Rと言うモデルでなかなか良いですよ。 軽量でコンパクト、おまけにFULL HDです。ストロボ機能など付けてくれたら最高ですが、自分のゴルフ分析にはSlow再生でOkayです。 おまけに付いてきたCASIOの不良がなければ、販売会社をほめてあげるのですが。。。。ついでに、Casioのデジカメは修理され返送されてきました。こちらが、要求した分析結果とわび状が一緒になった様な手紙がついてました。何でも、カメラを駆動するギヤが破損していたそうです。これを販売した会社からは一言もありません。 人のニューヨーク旅行を台無しにして一言の詫びもなく、メーカーに全て責任を押し付ける様な会社からは、今後2度と商品は買いません。福岡の元陶器を販売していた会社でトー○堂と言う通販会社です。話を元に戻して、 「自分を知る」。これです。 自分のゴルフのスイングをカメラで撮った経験がある人は、皆、己の姿にびっくりして、そして、失望をするんでは。。これはほとんど100%です。 自分は石川や松山見たいに華麗なSwingをしていると思っているんですが、そこに映し出された現実は、背中が丸く、足が短く、首は垂れさがり、Topは浅く、ダウンSwingは力めるだけ力んで、ボールのインパクトの遥か前に、頭が上がり、Finishが決まらず、おまけに前のめり。。。。。これが現実です。。。これが実は私の姿です
 これではやはりだめですよね。 そこで、カメラの自分の姿を見て課題を抽出して、矯正に取り組むようにしました。
アドレス: 
 問題: アドレスの姿勢が悪い。背中が猫背で、首が垂れている
 対策: アドレスの姿勢(Posture)しっかり背中から首までを一直線にのばし、
      首を垂れない。眼鏡に老眼鏡が入っており、どうしても、首が垂れる。 
      プロの姿勢をしっかり頭に入れ、第3者にチェックして貰う

肩の回転
 問題: Topが浅く、肩が回ってない。 テークバックが
      手だけで上がっている。その為、クラブがアウトサイドに上がる。 
      結果、ダウンスィングがTopでループをしてインパクトでFaceが被る。

 対策: クラブの水平振りを徹底してやる。 クラブを肩の高さまで上げ
      横に振る練習。 
      これで、肩が水平に回り、ギッコン、バッタンがなくなる。 
      肩が水平に回らないから、アウトサイドに上がり、しかも、
      肩の入りが浅くなる。
      本スイングでは、この水平振りを前傾させたPlainの中でやる。
      これが出来れば、テークバックは肩で上げるようになる
。 
上半身と下半身の捻じれ
 問題: ダウンスィング時、上半身と下半身が同時に動く。 
       悪い時は上半身だけのスィングになる

 対策: ダウンスィングで絶対に手を落とさない。 コックを解かない。 
      水平振をしコックを解かない。
      コックは水平振りの中でSwingの左側で、自然にほどけるもの。 
      水平振りをした時にビューと言う音が左で鳴る

ダウンスィング:
 問題: ダウンスィングが上半身と下半身が同時に動く
 対策: 腰を先行させ、クラブを下へ下ろさない。
      又、コックを最後までほどかない。これが、上半身と下半身の
      捻転を生みHeadspeed Upと飛距離を生む。

ヘッドアップ:
 問題: 頭の上がりが早く、左サイドが伸びあがる。 
      この為、すくい打ちになる。

 対策: 積極的にヘッドアップをする。ヘッドアップはすべき。 
      ヘッドアップをしないと下半身が止まり、手打ちになる。 
      問題はヘッドアップの方法: ヘッドは前傾した背中と首の軸に対して
      直角に首を回す。起き上がりではない。 むしろ、インパクトの後は、
      この首の回転を積極的に行う。これで、飛球を目で追い、自然に、
      右肩が上がった時点でFinishへ向かう。
      要するに、スィングプレンの中でヘッドアップをすること。

Grip Pressure:
 問題: 固く握り過ぎていて、Headspeedを落とすブレーキに
      なっている

 対策: 最大の力で握ったのを10にすると、3位で握る。 
      これが逆へヘッドスピードを生む


 ゴルフの経験があり、それなりの人は、な~んだこんな事かと思うでしょう。そうです。基本中の基本なんです
でも、何十年やっても、基本が出来ないのがゴルフなんです。 プロとアマチュアのスィングを見比べると、決定的に違うのが、アドレスの違いとスィングの違いなんです。 プロのアドレスが出来れば、自然と良いボールが打てるようになります。 でも、ここで、決定的に違うのがその裏にある筋力です。 やはり、基本に沿った姿勢を取り、プロの様なスィングをするのには、下半身の力、腹筋、背筋力等の基本的な体力、架体の強さがないと出来ません。 ゴルフのスィングは窮屈なものと思います
 基本が出来ていないと、その間違った方法や歪んだスィングの矯正が必要になるため、我々、ゴルファーは毎日苦労をしていると思います。
 本年はこれを、徹底的にやります。 やはり、自分を知る事が最も大事で。 その為にアメリカの一流プレーヤーたちは、Topクラスのコーチを付けていると思います。 彼らがゴルフで、一流のプレーヤに勝てる訳ありませんが、見る目を持っていて、それをプレーヤーに正しく伝える事が出来るのだと思います。
 すでに、目に見えて打つショットが良くなって来ました。ボールが高く上がり、明らかに飛距離も7アイアンで10ヤードは伸びてます。(もっとも、コースでやってみないと分かりませんが) ゴルフで悩んでいる人は自分のスィングのビデオ撮影と分析をお勧めします。「努力は嘘をつかない」。 Puttの好調さも続いてますよ。
 
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関 浩太郎

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