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zoom RSS お雛様最終作品

<<   作成日時 : 2018/03/03 21:34   >>

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今日は、楽寿荘に作品を届けに行きました。 日本兜の2個の素焼きが出来上がって来ました。 今回だけは、着色に失敗shないように、いろいろな兜を見て配色を考えたいと思います。

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そしてすっかり忘れていた作品がありました。 モンゴル風のお雛様を残土を使って作ってました。



こんな感じの作品で、かなり小さいのですが、Cuteな作品に仕上がりました。 お内裏様の接着部がはがれてますが、こんな感じで置いておく限りはそんなに目立ちません。





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こちらは同じ作品ですが黒バックで撮影をして見ました。



結構ド派手な着色ですね。 でも、派手な割にはカラーのコーディネーションは出来ているように思います。



頭の部分はやはり、半磁土の方がいいですね。 信楽の白では少し茶色になって、顔色が悪くなります。



着色のヒント: 着色は下絵具やった方が色落ちがしなくていいのですが、塗り方で斑になったり、発色が弱かったりします。

 本焼きが上がった後の着色は、本来であれば、上絵付の方が良いのでしょうが、一般の陶芸教室では上絵付が出来ません。 上絵付の為には、窯を空焼きして湿気を無くす必要があります。 そして800℃で焼成をします。 湿気があると、上絵付絵具が流れてしまいます。

それではどうするかと言えば、簡単なのは、アクリル絵の具でしょう。 油絵具でもいいのですが、アクリルは速乾性があり、乾燥が短時間で出来ます。 でも、筆跡が残りやすく、又、細かな線などは描きにくいですね。 

そして登場するのが、油性のマジックで、これであれば、細かな線も以外に引けます。 このお雛様のようなもののタッチアップにはお勧めです。 もちろん、強くこすると色落ちしますが、逆にこれはメリットで、指先などでしっかり擦れば落ちてくれますので、修正が可能です。


アクリル絵の具をお使いの方。 アクリルはすぐに乾燥します。 絵具を出して、水を加えて濃度を調整しますが、筆は、使う前に台所用中性洗剤で洗います。 こうすることで、筆先が洗剤でコーティングされます。 そして、使い終わったら、すぐに手のひらに中性洗剤を垂らして筆先を掌の中で洗い、絵具を完全に洗い落とします。 筆は、百均の3本セット見たいな安物を使った方が安心です。 失敗したら、交換できます。 

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