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zoom RSS 今週の陶芸 ”カレー ルー ポット” ギター”弾き語り”特訓中

<<   作成日時 : 2017/11/10 20:21   >>

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 明日、11月11日は串カツの日だそうです。 串カツを4本縦に並べると”1111”これにちなんで串カツの日だって。。串カツと言えば、やはり大阪。。しょうもない事を考えるもんです。 偉そうに言っても、こちらのブログも何となくネタ切れ。。それこそ何とかしょうもないことでも考えなくちゃ。。。 

 今年も沢山の作品と、いろいろな技法に取り組んできましたが、最近は少しマンネリか、頭打ちなのか陶芸で作る作品もなくなって来ました。 先日アップした来年の干支作りの動画は結構見てくれる人がいるようです。 やはり見て頂くと励みになります。 でも、YouTube動画の方ももう一つ力が入りません。

 最近は、ギターの方に力が入って、会社の先輩二人とセッションを始めました。 と言ってもこちらは初心者ですから、なかなかついて行けないと言うか。。むしろまだ入り口さえも見えていません。
 取り敢えず、ブルーグラスの2曲を。。”森蔭の花” 英語版で言えば、Wildwood flower。 そして、2曲目が”柳の木の下で” 英語で言えば、”Bury me beneath the willow"と言う曲で、これらの曲をカーターピッキングで弾きます。
非常に簡単なコードとリズムで、C、F、G、G7、D, D7を知っていれば、後はブーンチャか、ブーンチャカのリズムで弾くだけ。 ほとんどが4拍子で、このカーターピッキングで弾くと、2拍子を2回みたいに各小節を2回ブーンチャカとやるだけです。

 これらの曲は、ブルーグラスのカーターファミリ―ピッキングのエントリー見たいな曲です。 非常にポピュラーな今日で、アメリカのインターネットサイトには、フリーで楽譜をダウンロード出来るサイトが沢山あります。 ギターを始めた3年前に、取り敢えず10曲程度の曲をダウンロード(有償)して、時々弾いてましたので、基本的な演奏はある程度できます。  ほとんど、間違いなく一通り演奏が出来るようになってます。 

 三年ぶりに皆に会って弾いてみると、課題が出て来ました。 一つは、私の演奏のスタイルなんですが、まず、歌を知らない。 演奏が出来ても、歌を知らないのですから、皆でハモルことが出来ません。 こちらは歌を覚えるだけですので、ハードルは高くありません。 もう一つの問題は、今まで自己流でやってますので、苦手なコードチェンジでスピードを落としたり、間違うとそこで、止まってやり直す癖があります。 こちらは、ヤマハの先生からかなり厳しく指導を受けていた部分で、間違っても兎に角、演奏を続けることが大事なんですが、一人の演奏をしていると、リズムが狂ったり、立ち止まっても問題はありませんので、どうしてもこの悪い癖がついてしまってます。

 となると、皆は先に行ってますので、取り残される結果になります。 と言うようなことで、もう一度やり直しです。
でも、コードチェンジは問題ありませんので、後はセッションになれるだけです。

 最近の発見なんですが、以外に弾き語りは私に合っているのではないかと思い始めました。 三年前は別に歌は歌わなくても演奏が出来れば良いと思っていたのですが、最近は、コードチェンジが無意識に出来るようになってますので、以外にも”俺歌えるじゃん”と言う感じになって来ました。 それもある日突然そうなった感じなんです。 

 少し困っているのは、先輩たちの演奏は楽譜なしでやってます。 ギターをやる人であれば、歌詞の上にコードが記載されているものだけで、演奏をします。 しかも、曲がかなりアレンジされているので、沢山のセッションをしないと覚えられない。 これって、最高に苦手な領域です。 楽譜があれば、後はそれに基づいて沢山の練習をするだけで良いし、私の性格からして、頭で理解しないとなかなか前に進めません。 だって、歌でも、一拍目でスタートするところがあったり、3拍目だったりしますから。 やはり、楽譜がないと正確な演奏は出来ないと言うことになります。 

 取り敢えず、先輩たちからは歌を早く覚える事が大事と言われてます。 歌詞に小節の区切りを入れてほしいと言っても、歌を覚えて、後は、先輩たちに演奏をICレコーダーに録音して演奏をするように言われてますので、毎日この練習をしています。 先輩たちが言っているのが、何とかわかるようになって来ました。 歌を歌えるようになると、後はコード進行を見てるだけで、上手く演奏が出来ているような気がします。 少し、長くなりましたが最近はこんな感じです。 その内、おっさんバンドデビューもありかと思います。 

 陶芸の方は、南部の陶芸教室も終盤を迎え、教室の空きが出てかなりスローダウンです。 明日は楽寿荘の陶芸教室。 相当、作品が溜まっているはずですので、こちらに力を入れて行きます。

 今週は、次の写真の作品を作りました。 今までは、小さな作品を多数作って来たのですが、これからは大き目の作品に移行して、量よりも室を追求する方向に転換を図って行こうかと思ってます。 今回の作品は、家内の友達からのリクエストで、あのカレールーのステンレスポットみたいなもので、カレーを食べることが夢だそうです。
 大きな、馬上カップ風の高い高台のものが4点と、低い高台のものが2点の6点です。

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 少し、脚が高かったですね。 後1cm程低い方が良かったかと思います。 私的には、持ち手を付けた方がデザイン性が優れていると思うのですが、脚を付けた為に一番大きいもので、700g程ありますので、取っ手は、友達の希望もあって付けてません。 
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 最初に作った脚付きのものは、丸いどんぶりのようなものを轆轤で挽き、手で押さえて変形をさせると共に、注ぎ口を指で引っ張ってやって付けてます。 丸を変形させると、縁が扇状になりますが、これらの作品はそのままにしてあります。 低い高台の作品は、ステンレス製のポットのように水平に切ってあります。 こちらの方が、カレー ルー ポットの雰囲気が良く出ていると思います。 そして、やはり、取っ手は飾りでも良いので、付けた方が良いかと思いますね。 それとスプーンも陶器製のものを付けた方が味が出ると思います。 どうでしょう。

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 そして、高い脚は別に轆轤で挽いて削りの後で、接着してます。 この馬上カップみたいなものは足の部分がどうしても重たくなりすぎます。 又、作品がある程度乾燥しますので、どべでの接着部に隙間が出来たりします。
 ルーシー・リーの作品のように、削り出しをするか、本体部の削りを湿台でやったら、そこに、丸粘土の輪を紐積をして高台をつけ高台風に作った方が作品的にはいいものが出来ると思います。 今週はいろいろと考えながらやっていたら、何と6個も作ってしまいました。

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森かげの花 柳の木の下に この2曲はYouTubeでHiromi Nishibayashiさんの弾き語りでいつも聴いています。 日本語で歌ってますがギター上手ですよ。 この人の歌う 陽気に行こう 大好きです🌷 ライブデビュー出来るといいですね……

日曜日わたしもジャズコンサートに出るかも?
Yokko
2017/11/10 22:14

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