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zoom RSS 春はすぐそこに!寒梅満開 | 80歳代は年寄りじゃない。まだまだ上手く成るゴルフ!

<<   作成日時 : 2018/02/18 07:42   >>

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梅満開、そして、平昌冬季オリンピックでは、メダル満開


いや〜。 今日のフィギャー感激しましたね。 羽生、宇野さんおめでとう! 羽生さんは怪我をして、2ヵ月も練習が出来てなかったのに、2ヵ月のブランクで本当に金メダルを取れるのか半信半疑でした。

ゴルフの練習に行ってたのに結果が気になってしかたがない。 駐車場の車に戻って地デジで、Live映像を見ながらドキドキ。 いや〜、2、3危ないシーンもあったけど、良く踏ん張った

アメリカの金メダル候補と言われていたネイサンが、昨日のショートプログラムは、ことごとく、4回転ジャンプを失敗していたのにフリーでは、何と4回転を6回もやって、成功が5回。そして、得点が197点。 これもすごい

宇野さんもすごかったね。 羽生みたいなスターの輝きがないものの、この人も上手いんですね。 見直した。

フィギャーはドラマですね。 今日までの日本人選手の不甲斐なさに、がっかりしてたんですが、やはり、日本人は精神力が強い。 有難う。

この快挙を祝って、横の公園で梅の花が満開・・・梅が万歳してる


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毎年のこの時期のトピック”梅が開花しました”。 1週間前までは小さな梅の花がぽつぽつって感じだったんですが、梅の木全体がピンク色に。。

 

時は巡ると言うか、毎年同じようなサイクルです。 公園の付近は、梅の香りが漂って、幸せな気分で包まれます。

でも、今日は、北風の強い一日でした。 でも、心はホンワカ。 オリンピックと梅の香りで。。



80代のシニアゴルファー|グランドシニア―の年齢でも、ゴルフは上手くなる。 ゴルフでは年寄りではない。伸び盛りの年齢

ほとんど、毎日のようにゴルフの練習に行くのですが、最近は周りから”教えて””と言われることが多々あります。 これってプラスとマイナスがあります。 口の悪い人はこれを、教え魔とか陰口を叩きます。

正直言って、教えるのは好きなんですけど。 母親が学校の先生をしていたんですが、明らかにその血を受け継いでいるのでしょう。 でも、教えたいから、教えるんではないんです。

教えてと言われれば、私の知っている範囲で助言します。 ティーチングプロの資格はもってないけど、それなりの資質は持ってます。 クラブチャンピオンを5回も取ってますし、ハンディーキャップも0〜7辺りです。

教えるメリットは、自分のゴルフを見直すが出来ることです。 上手いと言っても、毎日、悩みながらの練習をしている身ですから。自分が知っているゴルフが完璧かと言うとそうではありません。 ですから、半分は自分を疑いながら教えると言うことになります。 多分ゴルフにはこれで良しと言う到達点はないと思います。 プロであっても、だからゴルフは面白い。


時々、80歳代のご夫婦の面倒を見ます。この寒さの中、交代で練習に来られます。 そして教えてと言うことになるのですが。 断らない理由は、決して若くない年齢で寒い中練習に来られることに尊敬の念を持っているからです。私がもしこの年齢でまだゴルフが出来るのであれば、天にゴルフを出来る健康と命を頂いていることに感謝します。

でも、高齢者にゴルフを教えるってことは、反面怖い事ですよ。だって、80代の経験はないですから、どこまで教えたらいいのか分からないし、教えたことで、体を痛めたり体調が悪くなったらどうしようと思うんです。。

最初の頃は、教えることは最低限にして、出来るだけ褒めてあげることにしようと思ってました。 ”ナイスショット””今の良かった”そして、少しワンポイントアドバイス。


この寒い中、今日は可愛い奥さんの番。 今でも、ご主人が会長さん、奥さんが経理を見ているとか。別に約束をしてるわけでもありません。 ゴルフ場に私がいたら、スウィングを見てあげると言う暗黙の了解です。 当然、無償です。 ”こんな寒いのに大丈夫ですか”?”と聞くと?””明日ゴルフに行くねんと”言う答え

そうなんや? 最近は教え方も少し変わって来て、やっぱり、基本的な事を教えようと考えてます。 高齢になると体が硬くなって動かなくなります。 ですから、手と腕で強くボールを叩いて打とうとします。 そして、体が硬い割にはストレッチをしないのが高齢者ですね。 いきなり、ボールを打ち始めるんです。これあかん!

と言った事情で、最初はクラブは持たせません。 @まずは、真っ直ぐ立って右へ回転、そして左へ回転。この繰り返し➁次は、クラブを肩に担いで、右左と体の回転の練習。B次はクラブを持って体は回転させずに、クラブをアドレスのポジションから、右肩の間に上下させる。次が左肩へ。



この運動は、ラジオ体操の本当に易しい部分みたいなもんですから、体への負担は全くありません。そして、この動作は単にウォームアップではありません。 これがゴルフの基本動作なんです。 これで体が温まりストレッチ出来ます。 それからボールを打つ。 これで、何と簡単にボールを打てるようになります。 今まで、手と腕で、ボールにクラブフェースを強く当てに行って、ボールを持ち上げようと言う動作がなくなります。


 手打ちと言って、腕の力だけで打つと、ダフリ、トップ、スライス、フック、チョロ等、ミスのオンパレード。 又、これって精神衛生上も良くない。 失敗すると更に力んで、ますます体が動かなくなる。


これってビックリしますよ。86歳の女性が体の回転(肩)で、テークバックをして、スウィングでボールを打ちます。 バシッと言う音がして、ビックリする位ボールが真っ直ぐに飛んでくれます。

”何でこんなに飛ぶの”って打っている本人さんもビックリ。 でも、直ぐに元に戻って、手だけで打ち始めます。 そしたら、クラブを肩に担いで、肩を水平に左右に回します。 体に何の負担もありません。体の変なよじれなどが少なくなります。 これで又、ナイスショット。 これは、年齢に応じた体力の中で行います。 それ以上は体に負担がかかります。



人に教えると言うことは、自分自身に言い聞かせるようなもので、教えている方も上手くなります。 これがメリットです。



でも、直ぐにいいことでも忘れたり、コースに出ると折角覚えた事がすぐに飛んでしまうことも事実です。練習で出来た事が、本番で出来ると言う、壁をBreak Through出来たら本物になりますが、それが簡単に行かない。
さて明日のラウンドはどうなる。

お雛様本焼き完成。 いい加減な手抜きは取り返しがつかない。 下絵付け(着色)の失敗?


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待ちに待ったお雛様の本焼きが出来ました。 お雛祭りに間に合った。


 
 

何となく、気に入らない。 お雛様には申し訳ないけど。

 
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こちらの立ち雛が、3作の中でベスト。 形が良いですね。


でも、適当に塗った下絵具が悪かった。 塗り方は悪いし、お内裏様の服の着色もう一つ。染付のように気を使って、配色すべきだった。


 その日、陶芸教室に下絵具を持っていかなかったので、クラスメートさんのものを借りて塗ったんですが、余り使うと申し訳ないので、梅皿に残った絵具を使わさせてもらったんですけど。 これが、まずい結果になってしまった。 言い訳ですけど。 この辺りが、小心もののなせる業です。 自分で嫌になっちゃう。



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この作品、もう少し、形状にこだわるべきかも知れません。

服の部分の丸みをもう少し考えることと、服はもう少し横幅を狭くした方が、バランスが取れそう。




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着色は、アクリルを使ってタッチアップすることを検討したいと思います。 お雛様に似つかわしいもう少し華やかな直色が良いと思います。 



漆を塗って金彩も面白いかも?


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いいお雛様が出来上がりましたね。私は40年前に作った木目込みの立雛を飾ってます。私も女性なんでしょうか?
柴犬ゆうた
2018/02/18 20:44
お雛様には、やはりバックは赤が映えますね🌷
Yokko
2018/02/19 01:22
ゆうたさん
 間違いない。 立ち雛の右の人のように。
Yokkoさん
 赤バックは作品しだいですね。 大黒様は全くダメでしたよ。
ノーマン
2018/02/19 18:22
インスタの大黒様は素敵🌷
Yokko
2018/02/19 18:42

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