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zoom RSS 日本人選手大活躍と感動の平昌オリンピック|青空2体成型花瓶

<<   作成日時 : 2018/02/25 23:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

平昌冬季オリンピックが閉幕しました。 13個のメダルは日本史上初で長野オリンピックの10個を抜きました。 最初の頃は、又、メダルが取れないのかな? であれば、マスコミはこんなに騒がなくていいし、入賞も出来ない選手を派遣するのは、税金の無駄使いじゃないかなと、ケチな気分でしたね。


そしたら、その後日本選手頑張りましたね。 羽生選手の怪我の直後のオリンピック2連勝がきっかけになったように思います。 高木姉妹のメダル感激でしたね。 お姉さんが何と2個目の金メダル。 妹は、金銀銅ですから。

そして、昨晩の女子カーリングの銅、感激。 予選で逆転負けしていたイギリスに、今度は最後の最後に逆転して辛勝。 それにしても、カーリングの面白さを堪能しました。 イギリスを追いかけて、プレッシャーを掛け続けて最後にはミスを誘った。


それにしても、あの北海道弁や、もぐもぐタイムも面白い。 スキッパーの藤沢五月さんが、美人と言うことで大評判だそうですね。 特に、中国とか韓国で。 2時間も3時間も放送されて、彼女たちのあのストーンを見つめる上目使いが、テレビの画面を見ていると、何やら自分が見つめられているような錯覚を覚えるんです。これって、男性だけでしょうか。 であれば、本当に男ってばかですね。



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今日は本焼きのご紹介です。 以前に、花瓶2体型成型でブログに書いた作品ですが、こんな仕上がりになりました。



釉薬は、個人的に購入した、トルコブルーです。 粉末を購入して、説明書に書いてあったっ通り、700ccの水に加えて使いました。 でも30cm位の高さの花瓶ですので、施釉が難しくて。ちょっと難儀しましたね。



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少しアップして見るとこんな感じです。 色目は最初の写真の方が、より現物に近いのですが、かなり斑になってます。 この理由は釉薬が1リットルしかなく、刷毛で釉薬を塗ったが故の結果です。 刷毛ですと、釉薬の吸い込みが違って来てどうしても斑になります。

一度塗ってから気付いたんですが、これであれば、霧吹きでやった方が綺麗に仕上がったと思います。 

この状況で、もう一度釉薬を釉薬ボンドで塗り、本焼きをやり直して良いのですがこのままにしておきます。


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この花瓶は”青空花瓶”と名付けました

家のテーブルに置いて見ていると、少し雲の多い空に、青い澄みきった空があちこちに顔を出してるような趣があります。 これは、こじつけではありませんと言いながら、こじつけなんですが、とってもいい雰囲気。 こののっぽな花瓶がスカイツリーみたいに青空へ伸びている雰囲気なんです。

トルコブルーの少し青磁の青みをきつくした感じも気に入ってます。 後は少ない量をどう使いこなすかだけが課題です。 次回はきっと成功します。



オリンピックもいいけど、やっぱり陶芸っていいですね。

➀ オリンピックに命を懸けて戦った選手諸君有難う。 いいものを見せて頂いた。
A 失敗を許さない破調の美に感謝。 又、名器が出来ました。
➂ 今年もETaxの申請完了。 沢山の年金有難う。 今年もしっかり税金を支払います。 税金は国民の義務であり、生活な何不自由なく生きていけることに感謝します。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
確かにカーリングが一番おもしろかった❗ なんだかサッカーみたいだし囲碁みたいな気もしました。 単純なのか複雑なのか不思議なゲーム❔
Yokko
2018/02/26 01:01

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