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zoom RSS 陶芸で作る鯉のぼり 第3作|端午の節句用”鯉に乗る金太郎”シリーズ

<<   作成日時 : 2018/03/11 06:06   >>

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楽寿荘陶芸教室で、金太郎第3作を作って見ました。 

鯉の躍動感がもう少し欲しい事と、 金太郎の作陶がどうして上手くいかないので、再度挑戦します。

今回は、鯉の胴体を少し太くて、口と尻尾を跳ね上がる感じで。

そして金太郎は、もう少し子供らしく、そして人間の体をもう少し表現出来たらいいかと思います。

その意味では金太郎だけでも十分な作陶のテーマと言えます。




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こちらはネット見つけた陶人形です。

金太郎のサイズにしては、鯉の大きさが少し小さいのではないかと思いますが、金太郎を主人公にすれば、このような作り方の方が良いのでしょう。 それにしても、金太郎の豊かな表情が表現されてますね。

そもそも金太郎って何だろう。  「金太郎」の物語は、足柄山(現在の静岡県駿東郡)に住んでいる金太郎という子どもが、山に住む熊や鹿や馬や牛とともに、 相撲をとったり綱引きをして遊んでいたところから始まっているそうです。 


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これって御伽噺なのかというと、ではなく。 金太郎は坂田金時という 平安時代に実した人物と言われているそうです。

 坂田金時は幼名を「金太郎」といいました。 全身が赤くて太っており、 怪力を持った子供だったそうです。 友達は熊・鹿・猿などなど。 いつも鉞(まさかり)を担ぎ、腹掛けをかけ、 相撲や乗馬が好きだったと言われています。 源頼朝に見初められ家来になった坂田金時は、 四天王といわれる従者の一人となり活躍した武将です。


何と言っても、金太郎の特徴は、真っ赤な腹掛けに”金”の文字と鉞でしょうね。


一応、前掛けも、鉞もつけて見ましたが、もう一つ金太郎らしくない。 上の金太郎のもう一つの特徴の太ってがもう一つ表現出来てないですね。


悪いところばかりかと言うとそうでもなく、鯉の仕上がりはこの作品が一番いいと思います。 口を一層大きくして、うろこは、一枚一枚全て貼り付けをしました。 尻尾が少し跳ね上がり過ぎて大きかったために、鯱見たいと言われましたが、少し大きさを小さくして見ました。 もう少し、短い方がらしく見えるかも知れませんね。

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