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zoom RSS 陶芸って何! だれの為、何の為に、どこまでやるの?|子供時代にかえってこねこね粘土の楽しい時間

<<   作成日時 : 2018/03/05 02:13   >>

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陶芸を始めていったい何年になるだろう。 私の場合は、6〜7年位ですかね。 陶芸をやっていて、分からない事や、失敗の連続。 そして、自分の家には作品が溢れかえっている。 それも何百点も、いいものも失敗作も、それぞれの作品に思い出があり、特に悪い思い出はその作品を見れば、直ぐに蘇ってくる

私の作品の中で、もっとも大事にしている作品。 それは、最初に作ったマグカップ。 分厚くて重たくて、取っ手は持ちにくい。 そして、先生が絵付けは難しいと言うのに、無理に書いた花の絵は今でも花に見えない。 でも、これだけは、捨てる気がしないんです。 だって、これが私の陶芸の原点だから。 あなたもそうだったでしょう。 最初の陶芸は楽しかったですね。

その後、作品を作りに作っても、まだまだ覚える事が多い。 でも、最近は自分がこんなにもして陶芸を続け、プログやYouTubeに情報をアップして、最近は苦痛に感じる時もあるんです。これってマンネリなんですかね。

最近ある人から、陶芸の相談見たいな事があって。 私の考えを書いておきました。 個人の方が開いている陶芸教室に通っているそうです。

でも、授業料は高いし、本音は止めたいけど、やめられないそうです。

これってどうなんだろう。 行きたくもない教室に高い授業料を払って、自宅でも出来そうな作品を作ってるんだって。

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陶芸の原点って、やっていて”楽しい”と思えることだとおもうんですけど。 上手くても、下手でも陶芸と言う、作品の創造に喜びを見出すことが大事だと思います。 

それが感じられなくなったり、変な気を使うことが出てきたら、さっさと別な趣味を見つけた方がいいと思います。

こちらは、先日作った兜の素焼きです。 半磁土で、真白に仕上がりましたね。 このまま、石灰透明を掛けて仕上げて見ようかとの衝動にも駆られるのですが、それでちょっともったいないな。。

FaceBookに載せたら、沢山の”いいね”やメッセージが来ます。 ”ノーマンさんはこんなに器用だったの”とか、”プロを目指したら”などなど。 陶芸をやっていない人には、立派な作品に見えるでしょうね。 ちなみに、そのド派手なお雛様は女性に人気があります。



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こちらはもう一つの作品です。 どちらが好みでしょう。 最初の写真の方が、2回目に作った作品で、大きさは少し大きくなってます。

吹き返しに開き具合も2号機の方が良いですね。いずれにしても、自分的には両方の作品ともにいい出来と思ってます。

今年に入ってからは、たたら作りに傾いています。以前に書いたと思いますが、たたら作りは余りすきではなかったんですが、最近はこれにはまりこんでます。

たたらは、異形の作品が作れて楽しい。 それもこんな綺麗な作品が。。。満足



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最近又少し分かって来ました。 ここまでは半分なんですね。 作陶の完成度は大事なんですけど。 作品の良否を決める絶対的な条件、装飾と施釉。


お雛さまでこりました。 いい加減な作業は、いい加減な結果を招くことを。


それで、ネットで沢山の兜の写真を見ました。 基本的には、赤、黒、金での装飾が多いと思います。 でもこの作品にそれを活かすためにはどうしたらいいのだろう。 上絵付が出来ればやれそうですが。



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写真では分かり難いですが、こんな着色をして見ました。

赤、黄、緑、青で着色して見ました。 この液体下絵具は発色が薄くなりますので、どうなるか。 上の兜の鍬形は着色なしに、金の蒔絵で仕上げたいと思ってます。 全体的にパステル調の色で、金で華やかさを。。あくまでも思いです。

最悪、アクリルでの仕上げをして見たいと思ってますが、どうなる事か。

こちらの鍬形は黄色の着色。 薄い黄色を期待してます。 全体的に見ると、女人用の兜に仕上がりそうです。




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内 容 ニックネーム/日時
私は陶芸が楽しくてそれにかかわる人間関係と広がり・・・この年になるとお金より時間が大事です。楽しくないならおけいこは止めるべきです。
私が南部の入門で初めて作陶したのが塊り作りでお湯呑でした。今迄作陶した中で一番いい出来栄えです。今度見て下さい。それから進歩が有りません。でも楽しいから続けてます。
柴犬ゆうた
2018/03/06 18:21
そうですね。楽しめる事が一番。 2番は人のつながりかな。
ノーマン
2018/03/06 23:26

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