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zoom RSS ノーマン陶芸放浪記 22個の汲み出し素焼き完了|次のターゲット絵付けへ。 骨書きで牡丹の練習。

<<   作成日時 : 2018/04/23 22:57   >>

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本日、陶芸スクールでの初の作品の素焼きが上がってました。

左の写真が22個の内、家に持ち帰った作品です。 綺麗な仕上がりでしょう。? でも実は、これは22個の内、16個の不具合品の内の2個なんです。 どこが不具合かと言えば、バランスが悪いと言う事です。 持って見て、”ふわっと”言う雰囲気がないものです。 何と、16個も出来の悪いものを作ってしまった。 これらの16個のレベルでも、一ヵ月前の私だったら、最高の出来だったでしょう。 でも、今は違います。 違いが分かってしまったと言った方が良いかも知れません。

陶芸は湯呑に始まって湯呑に終わると言いますがまさにこれですね。

右側の作品の方が、2mmほど背が低い。 多分左の方が、高台が厚くその為に、高さに差が出ているものと思います。 内側の形状はさすがに、三種の神器で仕上げ多分、素晴らしく綺麗だし、いう事ありません。 やはり、窯元が長い経験の中で積み上げて来た、ノーハウが詰め込まれてます。

と言う事で、16個は絵付けの練習用にします。


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陶芸スクールの方で、絵付け師の先生にお手本を書いて貰って、そして、仕上げを私がやりました。 残念ながら、ビデオは撮ってませんが、やはりプロは違う。 線が生きている。 この窯元では、呉須を一週間はど、機械で擦ります。 これを分けて頂くのですが、何と、10グラム300円です。 これで書いて見ると分かりますが、感触的には、クリームで絵を描いている感じ。 これが、600円。 そして、自宅用にもう30グラムで900円。

今日のモチーフは”牡丹”。 先生が何を描きたいかと聞かれるので、この絵柄を選択しました。 後から、先生から、”難しいのは選びましたね”と言われました。 最初は2Bの鉛筆で、軽くアウトラインを書いて、後は図案を見て、描いて行きます。 流石、プロの絵付師上手い。  


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この窯元では、還元焼成です。 先日のイッピンを見られた方はご存知のように、同じ呉須でも。 還元焼成では、呉須の色は鮮やかな青になります。 この2作品の練習は、約2時間で仕上げました。 先生からは、取り敢えず、色の濃さを均一にするようにとの指導を頂いてます。 明日、この絵付けを持って行って、先生に見て貰いたいと思ってます。 でも2時間もかけて描いた作品勿体ないな。 もしかしたら、本焼きに回すかも知れません。 

作品は、バランスが悪いだけで絵付けもそこそこ上手く行ってますので、だみの練習に持ってこいかなと考えてます。 



ノーマンの陶芸も新たな局面に入って来ました。 ますます面白くなって来ました。 それでは。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
染付けを見るのは大好きです。 濃みを入れたらどうなるか楽しみですね。 いつか私も石楠花の染付けがしたいと思ってます🌷
Yokko
2018/04/24 01:24
まるでテレビの連続ドラマを視ている様で、次はどうなる、どうなると・・・次回は?楽しみですね。
柴犬ゆうた
2018/04/24 17:54
しゃくなげ。難しそう。もう少し、骨書きで表現できるものが良いのでは、シャクナゲの花は複雑すぎるかも。書いて見せて。 その内、素焼きの汲み出しが沢山届くかも知れませんよ。 昨日の作品、線の濃さがもう少し、一定になるようにと言われました。 と言うことで、又、2個描いた。 5個も書くと、フリーハンドで、短時間で描けるようになります。 ところで、線の濃さを一定にさせるのは、少し深めの小皿にたっぷりと呉須を入れて、描くそうですよ。筆は面相筆。 800円。
ノーマン
2018/04/25 05:59

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