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zoom RSS ノーマン陶芸放浪記  三種の神器の作り方 イメージ図|作って見て、プロの仕様の作品を作って見よう。

<<   作成日時 : 2018/04/19 22:20   >>

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 今日は久々に早朝ゴルフ。 先週と変わらず、体がダル重。 50球ほど打って見たが上手くあたらん。 ”こらいかんわ”と思いつつも。 コースに出ることにした。 No1.ホールテーショット”バシー”っとあたってナイスショット。 でも2打目チョロ、3打目、ショート、でも、何とか寄せてパー。 それからひどかった。 体がまったく動いてくれない。

 毎日の歩きと、前かがみの電動轆轤の作業で腰が重たい。 となると大事な体が回転してくれない。 歳をとるとこんな感じになるのかなと思いながらのラウンドで、近年見ない結果となってしまった。

 このように書くと、又皆さんの励ましの声が届くかも知れませんが、加齢と一時的な過労の蓄積ですから、明日は大丈夫でしょう。
画像
 (パワーポイントデーターを、Jpegに変換して、画質が相当劣化してます。 高画質変換が出来ません。)

皆さんはビデオを見て頂いてますので、三種に神器の使い方は良くお分かりのことと思いますが、左の図を作って見ました。 竹べらは他の作品にも使いますので、これを除いて三種です。 

竹べらは、二つの目的があります。 一つは、トンボを持つこと。もう一つは、粘土を切る竹刀です。 手元に三角にカットした、刃がついていて、針の替わりに使います。 刃の先端は、竹の皮一枚になっていて、手も切れそうに鋭利です。


もう一つのポイントは、だんごとへらの関係寸法ですが、へらが3mm程大きくなってます。 そして、へらには斜めにカットして刃がついてます。 だんごが大まかな荒伸ばし、そして、へらは最後の成型をするために、どべが取り易くするはめに、シャープな形になっています。


へらは、トンボのサイズになってます。 そして、だんごで成型しますので、へらよりも小さく、横幅は内径の半分おり、数ミリ大きくなってます。 ですから、作品が一周するとこれが内型になり成型されると言う寸法です。


画像

左の写真は、切ったて湯呑のだんごを作っている様子です。 鉛筆で下書きをして、その線に沿って、大まかに切り落として、後は、写真のように、金属やすりで、仕上げます。


だんごは、ヒノキで作ってます。 そして、へらはアガチスや、桜の木などを使います。 へらの最後の仕上げは、水サンドペーパーで仕上げます。 水サンドペーパーを知らないひとは、サンドペーパーの目の細かなもので、へらに軽く水を付けて、サンドペーパーで仕上げます。





 結構真面目に、ブログ書いてるんだけど、だれかこのブログ記事を活用してくれているように祈っとこ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
三種の神器は今すぐ作れなくても、その存在を広く私たちに教示して頂いただけでも意味ある事だと思います🌷
Yokko
2018/04/19 23:05
そだね。 でも、良い記事を書いてもその存在が知られないのはないと同じなんだよ。
ノーマン
2018/04/20 05:40

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