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zoom RSS ノーマン陶芸放浪記 ずん胴本焼き

<<   作成日時 : 2018/06/19 23:07   >>

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こんばんは、今、日本対コロンビアのワールドカップ グループHの戦いをやってます。 前半、いきなりのレッドカードでコロンビア選手が退場、そして香川がPKを決めて一点を取ったまではいいのですが、その後の戦いは日本が一人多いはずが、逆のような形勢で、コロンビアにフリーキックで同点に持ち込まれました。

さて後半はどなるか、絶好のチャンスなんだから、攻めろ。 と叫びたい。



地震はおさまったのか、今のところ軽い余震さえもない。 このまま収まってくれることを祈るばかりです。 昨日は、スーパーマーケットに水の買い出しに行ったら、タッチの差で完売でしたとお伝えしましたが、その後、いい話が、マンションの知人が2リットル入りボトルを6本も持ってきてくれました。 枚方のスーパーにはなく、交野まで買いに行ったそうです。 それもスーパーではなく、薬局のKongodoに行ったそうです。

こんな時の人の親切ってありがたいですね。 こんな親切を受けると、もっと人を大事にしなくちゃと思いますね。 それとこれはあらたな発見。 水がないとなると皆スーパーに行きますが、薬局と言うのは盲点ですね。 しかも、今回の中心地は枚方・高槻ですので、少し外れたところへ行く、皆さん、実に頭がいい。 又、勉強になりました。



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地震の余震もあるし、今日は陶芸スクール休もうかと思ったのですが、欠席すれば、前納している授業料がぱーになるし、窯元の地震の影響も気になるので出かけました。 幸いに昨日は体験の来客があり、クラスは臨時休講。

今日はこんな本焼きが上がってました。 私の課題であった、筒上げの作品。まさにずん胴。 高さは30cm 非常に軽量です。 轆轤師さんや職人さんの助けを借りながらですが、こんな立派な作品が出来るとは。

写真のアングルの関係でまっ直ぐには見えませんが、まさに筒です。 重量は1.1kgと軽量です。


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釉薬は、青白磁 焼成は還元。 こんな背の高い大物は初めてですので、職人さんに施釉をお願いしました。 綺麗な釉掛けです。 この上部からの写真で肉厚も見て頂けると思います。 薄い綺麗な仕上がりでしょう。 これは、削りの技術です。 鉄のかんなで徹底的に削り上げました。

粘土は2kg以上からの作陶でした。 そして最後に縁を口紅で仕上げました。 弁柄の仕上げですが、少し薄かった。 でもこの口紅でシンプルな青白磁の仕上げが引き締まってますね。



やはり、このスクールで学ぶことは多いし、自分の力もそれなりにアップしていると思います。

今日は、2本の背の高い花瓶のイッチン描きをやって来ました。 牡丹と梅の木を、白化粧土のイッチン描きで仕上げ、素焼きに回してます。

蛇足ですが、このずん胴の焼成料金は1500円でした。 高いとみるのか、安いとみるのか。 どう思いますか?
材料品、受講料、道具代、粘土台、そして手間賃をいれれば、相当高価になります。

でも、Keeperと言える出来ですので、Happyです。

今サッカーの試合が終わり、日本が勝ちました。 ミラクル!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
安いと思います。 私の知っている陶芸教室ではお皿1個でそれぐらいしますよ。 決して高くはないですよ🌷
Yokko
2018/06/19 23:46
今晩はノーマンさん。待ちに待った30pおめでとう御座います。私も嬉しいです。
柴犬ゆうた
2018/06/20 18:47

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