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zoom RSS 来年の干支の試作 イノブタが出来た!!

<<   作成日時 : 2017/07/11 21:59   >>

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今日は32度の高温になりました。 皆さん、熱中症の方は大丈夫でしょうか。 今日も南部に行って、作品箱の改修や、そして来年の干支の試作です。 このセンターでは、毎年干支を作る講座を開催しており、来年の干支の試作をして、最終的にはその中から、良いものを選んで、手順を作るそうです。 そして、出来上がった試作品は、参考作品として、使われるそうです。

干支作りは、毎年公募されているのは知ってましたが、スタッフがそんなことまでやっていることは知りませんでした。どうせ、どこかの雑誌に掲載されているものを持ってくるだけかと思ってました。 女性が4名、男性が2名のスタッフです。 応募者は、陶芸をやったことがない人もいるようで、多くのスタッフがサポートしないと、成り立たないようです。

今日は2作を作りました。 女性のスタッフのアドバイスを受けながら。 こま犬の作品の写真を見ながら。 これ以外に難しい。 全く同じものを作るのは、そんなに難しくはないと思いますが、出来上がった第一作目がこれです。

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色が作りたてで、黒いですが、乾燥すれば白くなります。 でも、それを差し引いても、牛と豚とイノシシのハイブリッド見たいになりました。 いい訳ですが、こま犬ですので、どうしても太ったものになります。 そして、立った犬を作るとの話でしたので、足も太くなってしまいました。 脚も軽量化の為に空洞、当然胴体は風船で、そして頭も。。これを総合するとどうしても、イノブタみたいになります。

そして、これが第2作目。 胴は、粘土を減らして、細くしたつもりだったのですが、やっぱりデブです。 そして、胴体の風船の上に、お椀状の半丸を乗せて頭を作るのですが、横につけすぎました。 第一作目よりもっと悪くなっちゃいました。 こりゃあかん!! と言うことで、初めての犬の干支は失敗ですね。

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ぎょぎょぎょ。。写真のアングルを変えても、イノブタはイノブタにしか見えない。
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犬の骨格を研究しないと話になりませんね。 ボディーはもっとスリムで、顔や、各部の形状を調べる必要があるようです。 まだ先は長い。。調べよう。。

折角ですので作り方を: 粘土は400g、 胴は玉子を半分に割ったようなものを手びねりで、2個作り、これを合わせて接着。 中央の接着部には薄い紐を巻いて補強。 木小手で叩いて締め、形を整えます。 頭も少し小さ目の玉子半分を手びねりで作り、胴体に貼り付けます。 後は好きなように、鼻と口の部分をつまんだり、耳を付けたり。
そして足は、1cm位の丸棒を作り、これを4分割、針の絵の分を差し込んで、空洞に、後は、接着hして成型をします。 今日は少し勉強になったな。。手びねりでの、風船や俵の作り方が分かりました。 皆さんもイノブタから始めたらいかがでしょう。 足は空洞にしてますので、ある程度の太さでないと、焼成で垂れてしまうのではないかと思います。 その意味では、胴の部分は思い切って、薄く軽量にしておく必要がありますね。 

それでは。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
思わず笑ってしまいました。 夜中にほっこりした気分になりました。 最初の画像はなかなかの写真写りの良さ、塑像っぽい雰囲気ですね💮
個人的なことですが、いつのまにか動画のYokko san陶芸作品ギャラリー スライドショーが再生回数800回を記録していてなんだかとても嬉しいです🎵 この動画のBGMも好きです。わたしを幸せな気分にさせてくれてノーマンさん本当にありがとう🌷

Yokko
2017/07/12 00:18
「暑中お見舞い申しあげます」
毎年A先生が中心になって干支作りをされてます。もうそんな時期になりましたか。年いくな〜
柴犬ゆうた
2017/07/12 08:25

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