水彩画

 本日は水彩画です。 昔から、絵が好きで何時か上手い絵を描いてやろうと思っていました。 上手い絵と言う表現がいいのかどうか分かりませんが、この言葉では、何か奥深さがなく薄っぺらい絵の様な気もします。
 水彩画にも色々な技法があるようで、今日本では透明水彩を使った作品が多い様です。
 私の作品は、駆け出しの何とも言えない絵ですが、アメリカの水彩画のLynnchさんのガッシュを真似てます。
 自宅の壁に額縁入れて、それを写真を撮ってますので、写り込みが激しいようでご勘弁ください。
画像マスターズで有名なAugusta National15番ホールです。 ゴルフのメジャーの一つで、 ジョージア州のアトランタから、車で1時間半程掛けて行ったところにあります。 アトランタは、あの風と共に去りぬの舞台になった土地で、赤土の山のない平原にある町です。 マスターズと言えばあのBobby Jonesが有名ですが、20年前位に一度、マスターズの試合を見に行ったことがあります。 調度タイガーウッズがデビューして数年目位でしょうか。 奇麗なグリーンと間違いそうなフェアウェイに囲まれ、アゼリア(ツツジ?)があちこちに咲き乱れてそれはそれは奇麗なコースです。 マスターズの観戦チケットは数年前から予約され、パトロンと言う観衆にすべて入場券が押さえられてます。 ですから、本戦のチケットは手に入らないのです。 ゴルファーであれば、是非、一度は行きたい場所です。


画像ペンシルバーニア州にあるゴルフ場に似ている風景です。 目の前に大きなデラウェアリバーが流れ、パースリーのコースに打ちおろしです。 周りの木々は、秋になると全て紅葉です。赤、黄色、緑、その他、色々な色彩が入り混じり、本当に絶景です。 Mapleなどの落葉樹が多いため、毎年この様な紅葉の季節を迎えます。 ニューヨークから、西海外沿いに北上すれば、Maple街道などと呼ばれる路もありすさまじい紅葉です。 この路を通って、メイン州、NY州などを通って、ナイヤガラ瀑布など見物をするのも良いかと。。。。。


画像欧州はアメリカと違った素晴らしいところですね。それぞれの国が独特の文化と歴史を持ち、違った言語を持ち、その違いが長い長い歴史の中で入り混じり、どこへ行っても飽きません。昔、スイスのチューリッヒから、ドイツ、フランス、イタリア北部を1週間のバスとツアーで回りました。現役時代に、この様な長期の旅行をしたのは、これが初めてでした。 海外にいても、日本人は、欧米人の様にゆっくりと長期の休暇を取るのはなかなか出来ません。 町の石畳、カフェーなど、ゆっくりと時間が流れて行きます。


画像ナイアガラ瀑布へ行きました。それはそれは寒い時で、周りに観光客がまばらでした。 今年は滝が寒さの為に凍ったとか。。ますます、異常気候が続いてます。 ナイアガラですが自然の雄大さ、人間の生命など色々と考えされる場です。 ここは、自然の動の雄大さです。本当に、自然はすごい、宇宙はダイナミックなんだ。。。人間に生まれてよかったなど、勝手なことを考えてました。
 一方、こちらは、アリゾナ州辺りの風景ですが、あのグランドキャニオンがある州です。、これも、本当にすごいです。 グランドキャニオンの崖っぷちに座って、何もせず、何も考えず、ただ単にじーっと座っていると、あたかも宇宙と、地球上の動きが止まったような感じで、何も動きません。 本当に「し~~~ん~~」としているんです。それが、いつまでもいつまでも続くんです。 崖っぷちのログハウスに泊まって、グランドキャニオンの夕陽をみるのも素晴らしいし、 グランドキャニオンの狭間に流れるコロラドリバーへ、ロバに乗って行くのも面白し、空からであれば、セスナーにのって観覧するのも面白いですよ。 ネバダー州のラスベガスから、車で6時間程です。。。 静の自然から、戻り、人間の欲に固まった集まりのギャンブルの町へ戻るのも、今の人間界へのりターンの方法かも。。。。アメリカ人の知人に教えてもらたんですが、こんな池にボードを浮かべて一人釣竿を垂れているので最高とのことです。何となく分かるような気がします。



画像またまた、ゴルフ場です。 こんなゴルフ場が全米至るところにあります。 料金は、町のコースの数千円~本当のプライベートコースまでです。 自分の身の丈に合ったところでプレイが出来ます。 日本では、一時は二万から三万などの料金をぼったくってましたが、バブル以降はやっと適正化されてきたようです。 でも、未だに、河原のペンペン草を生えさせたコースでも週末であれば、一万円プラスです。 それも、まずいカレーライスを食わして、1200円、コーヒー一杯が400円などと言う、ぼったくり商売です。一万円あれば、一か月のジムの料金で毎日でも行けますし、家族でそれなりのレストランで食事が出来ます。 これで、倒産するゴルフ場がまだまだ多いのは、世界を知らない、馬鹿な経営者たちの性でしょう。 アメリカの本当のプライベートコースであれば、我々はプレイは出来ませんし、メンバーの人たちは、プレーをしてスコアーを競うよりも、ゴルフ場以外のカントリークラブライフを楽しむのだそうです。 長い海外生活でしたが、そのような経験をしたことはありません。 食事に招待されても、多分、ParやBoggyがどうの、スウィングがどうのくらいしか話ができないでしょう。 アメリカの一流の人たちの会話など日本人などついて行けません。 ある時、アメリカ人に言われたことがあるのですが、君は言葉の勉強よりも、教養、素養を勉強しなさいと。。要するに人間は言葉をしゃべるだけでは不十分で、言葉は、コミュニケーションのツールで、要するに人間の中味が大事ということでしょう。。。。英語を流暢にしゃべる人は沢山いますが、単なる英語やさんも多いのです。私の教養が低いと言うことを言われたのではないと今でも思ってます。真のアメリカを知るには、プラスアルファーがいるのでと。。。



画像バージニア州辺りの教会の絵です。 紅葉の季節が終わると寒い寒い、冬の訪れです。 アメリカは、どこに行っても教会があり、それがコミュニティーの中心になっている様です。 どんな田舎へ行っても、立派な教会があります。 勿論、キリスト系の教会だけではなく、ユダヤ人の教会、イスラムの教会等など、いろんな人種が集まった国ですから、当然と言えば、当然なんです。。。この人たちは、州に一度の礼拝や、イスラム教徒であれば、一日に5回の礼拝を欠かしません。 すべての人ではありませんが、自分の宗教を信じて日々生活をしている人たちが多いんです。 ニューヨーク、シカゴ、ロスアンぜルスといった近代的な都市は本当のアメリカなんでしょうか? 寒い冬になれば、雪が降り、その雪を踏みしめて週末は教会のミサへ。。。それも、家族で皆一緒に。。。食事の時もお祈りです。 これも一つのアメリカの習慣でしょうと言ったらそれまでなんですが、本当にそうなんでしょうか? 今の日本は無くしてはならないものを失いつつあるように感じます。 Japanese Vertureとかもろもろです。 日本の心を失いつつあるのでは。。。寒々とした空、落葉した木々、でも、教会の周りには人が集まり、ほっこりした温かな空気が流れます。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック